FrameMaker 10は、非構造化、構造化、およびXML/DITAコンテンツのテンプレートベースのオーサリングとパブリッシングに最適なソリューションです。ユーザーインターフェイスが新しくなり、標準規格準拠のツールとテンプレートが充実。コンテンツのオーサリングと統合を簡単に実行できます。また、難しい設定なしでコンテンツをCMSに統合できるので、効率的な共同作業やレビューが可能になります。
FrameMaker 10は、以下のような方に最適です。
FrameMaker 10では、ユーザーインターフェイスが一新しました。カスタマイズ可能なワークスペース、フローティングツールバー、コントロールバー、ドッキング可能なダイアログボックス、さらにはオートスペルチェック、ハイライトサポート、長いダイアログ用のスクロール、高度な検索と置換などのユーティリティが備わっています。また、標準規格準拠のツールとテンプレートが進化してオーサリングがよりシンプルに、スクリプトの自動化により繰り返しの作業にかける時間が短く、そしてDITAのフルサポートにより作業が簡単になりました。複数ビルドの自動化されたパブリッシングタスクを作成し、それらを単発、日、週、または月単位の指定した間隔で実行するようスケジュール設定することもできます。単一のソースファイルから、Adobe PDF、EPUB、WebHelp、Adobe AIR、Eclipse Help、Oracle Helpといった様々なフォーマットにコンテンツを出力し、その設定をパブリッシングタスクに再利用できます。さらに、ブックレベルでの変更のトラッキング、レビューの進行に便利なレビューアイコン、Documentum ConnectorおよびSharePoint Connectorとのスムーズな連携により、レビューとコラボレーションがこれまでより簡単になりました。
はい。FrameMaker 10バイナリ(FM)ファイル形式およびMaker Interchange Format(MIF)は、旧バージョンのFrameMakerと互換性があります。 異なるバージョン間でコンテンツをやり取りする方法について詳しくは、FrameMakerサポートのページをご覧ください。
はい。FrameMaker 10のMIFファイルおよび.fmファイルを、スタイルマッピング、コンディショナルタグ、ユーザー定義変数やAdobe Captivateコンテンツを保持したままRoboHelp 9に読み込むことができます。RoboHelp 9、FrameMaker 10、Adobe Captivate 5.5、Photoshop CS5、およびAcrobat Xが統合された最新版のTechnical Communication Suite 3なら、RoboHelpとFrameMakerはさらに緊密に連携します。
Microsoft Office 2007までのバージョンのMicrosoft WordおよびExcelで作成されたファイルを読み込むことができます (Windows®版のみ)。 FrameMaker 10は、リッチテキスト形式(RTF)1.6の読み込みおよび書き出しにも対応しています。あらゆるMicrosoft OfficeファイルをPDFに変換して保存し、画像としてFrameMakerファイルに読み込むことも可能です。
はい。FrameMaker 10では、Adobe Captivateで作成されたシミュレーションやその他のインタラクティブコンテンツを組み込んだ、より魅力的なオンラインマニュアルを作成できます。
Adobe Acrobat 9 Pro Extendedまたはその他の製品を使用してCADファイルから作成されたU3DオブジェクトをFrameMaker 10に読み込むことができます。FrameMakerでは、読み込んだ 3Dオブジェクトにデフォルトの表示方法、明るさ、レンダリングモード、背景色を適用することも、自由に編集可能な3Dオブジェクトを含むPDFファイルを作成することもできます。
FrameMaker 10は、フランス語(カナダ)、英語(アメリカおよびインターナショナル)、フランス語、ドイツ語、ドイツ語(スイス)の各言語でのオーサリングをフルサポートします。日本語、韓国語、中国語(簡体字)、および中国語(繁体字)については、辞書およびハイフネーションを除くオーサリングのサポートを提供しています。次の言語については、辞書およびハイフネーションをサポートしています:ブルガリア語、カタロニア語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、エストニア語、フィンランド語、ギリシャ語、ハンガリー語、イタリア語、ラトビア語、リトアニア語、ノルウェー語、ノルウェー語(Nynorsk)、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語。
はい。ブックマップや索引、用語集といった仕様も含め、DITA 1.1に対応しています。また、FrameMaker 10は、DITA 1.2仕様にも対応しています。
