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FAQ

Adobe Flex 2の概要

Flex開発を始めるにあたって

ライセンスと価格

FlexとFlash

Flex とAjax

Flex Data Services Express

Flex 2.0.1

 

Adobe Flex 2の概要

Adobe Flex 2とは?
Adobe Flex 2は、webから企業システムにいたるリッチインターネットアプリケーション(RIA)の構築が可能な強力な開発ツールです。作成したアプリケーションはクロスプラットフォームで動作し、幅広い環境に対応します。 Flex 2は、一般的なデザインパターンをサポートする先進の標準規格準拠言語とプログラミングモデルに加え、Eclipse™ベースの開発環境や高度なデータサービス、さらにはユビキタスな Adobe Flash Player をベースにしたエンタープライズ仕様の強力なクライアント環境を提供します。 またFlexは、インタラクティビティと表現力に富んだ魅力的なアプリケーションを可能にすることで、ユーザ体験を飛躍的に進化させ、顧客満足度やユーザ作業の生産性向上にも貢献します。
Flex 2を使うと、どのようなアプリケーションが開発できますか?
Flex 2を使えば、従来のユーザ体験を飛躍的に進化させるとともに、人とwebの新しい交わり方さえ提案できる、魅力的でインタラクティブなアプリケーションが開発できます。 例えば、Flexを使ってダッシュボードアプリケーションを開発すれば、複数のバックエンドソースからデータを取得し、これらを一元的に、しかもインタラクティブに可視化できます。 ビジネスシーンでは、きめ細かなデータ分析を支援するために、取得したデータに対するドリルダウン機能を提供できるだけでなく、データ編集時に、新しいデータが自動的にバックエンドに反映されるようにもできます。 また、Flexを使って商品コンフィグレータを開発すれば、オンラインショッピングユーザが商品を選択・カスタマイズする作業をスマートに支援できます。 さらに、Flexでセルフサービス型アプリケーションを開発すれば、エンドユーザ自らが住所変更などの手続きを行えるようにすることや、本来複雑な手続きが必要とされる給付金申請手続きなどを、従業員自らが容易に行えるようになります。
Adobe Flex 2は、Macromedia Flex 1.5に比べてどのような点が強化されたのですか?
Eclipseベースの開発環境がもたらす高い生産性、アプリケーション実行速度の大幅アップ、リアルタイムでのデータプッシュ配信のサポート、アプリケーションに対するより詳細な制御性、これらがFlex 2の強化点の一部として挙げられます。 また、最新のActionScript 3.0がプログラミング時の大幅な効率化をもたらせるとともに、新しいFlex Data Services 2が、大規模データセットの自動ページ処理やデータの自動同期といった、データ過密アプリケーションのためのパワフルなソリューションを提供します。 なお、Flex 2からは、無償のFlex 2 SDKをダウンロードすることで、誰でもFlexフレームワークを使った開発作業に取り組め、しかも簡易版のFlex Data Services Expressを利用することで、小規模なアプリケーションを無償でデプロイできます。 Flex 2は、すべての規模の組織とプロジェクトに対して、使いやすく、しかもリーズナブルな価格のアプリケーション開発・実装環境を提供します。
Flex BuilderとFlex Builder with Chartingの違いは?
Flex Builder with Chartingには、ドラッグ&ドロップ操作で利用できる、使いやすいチャート(グラフ)ライブラリが含まれています。開発者は、デザイン作業スペースにチャート・グラフをドラッグし、これをバックエンドのデータソースと関連付けるだけで、アプリケーションに素早くリッチなチャート・グラフを実装できます。 このグラフ作成機能を使えば、素早く、しかも手軽にFlexアプリケーションのビジュアル効果が上げられます。

