すべての機能
パワフルかつスケーラブルな配信
既存のキャッシングインフラストラクチャと標準的なサーバーハードウェアを使用して、オンデマンドコンテンツおよびライブコンテンツを大規模に配信できます。
プログレッシブ配信からグレードアップ
HTTP Dynamic Streamingを使用すると、ライブサポート、トリックモード、DVR機能、HTTP接続でのフルアクセスのシークなど、高度な再生機能を利用できます。
コンテンツ保護のためのFlash Access Serverをサポート
視聴者にはシームレスなアクセスを許可しながら、ファイルの暗号化により、貴重なコンテンツを保護。制作ワークフロー全体にわたって、コンテンツのコントロールを維持できます。
複数のビデオコーデック
Adobe® Flash® Player互換コーデック(VP6/MP3、H.264/AAC)を使用してコンテンツをエンコードし、シンプルな処理手順で、HTTP Dynamic Streaming配信用にフラグメント化されたファイルを作成できます。
比類ない配信リーチ
保護されたコンテンツをFlash PlayerやAdobe AIR®アプリケーションに配信することにより、Mac OS、Windows®、あるいはLinux®のユーザーでも保護されたコンテンツのストリーミングを行うことができるため、配信リーチを最大限に広げられます。
オープンソースのファイル仕様
メディア形式とマニフェスト形式の両方に対応するオープンファイル形式の仕様を含め、アダプティブビットレート配信の業界標準であるMP4フラグメント形式を使用して、ライブストリーミング体験を実現できます。
オープンでカスタマイズ可能なメディアプレーヤーフレームワーク
Open Source Media Framework(OSMF)を使用することで、HTTP Dynamic Streamingのサポートを既存のメディアプレーヤーにすばやく簡単に追加できます。また、サンプルビデオプレーヤー*を利用すれば、HTTP Dynamic Streamingの使用がさらに簡単になります。
アダプティブビットレート
クライアントの帯域幅とコンピューターのリソースを検出し、それらに対し、最適なビットレートでエンコードされたコンテンツフラグメントを供給します。
HD品質
H.264かVP6のビデオコーデック、またはAACおよびMP3のオーディオコーデックを使用して、最大1080pまでのHDビデオを700kbpsから6Mbps超までのビットレートで配信します。
標準のHTTPキャッシングシステムをサポート
既存の標準的なサーバーハードウェアおよびキャッシングインフラストラクチャを活用して、最大限の容量と配信範囲が得られます。
ライブまたはオンデマンドのストリーミングをサポート
ライブとオンデマンドのどちらのコンテンツも標準的なHTTP接続で配信。ライブビデオの配信には、Real Time Messaging Protocol(RTMP)に対応する既存のFMSストリーミングワークフローを使用します。一方、オンデマンドビデオの配信には、HTTP Dynamic Streaming配信用のファイルを作成および保護する簡単な処理手順だけが必要となります。
DVR機能
DVR機能を有効にすることで、ライブストリームにインタラクティビティを追加することが可能になります。これにより、視聴者は一時停止や巻き戻し、早送りをリアルタイムで行えます。
クライアントのトラッキングとレポート(OSMF Omnitureプラグインを使用)
OSMFで利用可能なOmniture®プラグインを使用し、使用データの収集や再生インタラクションの追跡を確実に行うことで、コンテンツの収益化と最適化を実現します。
マルチカメラアングル/ピクチャインピクチャ
インタラクティビティを追加して視聴者参加性を高める高度な機能を使用し、再生体験を充実させることができます。
