新機能一覧

Flash Professional CCでは、新機能をリリースと同時にいつでもご利用いただけます。 バージョンごとの機能を比較 ›

Flash Professional CC(2015)

ボーンツールによる生きているようなアニメーション

高度なキネマティックで、キャラクターを生き生きと演出。オブジェクトを一緒にリンクしてリアルタイムで操作し、自然でダイナミックな動きを作成できます。多くの要望に応えて、ボーンツールが利用できるようになりました。

スプライトシートの書き出し

プロジェクトのファイル数を最小化。ビットマップを1つのスプライトシートとしてHTML5 Canvasドキュメントに書き出します。オンライン広告でアニメーションを最大限に活用し、Interactive Advertising Bureau(IAB)のガイドラインに適合しています。

タイムラインへのビデオの読み込み

H.264ビデオをタイムラインに直接読み込んで、ガイドレイヤーとして使用できます。

オーディオの分割

タイムラインでオーディオファイルを直接分割して、アニメーション化したときに空のフレームを連動させることができます。

任意のスケールのブラシ

ズームインまたはズームアウト。ステージサイズに合わせてブラシを拡大・縮小できるようになりました。ブラシが大きくなりすぎることや小さくなりすぎることはありません。

瞬時に保存

大容量のファイルの保存が一段とスピーディに。もう待つ必要はありません。ファイルを保存してすぐに操作できるようになります。

HTML5の最適化

HTML5プロジェクトを無駄なくパブリッシュできます。未使用のライブラリ項目、キーフレームおよびアセットは含まれないため、完成したプロジェクトは大幅に最適化されます。

iOS 64ビットのサポート

iOSでの高度な64ビット処理を最大限に活用して、リッチなインタラクティブアプリを作成できます。

Flash Professional CC(2014.1)

WebGLサポートを拡張

スクリプトとオーディオを含む完全にインタラクティブなアニメーションをWebGL形式にパブリッシュできます。Flash Playerがなくても、GPUアクセラレーション対応のハードウェアを活用して最新のブラウザーで実行できます。

カスタムブラシ

独自のブラシを作成して思いどおりのシェイプ、角度、平面を描けます。作業内容を保存し、Creative Cloudの「設定を同期」機能を使用すれば、複数のコンピューターでアクセスできます。

SWFの読み込み

多くの要望に応えて、SWFをプロジェクトにアセットとして読み込めるようになりました。

アニメーションガイド

アニメーションオブジェクトのサイズ変更をコントロールして、モーションをより細かくカスタマイズできます。モーションガイドのパスの色も変更できます。

カスタムプラットフォームのサポート

新しいSDKを使えば、開発者はFlash Professionalを拡張してより多くの出力形式に対応させることができます。

その他の強化機能

ユーザビリティの改善、Adobe AIRアプリケーションを共有ランタイムでパブリッシュする機能、Intel x86ベースのAndroidデバイス向けにアプリケーションをパブリッシュする機能などが搭載されています。
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Flash Professional CC(2014)

SVGの書き出し

Flashプロジェクトのあらゆるフレームを拡大可能なSVGファイルとして書き出し、ポスターやプロモーション資料に使用することができます。
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可変線幅のストローク

ストロークを描画し、その線幅を任意のポイントで自在に調整できます。ストロークのプロファイルを作成および保存したり、可変線幅のプリセットを使用したりすることもできます。
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可変線幅のストロークのトゥイーン

可変線幅のストロークにシェイプトゥイーンを追加して、ストロークの変化に合わせたアニメーションを作成できます。
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新しくなったモーションエディター

多くの要望に応えてモーションエディターがアップデートされました。カラー効果や変形などのモーショントゥイーンのプロパティを正確にコントロールできます。
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アニメーションのためのWebGL

アニメーションをWebGL形式でパブリッシュすると、Flash Playerは必要なく、GPUハードウェアアクセラレーションを活用して最新のブラウザーで実行できます。
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オブジェクトレベルで取り消し

