ゴールドレベルのサポートに加え、ユーティリティやプラグインの利用が可能。また、トレーニングおよびコンサルティングの紹介を受けることができ、アドビ開発サポートの購入、アップグレード戦略の最適化も行えます。
新登場のアドビ拡張アップグレードプランは、追加費用なしでより多くのメリットをもたらす、最新バージョンのAdobe® Technical Communication Suite、FrameMaker®、RoboHelp®限定のプランです。
新しいアドビ拡張アップグレードプランを購入すれば、アドビボリュームライセンス(AVL)をご利用の企業、官公庁のお客様は、対象となるAdobe Technical Communication Suite、FrameMaker、およびRoboHelpのアップグレードすべてをリリースと同時に実行できます。また、ソフトウェア予算を事前に把握し、テクニカルサポートや生産性の大幅な向上をもたらす学習リソースを存分に活用することでIT管理費の削減を図ることができます。高機能なユーティリティやプラグインを特別に利用する、トレーニングおよびコンサルティングの紹介をアドビから受ける、開発サポートを必要に応じてアドビから購入する、24時間利用可能なオンラインツールを用いてソフトウェア管理プロセスを効率化するといったことも行え、すべてアドビ製品への投資価値を最大限に高めることにつながります。
NEW エンドユーザーによるアドビテクニカルサポート(ゴールドレベルのサポート)の利用
エンドユーザー自らがアドビのサポートリソースを利用することで、管理コストの削減、ダウンタイムの最小化、および生産性の大幅な向上が可能です。拡張アップグレードプランは、CLPまたはTLPに含まれるサポートを拡充し、基本的な用法についての質問に対応するテクニカルサポート、およびマニュアルに記述されている機能に関連する予期しない動作のトラブルシューティングを対象とするテクニカルサポートインシデントを追加提供します。TLPのお客様向けの拡張アップグレードプランの有効期間は24か月です。拡張アップグレードプランの料金は、24か月分の前払いとなります。有効期間終了時に、ご希望に応じて3年目の12か月分を更新できます。官公庁向けTLPでは、アップグレードプランの有効期間を12か月と24か月から選ぶことができます。CLPでは、拡張アップグレードプランの有効期間は、CLPメンバーシップと同じとなります。したがって、CLPメンバーは、同じタイミングで両方のエンロールメントと更新を行えます。CLPのお客様は、最短3か月から最長24か月まで、3か月単位で拡張アップグレードプランを購入できます。拡張アップグレードプランの購入により、CLPおよびTLPのお客様はサポートインシデントを無制限に利用でき。拡張アップグレードプランを購入した組織では、エンドユーザー全員が、サポートポータルによるサポートとセルフヘルプサービスのアドビナレッジベースを利用できます。また購入後すぐに、正式に登録されている電子メールアカウントに、アドビサポート証明書が送付されます。
ユーザーの生産性向上に役立つユーティリティとプラグインをダウンロードできます。アクセス資格についてお知らせするメールが、お客様のアドビライセンスウェブサイト(LWS)アカウントに届きます。アクセスが可能になるまでに数日かかる場合があることをご了承ください(当サービスは英語でのみ提供されます)。
ニーズに適した専門的なコンサルタントの紹介をアドビに依頼できます。トレーニングやコンサルティングを必要とし、そのためのコンサルタントを探しているお客様に対して、アドビが適切なコンサルタントを紹介します(当サービスは英語でのみ提供されます)。アドビの連絡先電子メールアドレスは下記のとおりです。
アドビは紹介を行うだけで、お客様とコンサルタントとのやり取りには一切かかわりません。また、上記E-mailアドレスはすべて英語のみのご対応とさせていただきます。
FrameMakerおよびRoboHelpを対象とする開発サポートをアドビから購入する資格が得られます。この2つの製品に関連する開発を計画または進行中で、重大な問題を解決するためのアドビのサポートやアドビ開発チームによるアドバイスが必要な場合に、このサービスを利用できます。詳しくは、下記までお問い合わせください。
※上記E-mailアドレスは英語でのみの対応となります。
年間の製品あたりのライセンス購入金額に一定の割合をかけた料金で、拡張アップグレードプランの有効期間中にアドビが提供する対象製品(最新バージョンのTechnical Communication Suite、FrameMaker、RoboHelp)のアップグレードを自動的に受けられます。低めに設定されたこの固定費用で将来的なアップグレードコストをまかなえ、経費の変動から組織を保護できます。
アドビの新しい拡張アップグレードプランを利用すれば、ソフトウェア予算を事前に把握し、計画を効率化できます。拡張アップグレードプランでは、有効期間中にリリースされるTechnical Communication Suite、FrameMaker、およびRoboHelpのアップグレードライセンスすべてを固定の価格で取得できます。これにより、推測に頼らずにソフトウェア予算を組むことができ、また前もって料金を支払うことで将来のアップグレードが保証されます。
様々なバージョンのアドビ製品やTechnical Communication Suite、FrameMaker、RoboHelpのライセンスを管理し、組織の生産性を最大限に高めます。組織内のソフトウェアバージョンを標準化することができます。また逆に、各ユーザーが個々のニーズと好みに応じて使用するバージョンを選択することもできます。アップグレードプランの対象製品とライセンス数は自由に設定できるので、対象ライセンスを最小限に抑えることも、最大限に拡大することも可能です。
アドビ製品の最新情報を把握し、常に最新バージョンを装備することで、競争力を強化します。アップグレードのリリースについて事前に通知が届くので、組織全体に最新の技術を確実に導入できます。また、24時間利用可能なオンラインツールを用いてソフトウェア管理プロセスを効率化することもでき、アドビ製品への投資価値を最大限に高めることにつながります。
様々な部署や場所にいる多数のユーザーが使うTechnical Communication Suite、FrameMaker、およびRoboHelpを最新のバージョンに保つためにかかる管理コストを削減できます。事前にアップグレードが通知され、ダウンロードが1箇所に集約されているので、組織全体で使用するアドビ製品のアップグレードをすばやく効率的に実行できます。
| AVLプログラムの機能 |
拡張アップグレードプラン |
アップグレードプラン |
CLP | TLP | CLP/TLP | ユーザーによるアドビテクニカルサポート(ゴールドレベルのサポート)の利用 | 無制限 | 無制限 | 高機能なユーティリティとプラグインへの排他的アクセス | トレーニングおよびコンサルティングの紹介 | 特定のアドビ開発サポートを購入可能 | ソフトウェアアップグレード戦略の計画と予算の事前把握 | 組織全体の複数のバージョンのアドビ製品を簡単に管理 | 新しいソフトウェアリリースの自動通知 |
アドビのボリュームライセンスについて詳しくは、アドビの担当者にお問い合わせいただくか、www.adobe.com/jp/aboutadobe/volumelicensingをご覧ください。
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