
カテゴリー: 最優秀コンテンツマネジメント賞
SolutionSource: 第18回年間コーディ賞
賞: Product of the Year 2002優秀賞
カテゴリー: 専門技術部門賞
出典: Transform Magazine
「最近、同僚と私は、FDKが期待どおりの結果を生み出さないという状況を2度経験しました。早急な支援が必要だったので、2件ともFrameMaker Bugs & Wish Listを通じて状況を報告しました。すると、どちらも24時間以内にFrameMakerエンジニアリングが対応してくれました。サポートチームのレスポンスの良さも、テクニカルサポートの質の高さも、大変満足できるものでした。既に業界で定評を得ているAdobe FrameMakerですが、こうしたすばやいカスタマーサポートによって、ますます高く評価されることでしょう。」—Lynne A. Price, Text Structure Consulting, Inc.
「Adobe FrameMaker 10は、難しい設定なしでコンテンツマネジメントシステムと連携させることができます。既存のDocumentumまたはSharePointソリューションを使用すれば、FrameMakerソースファイル(バイナリ、XML共)およびグラフィックスの管理を簡単に行えます。また、Adobe FrameMaker 10 CMSコネクタを使用すれば、複雑な複数のコンポーネントから成るドキュメントをチェックアウト、編集、チェックイン時に適切に処理することができます。新たに強化されたこれらの機能によって、ワークグループおよび企業レベルでワークフローが大幅に効率化します」—Alan Houser、Group Wellesley, Inc.社長
「Adobe FrameMaker 10を使用すれば、デスクトップから各部署や企業全体に向けた動的コンテンツの高度なパブリッシング、および顧客への情報配信ソリューションが実現します」—Alberto Franzetti、Antéa社長
「今回アドビ システムズがFrameMaker 8のリリースを発表したことで、FrameMaker提供終了との噂は払拭されることでしょう。 新バージョンには、DITAのサポート強化、Unicodeのサポート、Acrobat 3Dなどのキーテクノロジーとの連携と、この業界最先端ツールの新たなパワーがみなぎっています。 参加者が満面の笑みを見せた少人数の会場から数百人が拍手喝さいしたミネアポリスのSTCカンファレンスまで、デモは大好評でした。アドビが、この素晴らしいテクニカルパブリッシングツールを引き続きサポートしてくれることに感謝します。」—Bernard Aschwanden、Bright Path Solutions社長
「Adobe FrameMaker 10の新しいExtendScriptサポートは、既に2つの複雑なXMLパブリッシングプロジェクトでその能力を証明済みです。私が開発したExtendScriptプラグインの性能は、私自身にとってもクライアントにとっても、うれしい驚きでした。特に気に入っている機能として、ScriptUIを使用してこれまで以上に魅力的なユーザーインターフェイスを作成できる点が挙げられます。今ではFDKよりもExtendScriptでプラグインを開発する方が好きです。私の仕事の仕方にぴったり合うのです」—Ian Proudfoot、iTP-Xテクニカルパートナー
「Adobe FrameMakerの構造化ドキュメントを使用すると、ライターは組織の要求をドキュメントに反映させるのが容易です。自動書式設定によって、個々のドキュメント内および一連のドキュメント間の一貫性が確保されます。構造化環境では、一般的なワードプロセッサーよりも日常の編集作業の数々が効率化します。根本的なドキュメントモデルがXMLのものと一致しているので、構造化ドキュメントをXMLで簡単に表すことができ、XMLドキュメントをFrameMakerに読み込めます。同時に、ライターはXMLシンタックスを扱う必要も習得する必要もありません。実際、XMLを必要とせず構造化ドキュメントを活用している出版社が多数あります」—Lynne A. Price、Text Structure Consulting, Inc.社長
「Adobe FrameMaker 10には、私たちが活用できる新機能が多数搭載されています。例えば、反復作業を自動化する新しいスクリプト―これは、マニュアルやトレーニング資料をオンデマンドで制作する際に、生産性を大幅に向上させます。また、マルチチャネルでの出力に対応するAdobe Technical Communications Suiteを使用して、シングルソースから様々な形式で出力することが非常に重要だとお客様は言っておられました」—Karen Lelieveld、Sabernマーケティング&セールスマネージャー
