アクセシビリティ
Adobe Font Folio 11
主な利点
高品位フォントでデザイン性をアップ
- アドビ システムズ、ITC、Linotype、Monotype Imagingといった世界有数のフォントベンダーや、LetterPerfect、MVB Fontsなどの最先端ベンダー、Timothy DonaldsonやJill Bellをはじめとするフォントデザイナーが開発した、2,300種類を超える高品質なOpenType®フォント(内170種類は新フォント)がデザインの可能性を広げます。
- 新しくデザインされた斬新な書体からクラシックフォントの復刻版まで、アドビのベテランフォントデザイナーが手がけ、受賞歴を誇るアドビオリジナル書体をお使いいただけます。
- 脚注用の小さい文字から見出し用の大きい文字まで、用途に応じた範囲の印字サイズごとに、それぞれ最適な文字デザインを用意した、オプティカルフォントも数種類含まれています。
- レイアウトパターンに合わせて改訂されるフォントも含め、最新のAdobe Type Libraryをご利用いただけます。
あらゆるメディアで利用可能
- インクジェットプリンタやレーザープリンタ、イメージセッタやプレートセッタなど、どんなデバイスに出力する場合でも、確実に高品質な印刷結果が得られます。
- デジタルビデオやマルチメディア作品に、バリエーション豊富なタイトルエフェクトを追加できます。
- Webページ用に、GIFアニメーションや美しい文字デザインのコンテンツを作成できます。
- Adobe Type Libraryの書体は、全体またはコンパクトなサブセットとしてAdobe PDFドキュメントに埋め込むことができるので、よりスムーズなAdobe PDFワークフローが実現します。
OpenTypeの柔軟性を活用
- 単一のクロスプラットフォームなファイルフォーマットを採用することで、フォントの管理が容易に。 OpenTypeフォントフォーマットは、Macintosh®とMicrosoft® Windows®のどちらのプラットフォームでも美しく表示・印刷できるだけでなく、あらゆるドキュメントで使われている他のフォントフォーマットとの併用も可能です。
- スワッシュ字形、スモールキャップ、オールドスタイルの数字など、高品位のタイポグラフィに必要な字体がすべて1つのOpenTypeフォントファイルに含まれています。
- 中欧および東欧の言語をサポートするOpenType Proフォント、さらには、日本語、韓国語、ギリシャ文字、キリル文字に対応したフォントを使用して、多言語ドキュメントを作成できます。
- 事実上世界の言語に対応し、プラットフォームに依存しない文字コードとして標準化されているUnicodeに基づいているため、世界中で広く使用できます。
- WPF(Windows Presentation Foundation)にも対応する、最新のOpenType仕様を採用。 Adobe Font Folio® 11をベースに、アドビは、最高品質のOpenTypeフォント開発という、長年にわたる取り組みをさらに続けます。