Flex開発を始めるにあたって

Flexアプリケーションを開発し始めるには何が必要ですか?
Flex開発を始めるのに最適なのは、Flex Builder 2の使用です。また、Flexのフレームワークとコンパイラが収録されたFlex SDKをダウンロードすれば、今お使いのIDEを使ってもFlexアプリケーションの開発に取り組めます。
Flex Builderを使用するには、Flex SDKをインストールする必要がありますか?
いいえ。Flex Builderさえインストールすれば、FlexフレームワークをはじめとするFlexアプリケーション開発に必要なすべてが揃います。
Flex Builderだけを使用する場合、どのようなFlexアプリケーションが開発できますか?
Flex Builderを使えば、XMLやwebサービスも利用できる、リッチで使いやすいアプリケーションが開発できます。 データとの連携性が重要なアプリケーションを開発する場合は、Flex Data Services 2もあわせて利用する必要があります。
Flexアプリケーションの開発には、必ずFlex Builderが必要ですか?
Flex BuilderをFlexアプリケーション開発時のIDEとして使えば、ほとんどの場合において開発作業の生産性が向上します。 しかし、Flexアプリケーションの開発には、必ずしもFlex Builderが必要なわけではありません。すでにお手持ちの開発ツールを利用しても、ActionScriptのコーディング作業に取り組めます。
Macromedia ColdFusion開発者がFlex開発を始めたい場合、どうすればよいですか?
FlexとColdFusionを併用した開発作業を支援するために、次に挙げる2つの重要アップデートを用意しています。
Flex Builder 2にColdFusion関連の拡張機能を追加するColdFusion Extensions for Flex Builder 2を使用すると、頻繁に発生するコーディング作業が瞬時に処理できるようになり、生産性が大幅に向上します。 このエクステンションの主な収録機能は、コードやアプリケーションの自動生成を支援するためのパワフルなウィザード群、RDS(Remote Development Services)モジュール、webサービスやCFCイントロスペクションの詳細を表示するサービスブラウザです。
ColdFusionの最新アップデータ、ColdFusion MX 7アップデータ2(ColdFusion MX 7.0.2)をインストールすると、FlexとColdFusionコンポーネントの連携性が高まります。 このアップデータには、Flex 2アプリケーションから直接CFC関数を呼び出す機能をサポートする最新バージョンのFlash Remotingが含まれています。これにより、データベースとの接続やwebサービス、POP/SMTP、ファイルシステムへのアクセスといった、ColdFusionから利用できるすべてのバックエンドサービスがFlex 2アプリケーションでも手軽に利用できるようになります。また、アップデータ2には、ColdFusionイベントゲートウェイをメッセージの送信先として設定できる、最新のFlex Message Gatewayが収録されています。これがあれば、イベントゲートウェイを利用してColdFusionアプリケーションからFlexアプリケーションにイベントを通知することも可能です。他にもアップデータには、CFC(ColdFusionコンポーネント)とFlex Data Management Servicesの連携を可能にする、Flex Data Servicesアセンブラが収録されています。

ライセンスと価格

Flex BuilderとFlex Data Servicesにトライアル版はありますか?
Flex Builder 2の無償体験版をダウンロードすれば、今すぐFlexアプリケーション開発に取り組めます。また、機能限定簡易版のFlex Data Services Express 2も無償で入手できます。この簡易版は、クラスタ化されていない単一CPU上限定で利用できる、実稼働使用も可能なソフトウェアです。なおライセンス規約に基づき、簡易版では以下の事柄が禁止されています。(1)複数のCPUを搭載するマシンでのAdobe Flex Data Services Expressのインストール、使用、またはアクセス。(2)CPUのクラスタリング、ならびに負荷分散ソフトウェア・ハードウェアの使用。(3)タッチパネル操作端末などの機器を含む、ネットワーク化されていない複数の単一CPUに対する同一アプリケーションのデプロイ。
Flex BuilderとFlex Data Servicesのライセンス体系は?
Flex Builder 2(Flexフレームワークを含む)のライセンスは、ユーザ単位のライセンス体系でお求めいただけます。 この結果、手頃な価格でIDEを入手し、より多くの開発者がwebサービスやXMLとの連携も可能なリッチFlexアプリケーションの開発に取り組めるようになります。また、より複雑な統合要件を抱える企業に対しては、Flex Data Servicesが高度なデータサービスとメッセージング機能を提供します。 Flex Data Servicesのライセンスは、CPU数に基づいたサーバ単位のライセンス体系で販売します。なお、クラスタリングされていないスタンドアロンサーバで利用できる機能限定版のFlex Data Services Express 2は、無償でダウンロードできます。
Flex 2は、どの言語とオペレーティングシステムをサポートしていますか?
Flex 2には英語版と日本語版があります。 Flex BuilderはMicrosoft® WindowsとOS Xで実行でき、Flex Data ServicesはWindows、LinuxおよびSolarisで実行できます。 Flex 2 SDKは、Windows、OS XおよびLinuxで実行できます。 詳しくは、必要システム構成を参照してください。

