機能一覧
クリエイティブの新たな可能性
デザインの可能性をさらに広げ、クリエイティブな効果や透明部分のよりきめ細かなコントロールを存分に試してください。
- クリエイティブな効果とコントロール
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クリエイティブな効果クリエイティブな効果
Photoshop と一貫性のあるインタフェースを使用して、オフセット距離や角度、その他のオプションを指定し、光彩(内側)やベベル、エンボスといった新しいビジュアル効果を適用できます。 各種効果は、ライブ効果としてオブジェクトの線、塗り、またはコンテンツに個別に適用できます。
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透明部分のきめ細かなコントロール
透明効果およびブレンドモードは、オブジェクト全体に適用することも、線、塗り、または文字に個別に適用することもできます。
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グラデーションぼかし
グラデーションを含むマスクを適用して、オブジェクトが背景に自然に溶け込んでいくような美しい効果を作成できます。グラデーション角度やフェード率など、すべて InDesign 内でカスタマイズすることが可能です。
- 洗練されたグラフィックとレイアウト
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Adobe Photoshop® と Adobe PDF のレイヤーサポート
読み込んだ Photoshop ファイル や PDF ファイルのレイヤーの表示/非表示を切り替えられます。 これにより、リンクファイルを差し替えることなく 1 つのファイルのみで様々なデザインバリエーションを試すことができます。
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多彩な描画ツール
ペン、鉛筆、シェイプ、消しゴム、スムース、はさみなどの多彩なツールを使用して、シンプルなグラフィックの作成や編集を InDesign のドキュメント上ですばやく行うことができます。
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高機能かつインタラクティブなAdobe PDFファイルを作成
SWFファイル、FLVファイル、動画ファイル、サウンドファイル、動画再生やナビゲーション用のインタラクティブなボタン、その他ハイパーリンクやブックマークなどを埋め込んだ、リッチなPDFドキュメントを作成できます。
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複数回の取り消し/やり直し
「取り消し」と「やり直し」コマンドを使用して、様々なデザインを繰り返し試しながら作業することができます。
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さらに容易になったオブジェクトの変形
テキストフレームおよびオブジェクトフレームの拡大縮小を、直感的に操作することも、数値により緻密に調整することも可能。 また、拡大縮小、ゆがみ、回転など、オブジェクトに加えた変形処理をスタイルとして登録し、複数のオブジェクトにすばやく適用できます。
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「パスファインダ」コマンド
「パスファインダ」コマンドを使用すれば、単純な形のオブジェクトから複雑な形のオブジェクトまでを簡単に作成できます。また、長方形を同サイズの楕円形に変換したり、シェイプを別の形のシェイプにすばやく変換することも可能です。
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線種エディタ
破線、点線、ストライプ線を独自に作成、保存し、下線や打ち消し線、さらに行や段落の境界線に適用できます。
- プロフェッショナルなテキストコントロール
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段落コンポーザ
段落コンポーザを使って、段落全体の行末処理を自動的に最適化できます。
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OpenType® フォントのサポート
各言語をはじめ各種JIS字形、オールドスタイル数字や分数、欧文合字、スワッシュ字形などの異体字をサポートしているため、OpenType フォントの持つ機能をフルに活用できます。
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便利な字形パネル
字形パネルでは、最近使用した字形の表示、字形の選別や並べ替えのほか、共有や再利用ができるよう字形セットを保存できるなど、字形の管理が容易に行えます。
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オプティカルカーニングとマージン揃え
オプティカルカーニングを使用すれば、異なるフォントやサイズが混在したテキストでも、美しくカーニングされたタイポグラフィを自動的に作成できます。
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パスに沿ったテキスト
曲線や斜線などのパスに沿ってテキストを入力し、入力後にパスの形状を自在に変更することが可能。また、テキストに対してさまざま特殊効果を適用し、よりインパクトのあるタイポグラフィを作成できます。
- カラーコントロール
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CMYK、RGB、LAB のサポート
CMYK、RGB、および LAB カラーモードで特色やプロセスカラーを作成できます。 PANTONE®、TOYO、TRUMATCH など、20 種類以上あるスウォッチライブラリから好みのカラーを選んで追加できます。
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混合インキのサポート
特色を含む 2 色以上の特色またはプロセスカラーを使用して、新規に混合インキを定義・作成することが可能。2 色印刷などにおけるデザインのカラーバリエーションを増やすことができます。
