進化し続けるアドビ

Illustrator CCでは、新機能をリリースと同時にいつでもご利用いただけます。

Illustrator CC(2014.1)

Creative Cloudライブラリ

Illustrator、Photoshop、SketchやDrawなどのモバイルアプリで使用できる新しいライブラリでお気に入りのクリエイティブアセット(色、テキストスタイル、グラフィック、ブラシなど)にアクセスできます。ライブラリは、必要なファイルを必要なときに使用できるようにCreative Cloudと同期されています。
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Touchワークスペース

新しいワークスペースを使ってIllustratorの全機能を簡単に利用できます。このワークスペースは、Microsoft Surface Pro 3や、Windows 7または8タブレット向けに最適化されています。タッチ環境でペンを使って描画または編集するために必要なツールが用意されており、例えば、サイズ変更や移動、トレースが可能な雲形定規などもあります。
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曲線ツール

新しいワークスペースを使ってIllustratorの全機能を簡単に利用できます。このワークスペースは、Microsoft Surface Pro 3や、Windows 8タブレット向けに最適化されています。タッチ環境でペンを使って描画または編集するために必要なツールが用意されており、例えば、サイズ変更や移動、トレースが可能な雲形定規などもあります。
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連結ツール

交差または重なり合うパスや、オープンパスを簡単に結合でき、それと同時に不要なセグメントもトリミングできます。元のパス軌跡には影響しません。
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エリアタイプの自動サイズ調整

もうオーバーセットテキストボックスに悩まされることはありません。エリアタイプフレームは、テキストの追加、削除、編集に応じて自動的にサイズ変更されるようになりました。

Illustratorファミリーとモバイルアプリの統合

Sketch、Line、Drawからのシームレスなアートワークの取り込みと、幅広いIllustratorツールでの編集が可能で、モバイル・デスクトップ間の完全なデザインワークフローを実現できます。
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いつでもインスピレーションを形に

Brush CC、Shape CC、Color CCモバイルアプリを使用してカスタムなブラシ、グラフィック、色を作成したら、Creative Cloudライブラリ経由で簡単にIllustratorに取り込んで作業中のデザインに組み込むことができます。
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Illustrator CC(2014)

ライブシェイプ:長方形と角丸の長方形

長方形のコーナーを素早く編集できるようになりました。角のサイズとシェイプを一括または個々に調整できます。長方形のサイズを変更または回転しても、角の属性は保持されます。また、Illustratorが幅、高さ、回転、角の処理などユーザーの作業を記憶するので、元の形状に素早く戻すことができます。
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ペンツールのプレビュー

次のポイントをドロップする前に描画中のパスを確認できます。描画中に、最後のアンカーポイントからペン先まで輪ゴムのような線が表示されます。次のポイントを描くと次の曲線がどのように描画されるのかが可視化されるため、パスのクリーンアップに費やす時間を短縮できます。
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アンカーポイントの機能強化

より簡単にきめ細かな調整ができるようになりました。新しいアンカーポイントのコントロールでは、描画しながら種類や方向の異なる複数のハンドルをドラッグして、各セグメントの滑らかさをコントロールできます。シェイプを損なうことなく、コーナーポイントからスムーズへ変更することもできます。
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ピクセル、ポイント、グリッドにスナップのアップデート

スナップをオンにすると、選択したピクセル、グリッド、ポイントにアンカーポイントが完全に整合します。ただしアンカーハンドルは整合されません。アンカーハンドルはスナップの対象でなくなったため、編集中に曲線の精度を保持しながらきめ細かい調整を行うことができます。
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パスを閉じる際のきめ細かなコントロール

正確に予測しながらパスを閉じることができます。描画を終了するとき、終点と始点の接続をよりきめ細かくコントロールできるようになりました。閉じるポイントの位置を変更するか、方向線を分けて、閉じる曲線を思いどおりに調整できます。
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Windows GPU高速処理

新しいWindows向けGPU高速処理により、Windows 7または8コンピューターでの作業が高速化。この機能には、1GB以上のVRAMを備えたアドビ認定のNVIDIAグラフィックカードが必要です。
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Illustrator CC(17.1)

ライブコーナー

シェイプやパスを直感的に編集して、思いのままにコーナーを作成できます。再編集も行うことができ、コントロールパネルまたは新しいコーナーダイアログボックスに数値入力しての編集も実現。複数のコーナーを一括して角丸、反転、面取りすることが可能です。
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改良された鉛筆ツール

パスの拡張、パスを閉じる、直線の描画オプションを使用して曲線をより正確に描画できます。プリセットを使うと、ポイントの少ないスムーズなパスや実際のストロークを正確に表現するパスを作成できます。この新しいテクノロジーは、ブラシ、塗りブラシ、スムーズツールにも適用されます。
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パスセグメントの変形

ドラッグでパスセグメントをお望みの形に自由に変形することができます。新しいパスの変形テクノロジーは、アンカーポイントとダイレクト選択ツールに搭載され、ペンツールからも利用できるため、パスのセグメントを直感的に直接編集できるようになりました。
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Typekitとの連係

