機能
オブジェクトベースのアニメーション 新規
オブジェクトベースのアニメーションにより、個別のアニメーション属性に対する詳細な調整が可能になります。トゥイーンはキーフレームではなく、オブジェクト自体に適用されます。また、ベジェハンドルを利用して、手軽にモーションパスを編集できます。
3D変換 新規
x、y、z軸でのアニメーションを可能にする、注目の最新3D変換・回転ツールを利用することで、2Dのオブジェクトを3D空間上でアニメーション化できます。オブジェクトには、ローカルまたはグローバルな変換処理を適用できます。
パターン描画ツールおよびスプレーブラシを用いたプロシージャ型のモデリング 新規
シンボルを即席のデザインツールとして流用できます。シンボルの適用方法はさまざまです。万華鏡状のエフェクトを素早く作成したり、パターン描画ツールを利用して塗りを適用、あるいは、スプレーブラシを利用して所定のエリアにシンボルをランダムにスプレーすることも可能です。
Adobe AIR®向けのオーサリング 新規
新しいAdobe AIRランタイム向けのパブリッシュ機能が内蔵されたことにより、インタラクティブコンテンツをデスクトップにも配信・頒布できます。Webとモバイルに加えて、これからはデスクトップにも対応できるので、デバイス機器の違いを超えて、さらに多くのユーザをターゲットにすることが可能です。
最新のAdobe Creative Suite®インターフェイス 新規
Adobe Creative Suiteエディションのツール群の操作を能率化する、ドッキング方式のパネルおよびスプリング方式で表示されるビヘイビアにより、一層の作業効率アップが実現します。
モーションエディタ 新規
新機能のモーションエディタを使用することで、回転、サイズ、スケール、位置、フィルタなどのキーフレームパラメータを細かく調整できます。グラフィカルな表示を利用して、イージングの詳細を細かく調整することも可能です。
モーションプリセット 新規
あらゆるオブジェクトに適用できる既製のアニメーションを用いることで、プロジェクトに素早く取りかかれます。あらかじめ用意されている30数種類の中から選べるだけでなく、オリジナルのプリセットを作成・保存しておくことも可能です。また、プリセットを他のユーザと共有すれば、アニメーション化にかかる時間が節約できます。
H.264のサポート 新規
Adobe Media Encoderを利用すれば、Adobe Flash Playerランタイムが認識できるすべての形式にビデオをエンコードできます。他のアドビビデオ製品にも含まれるこのツールは、新たにH.264をサポートします。