FrameMaker 10には、西洋言語用OpenType®フォントとして、Minion® Pro、Myriad® Pro、Adobe Garamond® Pro、Letter Gothic Standard、News Gothic Standard、およびCourier Standardが用意されています。記号については、Symbol Standardフォントが備わっています。 また、中国語フォントは、Adobe Fangsong StandardとKaiti Standard、 日本語フォントは小塚ゴシックと小塚明朝が用意されています。
FrameMaker 10は、TrueType、OpenType、およびType 1フォントをサポートします。
いいえ。サポートしていません。
バンドルされているOpenTypeフォントは、Unicodeエンコーディングを使用しています。 Unicodeフォントは、アドビストアでお求めいただけます。
Microsoft® Windows® XP(Service Pack 3)日本語版、Windows Vista®(Service Pack 2)日本語版、Windows 7日本語版に対応しています。
いいえ。FrameMaker 10のリリースでは、UNIX版のアップデートバージョンを提供していません。FrameMaker 8 UNIX版は、引き続きサポートしますが、アップグレード価格でWindows版に移行することもできます。今回のUNIX版FrameMaker最新バージョンのリリース見送りは、ビジネスニーズに基づいて検討し、判断いたしました。市場の状況によっては、再度検討することもあります。
FrameMaker 10は、非構造化、構造化、およびXML/DITAコンテンツのためのパワフルなオーサリング/パブリッシングツールです。信頼性が高く、構造化されたテンプレートベースのコンテンツのオーサリングとワークフローに最適化されており、スケジュール設定とパブリッシングの自動化を実現するほか、ブック管理、マルチデバイスおよびマルチチャネルの出力に優れた機能を発揮します。
Adobe InDesign® CS5は、パブリッシングにおけるオンラインとオフラインの壁を取り払う、プロフェッショナルなページレイアウトソリューションです。見る人を惹きつける印刷用レイアウトはもちろん、Adobe Flash Playerで再生可能な魅力あふれるコンテンツ、インタラクティブなPDFドキュメントを作成できます。
FrameMaker 10製品版のアドビストア価格は、138,075円(税込み)です。
FrameMaker 9からFrameMaker 10へのアップグレード:55,125円(税込み)
FrameMaker 8からFrameMaker 10へのアップグレード:82,845円(税込み)
FrameMaker 7.0、7.1、7.2、8、9、または10をお持ちの方には、Technical Communication Suite 3へのアップグレードを185,955円(税込み)にてご提供いたします。
はい。30日間無償にて全機能をご試用いただける体験版をダウンロードできます。
はい。 導入規模やニーズに合わせた2つのライセンスプログラムをご用意しています。ボリュームライセンスについては、こちらをご覧ください。
一定の条件を満たす教育関係者の方々は、FrameMaker 10アカデミック版をディスカウント価格にてお求めいただけます。 詳しくは、アドビアカデミックストアにアクセスしてください。
ライセンス認証は、ソフトウェアをインターネット経由でアドビのサーバーに接続させ、お客様がお買い求めになったアドビ製品とそれらをお使いになるコンピューターとを関連付ける必須のプロセスです。ライセンス認証を行い、正規のアドビ製品を使用していることを保証することにより、お使いのコンピューターと環境を悪意のあるコードから保護することができます。
アドビがライセンス認証中に、コンピューターのIPアドレス以外の個人情報を収集、転送、または使用することはありません。
Adobe® FrameMaker® 10がインストールされたコンピューターは、シリアル番号を入力して製品を最初に起動してから30日以内に、最低1回はインターネットに接続する必要があります。
ライセンス認証は、インストール後、システムがインターネット接続を検出すると、バックグラウンドでサイレントに実行されますので、しなければならないことは特にありません。
シリアル番号を入力して製品を最初に起動してから30日以内に、最低1回はインターネットに接続する必要があります。30日以内にライセンス認証が行われなかった場合、インターネット接続が検出されるまでアプリケーションは起動しませんが、検出されるとライセンス認証を行うことができます。