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一貫したカラー表示
異なるアドビ製品間で ICC ベースのカラー設定をすべて同期させ、画面上のカラー表示を統一することができます。 また、Adobe Creative Suite® 3 のデザインツールで作成したコンポーネント間でスウォッチの共有も可能です。
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カラーピッカー
RGB、CMYK、LAB のカラー選択を、Photoshop や Adobe Illustrator® と同様のカラーピッカーを使用して直感的に行うことができます。
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グラデーション
単色または複数カラーのグラデーションを作成して、グラフィックやテキストの線や塗りに適用することができます。 適用後もオブジェクトの編集が可能です。
生産性のさらなる向上
InDesign CS3 は、ページのレイアウト、書き出し、印刷に至るまで、ワークフロー全体を大幅に効率化します。
- 生産性の高いレイアウト機能
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複数ファイルの配置複数ファイルの配置
複数のアセットファイルを InDesign 内に一度に読み込んだり、デスクトップや Adobe Bridge からドラッグすることで、ドキュメント制作をスピードアップできます。 ファイルは、サムネールと枚数を確認しながら、レイアウト上に自由に配置することができます。
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直感的なページパネル
ページのサムネールがページパネルに表示されるので、ドキュメント内の目的のページにすばやく移動できます。また同一のドキュメント内、あるいは異なるドキュメント間でも、手軽にページを差し替えることが可能です。
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テキストとオブジェクトの詳細な検索と置換
複数のドキュメントにわたって、テキストおよびオブジェクト属性に変更を加えられます。 マスターページ、脚注、ロックされたレイヤーや非表示のレイヤーも検索が可能。また、検索条件の設定を保存して再利用することや、文字列に対する GREP 検索も行えます。
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必要な機能にすばやくアクセス
キーボード操作だけで、頻繁に使用する機能にすぐにアクセス可能。 スタイル名、メニューコマンド名、スクリプト名の最初の文字をタイプすれば、目的の設定をすばやく適用できます。
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レイアウトの再利用
作成されたINDDファイルを、別の InDesign ドキュメントに配置することで、レイアウトを容易に再利用できます。 リンクはそのまま保持され、リンクされた INDD ファイルが更新されると自動的にユーザに通知されます。
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フレームとコンテンツの自動サイズ調整
フレームのオプションをはじめにカスタマイズすることで、配置するコンテンツのサイズを自動的にフレームに合わせることができます。 また、フレームハンドルをダブルクリックすれば、瞬時にフレームのサイズがコンテンツに合わせて拡大縮小されます。
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多機能なマスターページ
1 つのマスターページをベースに別のマスターページを作るなどして、複数のマスターページを活用すれば、ドキュメントを更新してもデザインの一貫性が保たれます。 マスターページオブジェクトとドキュメントページオブジェクトを簡単に区別し、ドキュメントページ上でマスターページのアイテムを上書きできます。
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正確かつ迅速なオブジェクトの整列
オブジェクト間の距離、またはページ、スプレッド、ページマージンを基準にして、オブジェクトを整列または分布し、正確な位置調整をすばやく行えます。
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最新の Macintosh および Windows® システムにネイティブ対応
インテル ® ベースの Macintosh および Microsoft® Windows Vista™ システム上で InDesign CS3 を最大限に活用できます。 もちろん、PowerPC® ベースの Macintosh および Windows XP でもスムーズな作業が可能です。
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レイヤー
ページ上にあるテキストやグラフィックは、レイヤーを使用して整理できます。レイヤーの表示/非表示、ロックなどのオプションを使用すれば、レイアウト作業の効率がアップします。
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柔軟なページサイズ指定
ページサイズを最小 1 平方パイカ(1/6 インチ、0.421 センチメートル)から最大 1,296 平方パイカ(18 インチ、5.48 メートル)まで指定できます。
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フォントメニューのサンプル表示
InDesign CS3 ではフォントメニューにフォントのサンプルが表示されるので、何度も試すことなく目的のフォントを簡単に見つけ出せます。
- スマートなテキスト処理
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包括的なフォントの置換
所在不明のフォントや使用されていないフォントを置換する際に、スタイルの定義に従ってフォントを変更し、すべてのインスタンスを確実に更新できます。
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Microsoft Word と RTF のサポート
