アドビ製品ユーザーからのご意見をお読みください。

 

「アドビではFrameMaker XML Authorを使用して、コスト効率の高いテクニカルオーサリング用ツールを開発しました。このツールを使用する際に、製品全体のWYSIWYG編集環境を用意する必要はありません。FrameMaker XML Authorには優れた設計のXPath検索エンジンが組み込まれているだけでなく、2つの内蔵XSLTプロセッサから選択できる機能も備わっているため、これさえあれば、XMLベース構造化コンテンツ用のオーサリングソリューションを低予算で作成できます」
—Jang Graat氏(The Content Era社)
「Adobe FrameMaker XML Authorは、「パブリッシュ準備」ツールでDITA 1.3がサポートされるようになった時点で、ゲームに大きなメリットをもたらします。クライアントのテンプレートをDITAと同期すると、その成果を得られます。数か月単位ではなく、数日単位や数週間単位でトレーニング、サポート、パブリッシュが完了します。PDFの外観をカスタマイズするために、スタイルシートを細かく調整する必要はなくなりました。DITA Open Toolkitでのパブリッシュがサポートされるようになりましたが、これを使う必要などありません。FrameMakerとDITAにはそれをはるかに上回る価値があるのですから」
—Bernard Aschwanden氏(Publishing Smarter社、創設者兼社長)
「DITAやその他のXML標準を使用した構造化オーサリングに移行する企業が増えている中、専門知識を持たないオーサリング担当者の作業負担を軽減することは急務です。Adobe FrameMaker XML Authorの新リリースは大幅にステップアップし、すぐに使えるワークスペースソリューションが導入されたことで、専門知識のないオーサリング担当者が基本モデルの規則を簡単に記述したり、保守したり、XMLの内部構造にマスキングしたりすることができるようになりました」
—Ray Gallon氏(Culturecom社オーナー、The Transformation Society社共同創業者)
「Adobe FrameMaker XML AuthorではDITA 1.3の一部としてMathMLやSVGを扱えるようになりました。範囲設定キー、UXWindowコントロール、リリース管理用メタデータ、配信ターゲット、ハイライトドメインなどの技術的詳細にも対応しています。DITA 1.3のサポートには大きなメリットがあり、すぐに使えるのもまた魅力の1つです」
—Bernard Aschwanden氏(Publishing Smarter社、創設者兼社長)
「Adobe FrameMaker XML Authorを使うと、ユーザーは、双方向のXMLコンテンツを作成でき、共通要素を簡単に挿入できる拡張版Quick Elementツールバーを組み込むことができます。たとえXMLに関する知識を持たない初心者であっても、単純化されたXMLオーサリング環境を利用すれば、XMLコンテンツを簡単に作成できます」
—Thomas Aldous氏(The Content Era社)
「Adobe FrameMaker XML Authorの新リリースでは、表の操作に多くの変更が加えられ、表をこれまでよりはるかに簡単に開発したり、利用したりすることができるようになりました。例えば、従来は、一般的な「上下左右」の矢印を使用してセル間を移動する操作を実現できたらと考えていましたが、今やそれが可能となりました。デフォルトテンプレートに基づいてテンプレートを開発するときには、従来は、「フォーマットA」と「フォーマットB」の選択肢から始めるしかなかったため、ほかにも選択肢があればと考えていましたが、今となってはそれも可能となりました。FrameMakerのおかげで、表での作業を実に簡単にすばやく終えられるようになりました」
—Bernard Aschwanden氏(Publishing Smarter社、創設者兼社長)