「Adobe FrameMaker 10には、XML、DITA、ATA iSpec2200、S1000Dのオーサリングおよびパブリッシングワークフローを強化し簡易化する機能やCMSとの連携のサポート、スクリプトによる自動化など、難しい設定を必要としない機能が多数備わっていますが、私は毎日のようにそれらを利用しています。お気に入りの新機能は、コスト効率に優れたパワフルな自動エンタープライズパブリッシングを実現するAdobe FrameMaker 10 Server*です。このサーバーには、高度なスケジューリングや共有可能なパブリッシングタスクに加え、PDF、HTML、WebHelp、Adobe AIR、JavaHelp、ePubなど複数の形式やチャネルに対応する出力機能が備わっています」* Adobe FrameMaker 10 Serverは日本では販売しておりません。—Alberto Franzetti、Antéa社長
「Adobe FrameMaker 10は、初めてDITA 1.2に対応したオーサリングツールの1つです。conrefは自動的に一連のエレメントを挿入し、keyrefは参照先テキスト/グラフィックスをより的確かつ簡単にコントロールします」—Alan Houser、Group Wellesley, Inc.社長
「Adobe FrameMakerは、XMLの考えを活かしプロセスを効率化する柔軟でパワフルな編集/パブリッシングツールです。一方、競合製品はというと、XMLのシンタックスの編集に特化して設計され、パブリッシング機能は二次的なものであるケースがよく見受けられます」—Lynne A. Price、Text Structure Consulting, Inc.社長
「Adobe Technical Communication Suite 3とAdobe FrameMaker 10を使用することで、必要な印刷およびオンラインフォーマットすべての作成、出力、管理を簡単に行っています。プロジェクトには制作に必要な情報がすべて保存されているので、コンテンツに変更があるとすぐにiPUBおよびWebHelpバージョンを手早く更新および出力し、ワークフローの貴重な時間を節約できます」—Matt Sullivan、Rroundpeg, Inc.トレーニングディレクター
「Adobe FrameMaker 10は、構造化環境を強化します。構造化アプリケーション作成ウィザード、簡易化されたDITA特殊化ツール、DITA 1.2およびS1000Dのサポートといった新機能に加え、既存の機能が拡張され、編集体験が向上しています。例えば、エレメントカタログウィンドウでは、利用可能なエレメントのタグの隣にエレメントの説明を表示できます。また、構造ビューと同様、ドキュメントウィンドウでもエレメントを折りたたんだり展開したりすることが可能です」—Lynne A. Price、Text Structure Consulting, Inc.社長
「FrameMakerは、他の編集者が使用するフォーマットと互換性のあるメディアとしても、配信チャネルとしても、変化し続ける出版社のニーズに対応してきたすばらしいツールです。FrameMakerがいつもパブリッシングの問題を解決してくれるので、安心です」—Laurent Gombert、フランス規格協会(AFNOR)パブリッシングチーム責任者
「Adobe FrameMaker 9は、専門知識のない人でも、一貫性のある構造と正確な書式設定を持つ見事なDITAコンテンツを作成できる、最も利用しやすいツールです。この製品を導入したことで、ライターは独自のやり方で書式設定することがなくなり、認められた書式設定に従って作業するようになりました。(中略)EDDの高度化やDITA要素および属性の複雑さを考えると、FrameMaker 9は並外れて直観的なツールです。簡単なクロストレーニングを行えば、他の部門でもFrameMakerでDITAを使用した構造化オーサリングを行い、一貫したブランディングと書式設定を適用できるので、他の部門が忙しいときに手伝えるテクニカルライターの予備要員が増えます」—大手医療機器メーカー テクニカルパブリッシングマネージャー
「いろいろな製品を試しましたが、大規模なドキュメント制作プロセスの自動化を迅速かつ効率的に実現できたのはAdobe FrameMakerだけでした。Adobe FrameMakerは、間違いなく市場で最もパワフルなテクニカルドキュメント作成ツールです。(中略)お客様が求めているのは、読みやすい関係資料です。当社では、品質水準の高さを示せるよう、ドキュメントに一貫性を持たせることが不可欠でしたが、Adobe FrameMakerがそれを実現させてくれました。(中略)クライアントは当社の出版物の品質に満足してくださいました。内容とスタイルの両面でドキュメント作成をコントロールできるようになったのは、実に大きな進歩です」—Eric Ribeyre、Alstom Transport総合物流サポートディレクター