Word のスタイルを InDesign のスタイルにマッピングすることにより、Word ファイルの読み込み時にスタイルを自動設定します。 また、読み込み時にスタイル名の矛盾を解消したり、ローカルオーバーライドを保持したまま別のフォーマットを削除したり、Word の読み込み設定をプリセットとして保存して再利用することもできます。
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テキストのドラッグ&ドロップ
同一ドキュメント内はもちろん、別の InDesign ドキュメントからでも、テキストを InDesign のテキストフレームや表内にドラッグ&ドロップでコピーできます。テキストをドロップまたはペーストする際に、フォーマット情報を削除してコピー先のフォーマットを自動的に適用することも可能です。
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改良されたテキストの回り込み
クリッピングパスやアルファチャンネルを利用して、オブジェクトの周りに簡単にテキストを流し込めます。 オブジェクトの内側、外側のどちらにも、またマスターページ上のオブジェクトの周りにも、テキストを回り込ませることができます。
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ストーリーエディタ
ストーリーエディタでテキストの編集やスタイル設定を行えます。ストーリーエディタは、別ウィンドウにテキストを読みやすくシンプルに表示し、複数のフレームにまたがったテキストを効率よく処理できる統合ワードプロセッサです。ストーリーエディタを使用すれば、オーバーセットテキストが簡単に特定できます。
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多言語テキストのサポート
内蔵の Proximity® 辞書を使用して、ドキュメントのスペルチェックやハイフネーションの追加を 28 の言語とその方言で正確に行うことができます。
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柔軟な辞書管理
ハードドライブ上またはネットワーク上で複数のユーザ辞書に同時にリンクできます。 単語リストの読み込みや書き出しによる辞書の更新も可能です。
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ダイナミックスペルチェックとオートコレクト
ダイナミックスペルチェックを有効にすると、スペルミスやユーザ辞書への単語登録が 1 クリックでから簡単に行えます。 また、スペルミスを犯しやすい単語を指定した単語リストを使用することによって、ミスタイプをその場でオートコレクトします。
- 表機能の充実
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高度な表設定高度な表設定
1 行ごとや 2 行ごとにカラーを反復させたり、ヘッダとフッタを自動的に追加するなど、豊富なオプションを利用した高度な表のフォーマットが可能です。 複数の列やフレーム、ページにまたがる長い表を作成し、ヘッダとフッタを使用して、表の上部または下部に同じ情報を繰り返し表示させることもできます。
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表とセルのスタイル
表とセルのスタイルを使用すれば、ドキュメント全体で一貫性のある表をすばやく作成できます。セルのスタイルを部分的に適用すれば、ヘッダ、フッタ、本文など、表の特定の領域に固有のフォーマットを適用することも可能です。
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スタイル付きの表の読み込み
Microsof Word や Excel で作成したスタイル付きの表や、タブ区切りのテキストファイルを読み込めます。
- 多彩なスタイル
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機能充実の文字/段落スタイル
様々な属性を設定できるスタイルを使って、文字や段落の設定を定義できます。 デフォルトスタイルの設定、基本スタイルの変更、オーバーライドの消去、さらに複数スタイルの一括適用など、充実した機能を備えています。
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オブジェクトスタイル
グラフィックフレームおよびテキストフレームの属性設定をオブジェクトスタイルとして保存することで、複数のオブジェクトにすばやく適用し、デザインの外観を統一することができます。また、スタイルを変更するだけで、ドキュメント全体にわたるデザインの更新も瞬時に行えます。
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スタイルグループの管理
スタイルパネルでは、関連するスタイルをグループにまとめて整理できるので、使いたいスタイルを簡単に見つけ出せます。 また、他の InDesign ドキュメントからスタイルを読み込むことも可能。読み込む際にスタイル名の矛盾が生じた場合、好みの方法で処理できます。
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先頭文字スタイル
コンテンツに基づいて文字レベルの書式設定を動的に適用する先頭文字スタイル機能を使えば、複雑なテキストの設定も効率良く行えます。 テキストが編集されると、設定も自動的に更新されます。 また、先頭文字スタイル内にループを作成し、1 つの段落スタイルに対して一連のスタイルを繰り返し適用することも可能です。
- 正確なプリプレスと印刷
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プロフェッショナル向けプリントインタフェース
世界中の印刷プロフェッショナルのニーズに対応すべく設計された総合的なプリントオプションで、Adobe PostScript® Level 2、PostScript 3™ さらに非 PostScript デバイスにおいても信頼性の高い印刷を実現します。
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出力プレビュー
