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極めて複雑なアートワークを扱う場合にも、スピーディで安定した作業が可能です。Adobe® Illustrator® CS6は、新しいAdobe Mercury Performance Systemを搭載し、Mac OSでもWindows®でも64-bitをネイティブサポートするので、大きなファイルの表示、保存、書き出しや、複雑なデザインのプレビューでもパワフルにこなすことができます。

RAMおよび全体的なパフォーマンスが最適化され、Mac OSとWindows®の両方で 64-bitネイティブサポートが実現。サイズの大きい複雑なファイルでも、正確かつスピーディで安定した作業が可能です。

業界最先端のAdobe Photoshop、InDesign®、After Effects®、Acrobat®などと緊密に連携し、印刷物やデジタルコンテンツをスムーズに制作できます。

PDF、EPS、FXG、Photoshop(PSD)、TIFF、GIF、JPEG、SWF、SVG、DWG、DXF など、あらゆるタイプのファイル形式をサポートしています。

Illustratorのレイヤーを保持したまま、豊かなグラフィックを含んだ安全性の高い複数ページのPDFファイルを作成できます。PDF/X標準規格に準拠したファイルを安心してサービスプロバイダーと共有できます。
形式、カラー、画質などを選択し、簡単にWeb用に表示、最適化、書き出しを行えます。
予期せぬ特色や不要なオーバープリント、白のオーバープリント、オーバープリントの失敗、テキストと背景の両方をCMYKブラックに設定など、カラー出力時に予想外の結果が生じるのを防ぐことができます。
ドロップシャドウ、ぼかし、テクスチャなどの効果を使用した場合にメディア間で一貫したアピアランスを維持できます。解像度の設定を変更しても、ラスタライズ効果の見栄えは変わりません。
元のアートワークに影響を与えることなく効果を適用できるため、適用後に変更を加える場合でも、一からやり直すことなく、いつでも効果を編集可能です。
編集モードを使用してオブジェクトを編集すれば、一時的に選択部分だけが編集可能な状態になるので、アートワークのほかの部分を損なうことがありません。あらゆる種類のオブジェクトを分離して編集できます。
リンク、埋め込み、または開かれているPhotoshopファイルに含まれたレイヤーカンプを、Illustrator CS6内で直接表示、コントロールできます。
DeviceNをサポートしているので、ネイティブカラースペースを保持したまま、ダブルトーンまたは分離した画像を配置できます。マルチカラーおよびHiFiカラー、ラスタライズ効果、透明度などを使用した場合にも、アートワークは正しく出力されます。
新しくなったユーザーインターフェイスで、より効率良く直感的に作業。レイヤー名のインライン編集から正確なカラーサンプリングまで、日常的な作業をスムーズに行うことができます。他のアドビ製品に合わせて、あるいは好みに応じて、UIの明るさを調整することも可能です。

インターフェイスが効率化され、レイヤー名のインライン編集や正確なカラーサンプリングなどの日常作業をより少ない手順で行えるようになりました。UIの明るさを他のアドビ製品に合わせてスムーズに調整することも可能です。

重なり合っていたりグリッド上にある様々なサイズのアートボードを最大100個まで整理して表示できます。追加、削除、並べ替え、名前付けも簡単。作成したアートボードは、個別に、または一括して保存、書き出し、印刷が可能です。

ファイルのピクセルグリッド上にベクトルオブジェクトを正確に作成し、シャープで美しいラスター画像に仕上げられます。個々のテキストフレームでテキストのアンチエイリアスオプションを使用することもできます。

レイヤーパネル、スウォッチパネル、ブラシパネル、アートボードパネルなどのパネルの名前をそのパネル内で直接編集できます。ダイアログボックスを介する必要がないので効率的です。

