アクセシビリティ

機能

Upgrade to Flash Player 10

主な機能

3Dエフェクト 新機能

内蔵の3Dエフェクトサポートを用いることで、さらに直感的かつ魅力的なインターフェイスを制作できます。3Dをマスターしなくても、2Dでデザインしたアセットを手軽に3Dへと変換、または3Dアニメーション化することが可能です。使い勝手の良い、高速かつ超軽量なAPI群と、Adobe® Flash® CS4 Professionalの3Dツール群により、これまでActionScript®言語に精通したエキスパートや、カスタムのサードパーティライブラリを用いるユーザにしか扱えなかったようなモーションも、これからはすべてのユーザが利用できます。

カスタムのフィルタおよびエフェクト 新機能

高性能なリアルタイムエフェクトを利用することで、ユーザを即座に魅了する、映画のような体験も制作できます。Adobe After Effects®の数々のフィルタおよびエフェクトに用いられているテクノロジ、Adobe Pixel Bender™が新たに採用されています。これらのダイナミックかつインタラクティブなエフェクトは、制作時にはAfter Effects CS4で、そしてライブ再生時にはFlash Player 10で相互的に使用することができます。またサウンドや数学関数といった、その他の種類のデータを扱う際には、JITコンパイラのPixel Benderを利用して、これらを別途スレッドで非同期的に処理することができます。

高度なテキストサポート 新機能

25年以上にも上るアドビのタイポグラフィ実績をベースにする最新の柔軟なテキストレイアウトエンジンを利用して、Webでも印刷品質のパブリッシングを実現できます。複数のコラムにまたがる合字、インライン画像周囲の処理、双方向の文字配置、縦書き、テキストの連結のサポートなど、テキストの流し込みと洗練されたタイポグラフィ制御のために用意されている拡張性も備えたActionScript 3.0テキストコンポーネントのライブラリを利用することで、さらにきめ細やかなテキストレイアウトが可能になります。デバイス内蔵のフォントを利用して複数言語対応のリッチインターネットアプリケーション(RIA)を開発することもできます。これからはデバイス内蔵フォントにも、アンチエイリアス、スタイル、文字の回転を適用できるとともに、オリジナルのテキストコンポーネントを開発することも可能です。

ダイナミックなサウンド生成 新機能

強化されたサウンドAPIを利用してダイナミックにオーディオを生成したり、ミキサーやシーケンサ、ゲーム用のリアルタイムオーディオ、オーディオビジュアライザなど、新しいタイプのオーディオアプリケーションを制作することも可能です。読み込んだMP3オーディオからオーディオデータを抽出し、サウンドバッファに供給するなどのローレベルの処理操作も可能です。また、JITコンパイラのPixel Benderでオーディオをリアルタイムに処理・フィルタ・ミックスし、視覚効果以外でもクリエイティビティを存分に発揮することができます。

ドローイングAPI 強化機能

スタイルの再適用が可能なプロパティや3D API群、コードを1行ずつ記述せずに洗練されたシェープを描画するための新たな手段などを用いて、一層手軽にランタイムドローイングを処理できます。デベロッパーは、曲線を細かく調整したり、スタイルやパーツを変更、あるいはカスタムのフィルタやエフェクトを利用したりすることで、より高速な処理、クリエイティブコントロール、一層の作業生産性をすべて享受できます。またドローイングAPIにも強化が施されており、z方向の奥行き、リアルなパース、テクスチュア付きの3Dメッシュ、保持されるグラフィックモデル、read/writeレンダリング、UV座標での三角描画などの機能が追加されています。また、メモリと、強化されたパフォーマンスも追加されています。

ハードウェアアクセラレーション 強化機能

グラフィックカードのハードウェア処理能力を利用して、ブラウザにSWFファイルを描画できます。ビットマップ、フィルタ、ブレンドモード、ビデオオーバーレイなどの合成演算も、ソフトウェア側で実行するより高速に処理できます。

Vectorデータタイプ 新機能

型指定された新たな配列クラスを利用して、一層のパフォーマンス、効率およびデータエラーチェック性を享受できます。

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ダイナミックストリーミング 新機能

ネットワークの状況変化に自動的に対応するストリームを用いて、卓越したビデオ体験を提供できます。新採用の通信品質(QoS)指標を利用して、一層快適なストリーミング体験を提供できます。

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Speexオーディオコーデック 新機能

高品質音声のオープンソースボイスコーデック、Speexが新たに利用できます。Speexは従来のボイスエンコーディングの代わりに利用できる、ローレイテンシのボイスコーデックです。なおFlash PlayerはADPCM、HE-AAC、MP3およびNellymoserオーディオもサポートします。

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ファイルアップロード・ダウンロードAPI 強化機能

ユーザがWebアプリケーションにファイルを読み込んだり保存できるようにすることで、さらに参加性の高い体験を提供できます。最新のファイル参照ランタイムアクセスにより、サーバとの往復通信なしでも、データをローカルで処理することが可能です。


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