シリアル番号を入力して製品を最初に起動してから7日後に、ソフトウェアはサイレントにインターネット接続およびライセンス認証を試みます。その7日間にライセンス認証が行われなかった場合、その後23日間、製品を起動するたびに、インターネットに接続してライセンス認証を行うよう促すメッセージが表示されます。そして、ソフトウェアがインターネット接続を検出すると同時に、ライセンス認証をサイレントに実行します。
いいえ。Adobe® FrameMaker® 10のライセンス認証は、インターネット経由で行う必要があります。お使いのシステムがインターネットに接続しているにもかかわらず、ライセンス認証を促すメッセージが表示される場合は、お住まいの地域のカスタマーサポートにご相談ください。ただし、インターネット接続環境がない場合、カスタマーサポートはお客様の製品のライセンス認証を行えません。
お使いのシステムがインターネットに接続しているにもかかわらず、ライセンス認証を促すメッセージが表示される場合は、お住まいの地域のカスタマーサポートにご相談ください。カスタマーサポートの連絡先は、http://www.adobe.com/jp/support/contact/にてご確認いただけます。
はい。すべてのAdobe® FrameMaker® 10ユーザーにライセンス認証は必須です。会社がファイアーウォールによってインターネット接続を制限している場合は、会社のIT管理者を通してカスタマーサポートにご連絡ください。カスタマーサポートの連絡先は、http://www.adobe.com/jp/support/contact/にてご確認いただけます。
はい。Adobe® FrameMaker® 10を引き続き使用するには、インストールされているすべてのコンピューターでライセンス認証を行う必要があります。
会社がファイアーウォールによってインターネット接続を制限している場合は、会社のIT管理者を通してカスタマーサポートにご連絡ください。カスタマーサポートの連絡先は、http://www.adobe.com/jp/support/contact/にてご確認いただけます。
FrameMaker 10の使用を続けるには、インターネット経由でのライセンス認証が必須です。ライセンス認証を行い、正規のアドビ製品を使用していることを保証することにより、お使いのコンピューターと環境を悪意のあるコードから保護することができます。ライセンス認証にはそれ以外にも様々な利点があります。詳しくは、http://adobe.com/jp/product/activationをご覧ください。FrameMaker 10がインストールされたコンピューターは、シリアル番号を入力して製品を最初に起動してから 30日以内に、少なくとも1回はインターネットに接続しないと、製品が作動しなくなります。会社がファイアーウォールによってインターネット接続を制限している場合は、会社のIT管理者を通してカスタマーサポートにご連絡ください。カスタマーサポートの連絡先は、http://www.adobe.com/jp/support/contact/にてご確認いただけます。
いいえ。FrameMaker 10のライセンス認証は、インターネット経由で行う必要があります。 FrameMaker 10がインストールされたすべてのコンピューターは、シリアル番号を入力して製品を最初に起動してから30日以内に、少なくとも1回はインターネットに接続しないと、製品を引き続き使用できません。
お住まいの地域のアドビの返品ポリシーについて詳しくは、http://www.adobe.com/jp/support/returned_goods.htmlをご覧ください。
いいえ。ライセンス認証は、ソフトウェアをインターネット経由でアドビのサーバーに接続させ、お客様がお買い求めになったアドビ製品とそれらをお使いになるコンピューターとを関連付ける必須のプロセスです。ライセンス認証を行い、正規のアドビ製品を所有していることを検証することにより、お使いのコンピューターと環境を悪意のあるコードから保護することができます。ユーザー登録は、サポートの利用、製品のアップデートに関するお知らせ、ニュースレター、特別提供、アドビのイベントの案内など、様々な特典を受けることができる任意のプロセスです。
ユーザー登録とライセンス認証は、まったく異なります。ライセンス認証は、ソフトウェアをインターネット経由でアドビのサーバーに接続させ、お客様がお買い求めになったアドビ製品とそれらをお使いになるコンピューターとを関連付ける必須のプロセスです。ライセンス認証を行い、正規のアドビ製品を所有していることを検証することにより、お使いのコンピューターと環境を悪意のあるコードから保護することができます。ユーザー登録は、サポートの利用、製品のアップデートに関するお知らせ、ニュースレター、特別提供、アドビのイベントの案内など、様々な特典を受けることができる任意のプロセスです。
カスタマーサービス(月曜日~金曜日、午前6時~午後5時(太平洋標準時)営業)に電話でお問い合わせいただくか、オンラインフォーム でいつでもご質問をお送りください。 電話でのお問い合わせの場合は、事前に請求書番号をお手元にご用意ください。