FlexとFlash

FlexとFlashの違いは?
FlexとFlashには、相互補完的な長所があります。 Flashは、リッチインタラクティブコンテンツの作成を手がけるweb開発者、マルチメディアプロフェッショナル、アニメータ、ビデオプロフェッショナルにとっての先進のオーサリングツールです。 一方、Flex 2製品は、より多くのアプリケーション開発者がパワフルなFlashランタイムを利用して、データ連動型のRIAを開発することを可能にします。 FlashとFlex Builderを連携して使用すれば、構造化されたFlexベースのアプリケーションに、リッチでインタラクティブな要素が追加できます。
Flex 1.5アプリケーションは、Flex 2でも実行できますか?
以前のバージョンのMacromedia Flexフレームワークで開発したアプリケーションは、変更を加えることなく、そのままFlash Player 9でも実行できます。ただし、Flex 2は最新のActionScript 3.0を利用するため、従来のアプリケーションを編集する際にはFlex 2での再コンパイルが必要となります。 また、Flex 2の新機能を活用するためには、アプリケーション自体を更新する必要があります。
Flex 2アプリケーションを実行するには、Flash Playerのどのバージョンが必要ですか?
Flex 2製品を使って開発したアプリケーションの実行には、Flash Player 9が必要です。 なお、アプリケーションにFlash Player Express Installを実装しておけば、バージョン6.0r 6.5以降のFlash Player利用者に対して、web体験の中断を強いらないスムーズなバージョン9へのアップデート体験が提供できます。
Flashで作成したコンテンツをFlexでも利用できますか?
Flex Builder 2は、Flash Professional 8で作成したマルチメディアやビデオの読み込みに対応しています。
Flex 2には、以前のようにFlash Remotingが含まれていますか?
はい。 Flex Data Services 2のRPCサービスには、従来のRPC形式のFlash Remotingサービスの呼び出し、ならびにHTTPおよびwebサービスリクエストに対するプロキシ機能が搭載されています。
LinuxでFlexアプリケーションをデバッグするにはどうすればいいですか?
Flex 2 SDKコマンドラインデバッガがLinuxでサポートされています。ただし、デバッガを使用するには、Flashダウンロードセンター*で入手できるDebug Flash Playerをインストールする必要があります。 LinuxのデバッグプレーヤーはFlex 2 SDK自体には含まれていません。

Flex とAjax

FlexとAjaxの連携は可能ですか?
はい。 Flex 2とAjaxテクノロジは互いを補完しあう関係にあり、FABridgeを利用することで、容易にAjaxアプリケーションにリッチなFlexコンポーネントを統合できます。 FABridgeとは、Flexの機能性をブラウザ上のスクリプティングに対して公開するための、容量の小さなコード群を収録したライブラリです。これらのコードは、Flexアプリケーション、Flexコンポーネント、もしくは空のSWFファイルに挿入でき、 オープンソースライセンスで開発コミュニティに提供されています。FABridgeについて、さらに詳しく ›
Flexを利用すれば、どのような機能がAjaxアプリケーションに追加できますか?
Flash・Flexテクノロジを利用すれば、従来のブラウザの制約を克服できるだけでなく、オフライン状態でのデータアクセス、オーディオ・ビデオ、ベクトルグラフィックス、高速なデータ通信、メッセージのパブリッシュ・サブスクライブといった機能をAjaxアプリケーションに追加できます。