この機能が復活しました。オブジェクトレベルで取り消しでは、他のオブジェクトへのアクションは取り消さずに、それ以前に行った1つのオブジェクトに対するアクションを取り消すことができます。

プロジェクターのサポート

Flashプロジェクター(.exe)ファイルでビデオをパブリッシュすれば、Flash Playerがインストールされていないシステムでも視聴が可能です。
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HTML5拡張機能のサポート

Flash ProfessionalがHTML5ベースのパネルに対応しました。開発者は新しい機能やコンテンツを使用してアプリケーションの機能を拡張できます。

その他の強化機能

Adobe Kulerパネル、HTML5拡張機能の作成などの機能が搭載されています。
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Flash Professional CC(13.1)

HTML5 Canvasをサポート

HTML5 Canvasプラットフォーム用にカスタマイズされた使い慣れたオーサリング環境で、インタラクティブコンテンツを作成できます。JavaScriptのネイティブサポートを使用して、コードヒント、コードの色分けなどのフレームスクリプトを追加できます。
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その他の強化機能

スウォッチパネルのユーザビリティの改善、アクションパネル内でのコードの自動フォーマット、JavaScriptスニペットやJavaScript APIのコードヒント、コードスニペットパネルなどの機能が搭載されています。
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Flash Professional CC(13)

向上したHTMLパブリッシング

Toolkit for CreateJSにボタン、ヒット領域、モーションカーブの新機能が搭載されて、HTML5のサポートがさらに強化。多種多様なスクリーンに対応します。

64-bitアーキテクチャ

根底から設計し直された64-bitのFlash Professional CCは、さらにモジュール化され、類まれなるスピードと安定性を実現します。サイズの大きな複数のファイルでも簡単に管理し、よりスピーディにパブリッシュ。タイムラインの応答性も高まりました。

リアルタイムの描画

Flash Professionalのどのシェイプツールを使用した場合でも、描画しながら、塗りや線のカラーも含めた完全なプレビューを瞬時に表示。かつてないスピードでデザインを形にすることができます。

設定を同期

MacでもPCでも、お好きな方法で作業できます。環境設定やプリセットなど、作業環境の設定をCreative Cloudに同期させれば、どこでもその設定で作業できるようになります。
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シンプルになったユーザーインターフェイス

ユーザーインターフェイスが効率化されているので、コンテンツの制作にしっかり集中できます。ダイアログボックスとパネル類はさらに直感的になり、ナビゲーションが簡単になりました。ユーザーインターフェイスは明るい色または暗い色を選ぶことができます。
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タイムラインの作業を効率化

タイムラインパネル上で選択した複数のレイヤーのプロパティを管理できます。ステージ上でのシンボルやビットマップ画像の入れ替えも簡単。レイヤー上で複数のオブジェクトを選択し、ワンクリックでキーフレームに送ることができます。
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サイズに制限のないペーストボード

ペーストボード/作業エリアに制限がないため、ステージ外に置いた大きな背景やコンテンツを簡単に管理できます。

パワフルなコードエディター

オープンソースのScintillaライブラリで構築された新しいコードエディターを使用して、効率的にコードを記述できます。新しい検索と置換パネルで複数のファイルを一括検索し、すばやくコードを更新できます。

USB経由でのテストとデバッグ

お使いのコンピューターからUSB経由で複数のiOS/Androidモバイルデバイスに直接接続することで、これまでより少ない手順でコンテンツのテストとデバッグを実行できます。

カスタムメタデータAPI

新しいJavaScript APIセットを使用して、レイアウト、ダイアログボックス、ゲームアセット、ゲームのレベルをデザインできます。これらの要素は、Flash Professionalで作成しながらプロパティを割り当てることができます。

その他の強化機能

AIRアプリケーション開発ワークフローの改善、JavaScript API用のエラーメッセージなどの機能が搭載されています。
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