アクセシビリティ

Flash Media Live Encoder 3

機能

新機能

ユーザインターフェイスのアップデート

ユーザインターフェイスが簡素化され、より簡単で直感的に使用できるようになりました。

複数ビットレートエンコーディング

Adobe® Flash® Media Server 3.5の新しいダイナミックストリーミング機能により、最大3つのストリームを複数のビットレートで同時に再生できます。

DVR機能

強化されたライブストリームの制御機能を存分にご活用ください。

自動調整機能の強化

ネットワーク状態が不確実な場合であっても、エンコーディング中に品質を下げる追加のサポート機能によって確実なリアルタイム配信を支援します。

システムタイムコード

メタデータ内にシステムタイムコードを追加します。

ファイルおよびストリーム名のパラメータ

ビットレートなどのパラメータを含めることで、意味のあるストリーム名およびファイル名を生成できます。

出力ファイルの分割

出力ファイルをサイズおよび長さで制限し、シングルストリームでエンコーディングして分割することができます。

新しいプリセット

マルチビットレートエンコーディング用の新しいプリセットが利用できるようになりました。

その他の機能

直感的な設定

すばやく立ち上がり、コーデック、フレームサイズ、ビットレートなどのキーとなるエンコーディング設定を簡単に行えます。

幅広い入力デバイスをサポート

rawビデオを備え、Microsoft DirectShowフィルタをサポートする、あらゆるwebcam、FireWireまたはUSBデバイスから、ライブビデオをストリーミングできます。

On2 VP6およびH.264をサポート

ライブイベントを高画質ビデオでエンコードできます。

NellymoserおよびMP3をサポート

Adobe Flash Media Live Encoder 3では、NellymoserおよびMP3を標準機能としてサポートしています。 MainConceptのWebサイト*から購入可能なプラグインを使用すれば、AACおよびHE-AACサポートもご利用いただけます。

ローカルコマンドラインコントロール

コマンドラインを使用してFlash Media Live Encoderをプログラム制御できます。

オートリスタート機能

問題発生時に自動的にリスタートします。