「Adobe FrameMakerのおかげで、相互参照によって本の中の目的の情報により正確にアクセスできるようになりました。もちろん、目次はまだありますが、マニュアルの別のセクションへのハイパーリンクが設定されているので、読者を確実に情報へと導くことができます。(中略)アドビのソリューションにより、同じ6,000ページでも、情報を利用しやすくすることができました。(中略)以前は、どんなに単純なものでも、修正があるたびに、編集して改訂部分と書式設定を検証するのに、最低3日は必要でした。それが今ではたった半日です。エンジニアは、後のことはすべてFrameMakerに任せて、内容の修正に専念すればよいのです」—Sérafin Alvarez、Europe Airpost航空業務エンジニアリングマネージャー
「Adobe FrameMakerは、当社のニーズにぴったりのエンタープライズパブリッシングソリューションです。その長文ドキュメントの管理機能は特に素晴らしく、また、構造化環境と標準規格サポートは、当社が必要とするコントロールとアクセスをもたらしてくれます。(中略)FrameMakerがあれば、マニュアルのレイアウトと全体的な体裁をより自由にコントロールできます。テクニカルライターは、ページレイアウト技術の習得に時間をかけるのではなく、テキストの執筆と編集に集中できるので、従業員の生産性も大きく向上します。マニュアル間でコンテンツの改訂と再利用を簡単に行い、それを表示する必要があるすべての箇所に自動的に挿入することもできるようになりました。この作業効率の良さによって、マニュアル作成プロセスが最大25%スピードアップします」—Trey McCallie、Texas Engineering Extension Serviceカリキュラムサービスマネージャー
「当社の出版部門は、新しい製品およびサービスの提供にも携わっており、FrameMakerのコンテンツをXMLデータに変換することにより、革新的なパブリッシングポリシーの確立を容易にすることを目標としています」—Claude Trémolières、AFNOR Publishing情報処理・物流部長
「FrameMakerは、当社にとって、優れたXMLエディターというだけではありません。コスト効率の高いパブリッシングソリューションでもあるのです」—Dustin Vaughn、Texas Engineering Extension Serviceシステムアナリスト
「待ちに待った100%DITAサポートのXMLエディターです。すぐに使えてカスタマイズも簡単。理想のパブリッシングソリューションですね。 他の主要なDITAエディターと違って、高価なプリントサーバーを別途購入する必要もありません」—Thomas M. Aldous、Integrated Technologies, Inc.社長
「Adobe FrameMaker 8は、FrameMaker史上最高のリリースとなるでしょう。 ユーザーが待ち望んでいた機能の数々を組み込むことで、ついにアドビはこの製品の底力とサポート継続の姿勢を力強く示してくれました。 DITAのフルサポートとXMLのサポート強化だけを見ても、FrameMaker 8は現在市場に出ているどんなXMLパブリッシングツールより優れていますが、それだけではありません。 変更のトラッキングや飛躍的に強化されたコンディショナルテキストのサポート、Unicodeのサポート、Acrobat 3Dなどのテクノロジーとの連携といった新機能が加わり、他の追随を許さない製品となっています。」—Maxwell Hoffmann、ENLASO Corporationコンサルティング&トレーニングソリューションマネージャー
「今回アドビ システムズがFrameMaker 8のリリースを発表したことで、FrameMaker提供終了との噂は払拭されることでしょう。 新バージョンには、DITAのサポート強化、Unicodeのサポート、Acrobat 3Dなどのキーテクノロジーとの連携と、この業界最先端ツールの新たなパワーがみなぎっています。 参加者が満面の笑みを見せた少人数の会場から数百人が拍手喝さいしたミネアポリスのSTCカンファレンスまで、デモは大好評でした。アドビが、この素晴らしいテクニカルパブリッシングツールを引き続きサポートしてくれることに感謝します。」—Bernard Aschwanden、Bright Path Solutions社長