Flex Data Services Express

Flex Data Services Expressとは?
Flex Data Services Expressは、無償の機能限定簡易版のFlex Data Services 2です。クラスタ化されていない単一CPUに単一アプリケーションをデプロイできます。 開発者は、同一アプリケーションを複数のCPUで実行中でない限り、単一CPUマシン(プロセッサを1つのみ備えたマシン)にデプロイされている1つ以上の実稼働アプリケーションを開発およびデプロイできます。
Flex Data Services ExpressはFlex Data Servicesの開発者用エディションですか?
Flex Data Services Expressは、アプリケーションが複数のCPUにデプロイされないことを条件に、開発または実稼働に使用できます。 アドビでは、共有の開発サーバ用に開発サーバライセンスを販売します。
Flex Data Services Expressのライセンス制限事項とは?
Flex Data Services Expressは、単一CPUで複数のアプリケーションをサポートできますが、同一アプリケーションを複数のCPUにデプロイできません。 Flex Data Servicesでは、負荷分散(ソフトウェアまたはハードウェアの負荷分散機能の使用)が禁止されています。また、J2EEまたは他のクラスタリングや仮想化技術を使用したクラスタ化も禁止されています。 さらに、Flex Data Services Expressでは、タッチパネル操作端末などの機器を含む、ネットワーク化されていない複数の単一CPUに対する同一アプリケーションのデプロイも許可されません。
「同一アプリケーション」の定義とは?
Flex Data Services Expressのライセンスでは、「アプリケーション」は、サーバからダウンロードしたSWFファイル、およびサーバで実行中のFlex Data Services Expressインスタンスの両方として定義されています。 共に、アプリケーションを構成します。 前述のクラスタリング、負荷分散およびタッチパネル搭載端末の制限事項に従って、各アプリケーションが物理的に単一なCPUにのみデプロイされている限り、開発者はFlex Data Services Expressで使用するアプリケーションを必要な個数デプロイできます。
Flex Data Services Expressを使用する単一CPUのマシンで複数のFlexアプリケーションを実行できますか?
実行できます。ただし、同一のアプリケーションは、クラスタリングと負荷分散を使用せずに、単一のCPU上でのみ実行できます。
複数のプロセッサを使用する複数の開発用マシンでFlex Data Services Expressを実行できますか?
実行できます。アプリケーションで作業をする各開発者は、マシンが実稼働で使用されていないことを条件に、マシンに複数のCPUが搭載されていても、ワークステーションでアプリケーションを実行できます。 このように区別しているのは、開発者のデスクトップワークステーションに複数のCPUが搭載されていることが多く、開発環境、実稼働環境両方でベストプラクティスをサポートできるようにするためです。開発用共有サーバでFlex Data Servicesを使用するには、サーバ開発ライセンスが必要です。
Flex Data Services Expressのキャパシティに制限はありますか?
接続、データのスループットなど、キャパシティの制限はありません。 唯一の制限事項は、アプリケーションのデプロイ先のCPU数です。
Flex Data Services Expressの使用目的とは?
Flex Data Services Expressのライセンスは、開発者が無償のFlex Data Services Expressを容易に入手し、パイロット版、コンセプト証明用または小規模なミッションクリティカルではない実稼働ソリューションを、クラスタ化されていない単一のCPUマシンにデプロイして開発に着手できるようにすることを目的としています。
Flex Data Services Expressには、1アプリケーション当たりのユーザ制限はありますか?
いいえ、Flex Data Services Expressを使用したアプリケーション開発にユーザ制限はありません。 同時接続ユーザ数の制限があるFlex製品は、Flex Data ServicesのDepartmental版のみです。
Flex Data ServicesのCPU単位の価格は、「サーバの単一CPU」または「プロセッサの単一CPU」のどちらに適用されますか?
プロセッサの単一CPUです。 CPUは、ハードウェア機器内にある中央演算処理装置として定義されます。ハードウェア機器には、ネットワークを介して複数のユーザがアクセスするサーバなども含まれます。 デュアルコアCPUは、ライセンスでは単一のCPUとみなされます。
Flex Data Services Express、Flex Data Services DepartmentalおよびFlex Data Services Enterpriseの機能に違いはありますか?
いいえ。機能とAPIの点では、Flex Data Services ExpressはDepartmental版およびEnterprise版と同じ製品です。 唯一の違いは、前述のライセンス制限事項です。