出力プレビューパネルを使用して、各版の状態やオーバープリント、総インキ量を確認できます。これにより、印刷ミスを事前に防止できるだけでなく、透明効果を用いた印刷で最適な結果を得ることができます。また、オーバープリントプレビューモードを使用して、特殊効果とオーバープリントの印刷結果を画面上でシミュレーションできます。
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プリフライトとパッケージ
プリフライトでドキュメント上の問題点を詳細に検証できます。検証後は印刷や Web 用にすばやくパッケージしたり、信頼性の高い Adobe PDF ファイルに書き出すことで、納品の遅れや費用のかかる制作ミスを防止することができます。
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InDesign と Adobe Acrobat® 間の JDF 連携
InDesign から書き出した Adobe PDF ファイルを使用して、JDF ジョブ情報を Acrobat に渡せます。 印刷サービスプロバイダは、JDF によるジョブの自動化を通じて、プリプレスおよび印刷のプロセスを合理化できます。
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プリントのカスタムプリセット
カスタムプリセットを定義してサービスプロバイダや顧客と共有することで、多様なプリントオプション設定の一貫性を要する印刷を、すばやく正確に行うことができます。
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Adobe PDF ファイルの書き出し
あらかじめ用意された Adobe PDF 書き出しプリセットを使用するか、またはカスタムプリセットを作成することで、オンラインレビューや最終出力用に、一貫性と信頼性に優れた Adobe PDF ファイルを作成できます。 高解像度 CMYK 出力をサポートする ISO 規格 PDF/X-1a および PDF/X-3 ファイル、さらには PDF/X-4 (ドラフト仕様) ファイルの作成も可能です。
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ブックレットの印刷
「ブックレットをプリント」コマンドを使用すれば、印刷前にページの簡易面付けが行えます。
- 直感的でカスタマイズ可能なワークスペース
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高機能なコントロールパネル
作業内容に合わせて動的に表示が変化するコントロールパネルには、透明、テキストの回り込み、回転など、多彩なオプションが用意されています。 また、使用頻度の高いオプションだけを表示するよう、パネルをカスタマイズすることも可能です。
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カスタマイズ可能なメニュー
頻繁に使用するメニューコマンドをカラー表示し、逆にあまり使用しないコマンドは隠しておくなど、ワークスペースをすっきりと整理することで、作業効率を高めます。 カスタムメニューは、カスタムワークスペースの一部として保存することも可能です。
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カスタマイズ可能なワークスペース
キーボードショートカットやメニューコマンド、あるいはパネルレイアウトをカスタマイズして保存しておけば、各プロジェクトに応じた設定がすぐに利用できます。
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マウススクロールのサポート
マウススクロールにより、パネルのコンテキストメニューから目的のメニューコマンドをすばやく見つけ出して実行できます。
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直感的なツールの切り替え
すばやく直感的にツールを切り替えて使用できます。 ダブルクリックで選択ツールとダイレクト選択ツールを切り替えたり、グループ内のオブジェクトを選択できます。また、空のフレームに変更を加えることなくテキストを選択することも可能です。
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自動調整パネル
新機能の自動調整パネルは、使用しないパネルをドッキングして、作業の妨げにならないよう、コンパクトなアイコン表示にしておきます。もちろん必要な時には、すばやく元のパネル表示に切り替えることが可能です。
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高度な表示機能
ドキュメント上で編集した変更部分が、他の部分にどのように影響するのかを、複数のウィンドウを表示して確認することができます。多彩なズームコントロールを使用すれば、5% から4,000% までのズームが瞬時に切り替えられます。
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テキストとグラフィックの動的プレビュー
テキストのサイズ、回り込み、行長などの変更を、動的なテキストプレビュー画面でインタラクティブに表示します。 また、画像のトリミングやマスキング時に、全体像をゴースト画像で確認できるので、調整も容易に行えます。
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グラフィックの高解像度プレビュー
精密度が要求される作業において、レイアウト内のグラフィックを高解像度でプレビューできます。低解像度表示との切り替えも簡単です。
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複数のプレビューモード
グリッドやガイド、フレーム枠といった印刷されない要素を瞬時に非表示にして、ページの印刷範囲のみをプレビューできます。 また、裁ち落としや印刷可能領域を含んだドキュメントのプレビューも可能です。
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カスタマイズ可能なキーボードショートカット
キーボードショートカットを自分のスタイルに合わせてカスタマイズしたり、あらかじめ InDesign に設定された QuarkXPress や PageMaker のショートカットを利用することができます。
- 連携の強化