矢印キーを使用して選択したテキストのフォントを変更できます。大文字、上付き文字、下付き文字などの字形に文字パネルからアクセスできます。

複数の空間から成るワークスペース内をスムーズに移動できます。作業エリア間の一貫性を確保し、リセットするまでレイアウト変更を維持することができます。

オプション間の一貫性、アンカーポイントの制御、クリッピングマスク、エンベロープなどの機能を備え、より効率的になったコントロールパネル。必要なものがすぐに見つかります。

オブジェクトの特性を直接アピアランスパネルで編集できるので、塗りパネル、線パネル、効果パネルをそれぞれ開く必要がありません。
カラーパネルのカラースペクトルが拡充され、カラーのサンプリングがよりスピーディに。16進値を他のアプリケーションにコピー&ペーストして、色の一貫性を確保することもできます。
変形パネル内から使用頻度の高い「線幅と効果も拡大・縮小」オプションにすぐにアクセスできます。
透明パネルでマスク機能を表示するマスクの作成/解除ボタンを使用すれば、不透明マスクを簡単に作成・操作できます。
ピクセルプレビューモードを使用すれば、ベクトルのアートワークがラスタライズされた場合に、スクリーン上でどのように表示されるかを確認できます。ピクセルプレビューモードのまま編集作業を行えるので、表示の変化を確認しながらデザイン作業を行うことができます。
Webとモバイルデバイス用のプロファイルのピクセルグリッドの整合を使用して新規ドキュメントを設定できます。このプロファイルには、関連ドキュメントのサイズやカラーグループなども含まれています。
スタイルを組み合わせれば、独自の効果が生まれ、作業効率もアップ。スタイルは、オブジェクトの既存のアピアランスを損なうことなく適用できます。サムネールプレビューが可能。既製のスタイルのライブラリも充実しています。
オブジェクトの位置関係を示す、直感的かつ実用的なスマートガイド。見た目も動きも控えめなので、作業の邪魔になりません。カーソルではなく、アートボード上のオブジェクトを基準に配列を試すことができます。
アートボードに裁ち落としをすばやく設定。新規ドキュメントを開く際に裁ち落としを設定しておくことも、あとからドキュメント設定ダイアログボックスで設定することもできます。
スライスツールを使用して、直感的にスライス画像を作成することができます。さらに、オブジェクトやオブジェクトグループ、またはレイヤーからベクトルベースのスライスを作成することも可能。アートワークをSWFやPSD形式のファイルに書き出しても、元のオブジェクトのクオリティは保持されます。
高度な機能を使用し、簡単な操作でアイデアを思いのままに表現できます。以前なら難しかった様々なパターンのシームレスなデザイン・編集も、ダイレクトかつ直感的に行えます。新しい画像トレーシングエンジンにより、使いやすいツールを用いて鮮明で正確なベクトル画像を作成できます。線にグラデーションを適用することも可能です。

精密なシェイプ形成ツール、滑らかで絵画的なブラシ、高度なパスのコントロールを利用して、クリエイティビティが際立つデザインを制作できます。

楕円形のグラデーションのサイズ設定、カラーの編集、不透明度の調整など、グラデーションの操作をオブジェクト上で直接行えます。線およびメッシュにグラデーションをかけることもできます。
タイル状にシームレスに並べるベクトルパターンを簡単に作成。様々な種類の繰り返しパターンを自由に試せます。パターンは、いつでも思いのまま柔軟に編集が可能です。
強力なトレーシングエンジンにより、ラスター画像を編集可能なベクトル画像に確実に変換できます。シンプルかつ直感的な操作で、美しいライン、正確な配置、確かな仕上がりが得られます。
配置や不透明度をきめ細かく調整しながら、線の長さ方向、幅方向、あるいは線の内側にグラデーションを適用できます。

可変線幅のストロークを描画し、任意の点ですばやくスムーズに調整できます。カスタム線幅プロファイルを作成および保存して任意のストロークに適用したり、可変線幅のプリセットを使用することもできます。