書式メニューまたはフォントファミリーメニューからTypekitのフォントにアクセス。メニューで直接フィルタリングするかTypekitサイトを開いて参照します。拡大を続けるTypekitのデスクトップフォントライブラリから最適なフォントを選択してコンピューターと同期し、すぐに作品に利用することができます。
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Windows 8でタッチと感圧ペンに対応

タッチ操作の強化された最新のWindows 8タブレットコンピューターで感圧ペンを使って作業できます。Windows 7および8を実行するコンピューターのHiDPIディスプレイに対応しています。

カスタムツールパネル

描画ツール、編集ツール、選択ツールなど必要なツールだけをカスタムパネルにドラッグ&ドロップして専用のツールセットを作成すると、ツールパネル全体は表示せずに、すっきりとした効率的なワークスペースにすることができます。
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設定の読み込みと書き出し

Illustratorの設定を複数のコンピューターで共有できます。他のユーザーが読み込めるフォルダーに設定を書き出すだけです。「設定を同期」機能は同じユーザーの複数のコンピューターで設定を標準化するものでしたが、これをほかのユーザーとも共有できるようになりました。
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遠近感のある描画の機能強化

バニッシングポイントや水平線などの遠近グリッド属性を変更すると、アートワークが新しい遠近感に合わせて動的に更新されます。

レスポンシブなSVGの書き出し

様々な画面サイズと解像度に適応するスケーラブルでレスポンシブなSVGファイルを書き出し、精密なピクセル整合を維持するSVGファイルをラウンドトリップ編集できます。
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その他の強化機能

このアップデートには、アートボードの中央からサイズ変更、スウォッチパネルで塗りと線を調整、不透明度をコントロールするスライダー、開閉状態が記憶されるレイヤー、ドラッグ操作のすばやいキャンセルなど、他にも多数の強化機能が含まれています。
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Illustrator CC(17)

文字タッチツール

テキストを保持したまま、文字を個別に編集できます。移動、拡大縮小、回転などを行っても、いつでもフォントの変更や編集が可能です。マウスやスタイラスだけでなく、マルチタッチデバイスも使用できます。
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ブラシでの画像の使用

写真から作成されたブラシでペイント。アートブラシ、パターンブラシ、散布ブラシにラスター画像を取り込み、簡単なブラシ操作で複雑な有機的デザインを素早く作成できます。すべてのIllustratorブラシと同様、ストロークを思いのままに変形および編集できます。
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フォントの検索

最適なフォントをスピーディに検索します。文字パネルで「ゴシック」、「明朝」、「italic」といったスタイルやフォントファミリー名、フォント名の一部を入力すると、そのキーワードにマッチするフォントだけが選別表示されます。もちろん2バイトフォントも検索可能です。
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複数のファイルの配置

Illustratorのレイアウトに複数のファイルを同時に読み込むことができます。サムネール表示を使用して、ファイルの位置とサイズを定義します。ファイルは画像、グラフィックス、テキストのどれでもかまいません。

CSSの抽出

IllustratorにCSSコードを生成させることで、視覚的なデザインをWebサイトに迅速に適用できます。テキスト、オブジェクト、さらには画像付きのレイアウト全体をHTMLエディターに直接、コピー&ペーストするだけです。コードをファイルに書き出して、Web開発者に渡すことも可能です。
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カラーを同期

Adobe Kuler iPhoneアプリを使用すれば、外出先でもカラーテーマをキャプチャできます。Kuler Webサイトで、テーマを共有することも、何千ものテーマを参照することもできます。お気に入りのテーマを同期すれば、すぐにIllustratorからアクセスが可能になります。

設定を同期

環境設定やプリセット、ライブラリ、ワークスペースなどの設定をCreative Cloudに同期すると、複数のコンピューター(MacまたはWindows)で同じ作業設定と環境を使用できるようになります。
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パターンブラシの角を自動生成

ストロークの残りの部分とぴったり合うように角が自動生成されたパターンブラシを素早く作成できます。
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アートの自由変形ツール

タッチスクリーンデバイスを使用し、直接オブジェクトを移動、拡大・縮小、回転できます。アートボード上でマウスや他のポインターを使用して、より直接的かつ直感的にオブジェクトを変形することもできます。
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Exchangeパネル

IllustratorのAdobe Exchangeパネルで、プラグイン、拡張機能、テンプレート、その他のコンテンツを検索し、購入または無料でダウンロードできます。

ファイルのパッケージ

コマンド1つで、リンクグラフィックやフォントを含めたすべてのファイルを1つのフォルダーにまとめられます。整理や受け渡しに便利です。

画像の埋め込み解除

画像を選択してリンクパネルメニューから「埋め込み解除」を選択するか、コントロールパネルの「埋め込み解除」をクリックして、埋め込み画像をPSDまたはTIFF形式で抽出されたファイルへのリンクに置き換えることができます。

リンクパネルオプションの拡充

リンクパネルでは、配置されたアートワークの追加情報を直接確認、トラックすることができます。

その他の強化機能

このアップデートでは、未使用のSVGグラフィックスタイルの書き出し機能、白のオーバープリントを回避するオプション、インド諸言語のサポート、カラーとスウォッチの検索機能など、他にも多数の機能が強化されています。
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