Thomas M. Aldous氏
Integrated Technologies, Inc.*
社長
「待ちに待った100%DITAサポートのXMLエディタです。すぐに使えてカスタマイズも簡単。理想のパブリッシングソリューションですね。 他のメジャーなDITAエディタと違って、高価なプリントサーバを別途購入する必要もありません」
Bernard Aschwanden氏
Bright Path Solutions*
社長
「今回アドビ システムズがFrameMaker 8のリリースを発表したことで、FrameMaker提供終了との噂は払拭されることでしょう。 新バージョンには、DITAのサポート強化、Unicodeのサポート、Acrobat 3Dなどのキーテクノロジとの連携と、この業界最先端ツールの新たなパワーがみなぎっています。 参加者が満面の笑みを見せた少人数の会場から数百人が拍手喝さいしたミネアポリスのSTCカンファレンスまで、デモは大好評でした。アドビが、この素晴らしいテクニカルパブリッシングツールを引き続きサポートしてくれることに感謝します」
Maxwell Hoffmann氏
ENLASO Corporation*
コンサルティング&トレーニングソリューションマネージャ
「Adobe FrameMaker 8は、FrameMaker史上最高のリリースとなるでしょう。 ユーザが待ち望んでいた機能の数々を組み込むことで、ついにアドビはこの製品の底力とサポート継続の姿勢を力強く示してくれました。 DITAのフルサポートとXMLのサポート強化だけを見ても、FrameMaker 8は現在市場に出ているどんなXMLパブリッシングツールより優れていますが、それだけではありません。 変更のトラッキングや飛躍的に強化されたコンディショナルテキストのサポート、Unicodeのサポート、Acrobat 3Dなどのテクノロジとの連携といった新機能が加わり、他の追随を許さない製品となっています」
Sarah O'Keefe、Society for Technical Communication、2005年10月「FrameMakerと言えば、大量のドキュメントのパブリッシング機能と安定性にすぐれた定番ツールだが、最近注目されているのは、構造化(SGMLまたはXML)コンテンツの印刷パブリッシング機能だ。 今回のリリースでは、この構造化オーサリング環境がさらに強化されている」
Susan Glinert、Creativepro.com、2002年6月4日「XMLを扱うユーザに嬉しいニュース!構造化ドキュメントの処理に打って付けの最先端機能を満載したバージョン7がいよいよ登場だ。 これまでは別々に提供されていたFrameMakerとFrameMaker+SGMLが統合され、さらにWebDAV(World Wide Web Distributed Authoring and Versioning)といったコラボレーション機能を追加。アドビが生んだ、このとてつもないオーサリングアプリケーションは、ボーイングやマーティン・マリエッタなどの業界大手には特に、喉から手が出る製品かもしれない」 評価:3.5(最高ポイント:4)