Flex 2.0.1

Flex 2.0.1の新機能とは?
Flex 2.0.1では、Flex Builder用に新しいプラットフォームがサポートされ、Flex 2 SDKが多数改善され、Flex Data Servicesの既知の問題が修正されています。
  • 新しいFlex Builder 2プラットフォームのサポート
    ‐Macintosh、PowerPCおよびIntelプロセッサ上のOS 10.4.7
    ‐MacおよびWindows Eclipseプラグイン用Eclipse 3.2のサポート
    ‐BEA Workshop 3.2.1との互換性。スタンドアロンバージョンおよびEclipseプラグインの両方を使用(Windowsのみ)
    ‐IBM Rational Software Architect 7.0との互換性
  • SDKフレームワークの追加事項
    - 大規模アプリケーションサポートの新しいmx.modulesパッケージ
    ‐実行時における動的CSSスタイルシートの呼び出し
    ‐自動機能テストのサポート(Mercury QuickTest Pro 9.1のサポートを含む。Windowsのみ、FDSライセンスが必要)
  • SDKツールの追加事項
    ‐mxmlcは、FlashTypeサポートを使用してフォントを直接埋め込むことができるようになりました。
    ‐ASDocが正式にサポートされ、SDKに付属するようになりました。
  • Flex Data Servicesのバグ修正
    ‐Flex Data Services 2.0.1では、バージョン2の既知の問題が多数修正されています。
Flex 2.0.1のアップデータまたはインストーラはどこでダウンロードできますか?
Flex 2.0.1アップデータは、Adobe Flexサポートセンターからダウンロードします。
Flex Builder 2を実行中の場合、プロジェクトを中断せずに2.0.1アップデートリリースをインストールできますか?
Flex Builder 2.0.1は、主としてバグ修正のリリースですが、小さな機能改善もいくつか含まれています。 2.0.1のアップデートは、現在のFlexプロジェクトに影響を及ぼすことなくインストールできます。 このアップデートでは、既存の設定も維持されます。
Flex Builder 2 Windows版を使用しています。Flex Builder 2.0.1 Macintosh版と交換することができますか?
Flex Builder 2.0.1の発表日から発売日までの間にFlex Builder 2.0 Windows版を購入いただいたお客様は、お持ちのライセンスをFlex Builder 2.0.1 Macintosh版に交換することができます。ライセンス交換の対象となる製品は、2007年1月18日から2007年3月23日までに購入されたFlex Builder 2.0 Windows版(日本語版/英語版、パッケージ版/ダウンロード版/ライセンス版)です。
詳細はこちらをご参照ください。
Flex 2.0.1では、Flash Playerのアップデートが必要ですか?
いいえ。Flex 2.0.1では、Flex 2アプリケーションと同様に、引き続きFlash Player 9が必要です。
体験版のFlex Builder 2をダウンロードしている場合、Flex Builder 2.0.1アップデータを適用する必要がありますか?
2007年3月23日より、すべての体験版ダウンロードにFlex Builder 2.0.1の更新が反映されています。
Mercury Quick Test Proを機能テストに使用する場合に必要なFlex Automation Packageは、どのように入手しますか?
Flex Automation Packageでは、Mercury QuickTest Professional 9.1を使用したFlexアプリケーションのテストを容易に自動化できます。Flex Automation Packageは、Flex Data Services 2(Departmental版およびEnterprise版も含む)のライセンスをお持ちのすべてのお客様にご利用いただけます。 インストールの際には、Flex Data Servicesの有効なシリアル番号が必要です。 Flex Automation Packageのダウンロードについては、アドビトライアルダウンロードセンターを参照してください。