透視図グリッドを使用して、正確な 1点、2点または 3点透視図法でシェイプやシーンを描画し、リアルな遠近感を生み出せます。
段落・文字スタイル、OpenType®のサポート、透明効果などを高度にコントロールし、あらゆるメディアに向けて美しいテキストをデザインできます。
破線の整列をコントロール。パスの角とオープンパスの端では必ず実線部分が左右対称になるように、長さを自動調整しながら破線を整列できます。
直感的な操作で矢印を設定できます。線パネル内で配置とサイズをコントロール。矢印の終点または基点をパスの終点にロックすることもできます。
重なり順に関係なくエレメントの背面に描画したり、クリッピングマスクを瞬時に作成してエレメントの内側に描画や画像の配置を行ったりすることができます。
Adobe Photoshop®でピクセルを消去するのと同じくらい簡単に、アートワーク内の領域を消しゴムツールで消去できます。また、消去する幅、形状および滑らかさを思いどおりにコントロールできます。
ツールやパネルをいくつも使用しなくても、アートボード上でそのままシェイプの結合、編集、塗りを直感的に行えます。
ドロップシャドウや光彩などのぼかし(ガウス)を適用したら、結果をアートボード上ですぐに確認できます。
ペンとタブレットの作業で、繊細な筆圧の変化に対応。カリグラフィブラシ、散布ブラシ、アートブラシ、パターンブラシを使い分けて、パスを魅力的に装飾できます。 好みに応じて微妙にアレンジしたカスタムブラシを作ることもできます。
パスに沿ってアートブラシとパターンブラシのサイズを変更。ブラシストロークを伸縮したいエリアや、バナーの両端のようにブラシストロークの比率を維持したいエリアを設定できます。
アートブラシおよびパターンブラシをパスに適用して、緊密なカーブや角の部分でもきれいな結果を得ることができます。鈍角または鋭角を形成する場合は、オプションを選択して結合する点を適切に満たします。
塗りブラシツールを使えば、ストロークが重なり合った場合でも、1つのくっきりとしたベクトルシェイプを描けます。さらに、消しゴムツールやスムーズツールを併用すれば、自然な描画が可能です。
実物そっくりな筆づかいでベクトルペイント。手描きしたような豊かな表現を生み出しつつ、拡大および縮小の可能なベクトルグラフィックを作成できます。
カラーバリエーションを選択、適用、コントロールできます。カラーガイドを使用してテーマを作成し、アートワークにすばやく再配色。選択したアートワークのカラーをインタラクティブに編集できます。
ゆがみ、ゆれ、変形といったディストーション効果をアートワークにすばやく適用できる「エンベロープ」と「ライブ変形ツール」は、ロゴやイラストレーションの作成に威力を発揮します。 「エンベロープ」オプションはコントロールパネルから簡単に使用できます。
クリッピングマスクを使用して、オブジェクトやグループの領域を隠すことができます。また、配置した画像をトリミングしたり、複雑な形をカットすることができます。 クリッピングマスクおよびマスクオブジェクトは、コントロールパネル内からすぐにアクセスできます。
オブジェクトやテキストなど、2Dアートワークのパスを押し出したり回転することにより、編集可能な3Dオブジェクトを簡単に作成できます。光源を調整したり、3Dの形状に沿って画像をマッピングすることで、パッケージのモックアップなどの作成も簡単です。
1つのシェイプを他のシェイプに変形して、滑らかな陰影、複雑な輪郭線が作成できます。また、基本的なアニメーションも作成できます。
9スライスの拡大・縮小と基準点のコントロールをパワフルに行いながらシンボルを作成できます。レイヤーを使用すれば、非常に複雑なシンボルを作成でき、それを繰り返し使用してもファイルサイズは小さく保たれます。
繰り返し使用するシンボルにスプレー、サイズ変更、彩色、および透明度の調整を行うことで、デザインエレメントをすばやくアートワークに追加できます。
強力なグラフ作成ツールを使用し、視覚的効果の高い図表やグラフを簡単に作成して、データをわかりやすく伝えることができます。作成した図表やグラフに、ライブカラーで調和の取れたカラーグループを適用するのも簡単です。