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Photoshop、Illustrator、Adobe PDF のネイティブ形式をサポート
PSD ファイル、AI ファイル、さらには複数ページから成る Adobe PDF ファイルをそのままレイアウトすることで、作業効率を大幅に高めることができます。Photoshop のレイヤーを保持したり、Illustrator のアートワークを編集可能なオブジェクトとして InDesign にコピーすることも可能です。
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XHTML の書き出しXHTML の書き出し
InDesign コンテンツを XHTML として書き出すことにより、プリントから Web のワークフローをはじめとする、マルチフォーマットパブリッシングが可能になります。 書き出されたコンテンツは、Adobe Dreamweaver® CS3(別売り) で編集し、カスケーディングスタイルシート(CSS)を使用して自動的にフォーマットできます。
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Adobe Digital Editions 用に XHTML として書き出し
XHTML として書き出した InDesign コンテンツを、リッチインターネットアプリケーションの Adobe Ditital Editions で管理し、eBook やデジタルマガジン形式で表示することができます。
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柔軟な互換性
QuarkXPress 3.3–4.1x ファイル、PageMaker 6.0–7.x ファイル、旧バージョンの InDesign で作成された InDesign 互換形式(INX)のファイルを InDesign CS3 で開いて、レガシーファイルを編集することができます。
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広範な書き出しフォーマット
Adobe PDF、XML、XHTML、EPS、JPEG、RTF、Textのみ、タグつきText、SVG、INX(InDesign互換)など、制作したドキュメントを様々なフォーマットで書き出すことが可能。リッチコンテンツを容易に配信できます。
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広範な読み込みフォーマット
PSD、AI、Adobe PDF、XML、BMP、DCS、EPS、GIF、JPEG、TIFF、RTF、TXT、Microsoft Word、Excel など、多種多様なテキストおよびグラフィック形式の読み込みをサポート。広範なソースファイルの内容を InDesign のページレイアウトに活用することができます。
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アドビテクノロジー共有
一貫したカラーマネジメント設定やフォント処理、グラフィックの画面表示、Adobe PDF のサポートが、どのアドビアプリケーションでもご利用いただけます。
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アドビ標準のユーザインタフェース
使い慣れたコマンド、ツール、パネル、キーボードショートカットにより、すぐに操作を行えます。
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Adobe InCopy® CS3 LiveEdit のワークフロー
InDesign CS3 と緊密に連携するプロフェッショナルな編集プログラム、Adobe InCopy CS3 (別売り)を用いて、デザイナーと編集者、ライターの間に真の双方向ワークフローを構築することができます。 InDesign ドキュメントに作業の割り当てを行い、外部のメンバーと電子メールベースで効率的にやり取りすることが可能です。
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Adobe InDesign CS3 Server のサポート
時間のかかる作業をデスクトップから移行することで、ドキュメントの処理時間を短縮できます。InDesign Serverをパートナーパブリッシングシステムのバックエンドコンポーネントとして使用すれば、ワークフローの効率化とプロセスの自動化を実現できます。
- 強化されたアセット管理
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Adobe Bridge CS3 との連携
Adobe Bridge CS3 を使用して、画像やグラフィックはもとより、InDesign ドキュメントやテンプレート、スニペットのブラウズ、整理、検索、プレビューが行えます。これらのアセットは、Adobe Bridge から直接ドラッグ&ドロップで InDesign のレイアウト上に配置できます。また Adobe Bridge では、キーワード、フォント、カラーなどのメタデータを用いた、高度なファイル検索機能も提供します。
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XMP メタデータのサポート
著作権、作成者、説明、キーワードなどの XMP メタデータをファイルに簡単に埋め込むことができます。 ファイルで使用されているフォントやスウォッチに関するメタデータは InDesign CS3 が自動的に埋め込みます。 メタデータは、Adobe Bridge を使用して表示、編集、検索できます。
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リンクパネルの機能強化
リンクパネルでは、すべてのリンクファイルを表示し、ファイルの種類などが様々な条件で並べ替えできるので、効率良くリンクファイルを管理できます。 また、リンクアイコンで状態を確認し、リンクファイルの更新や再配置を行えます。同一ファイルの複数インスタンスを一括して再リンクしたり、 再リンク時に読み込みオプションを編集することも可能です。
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情報パネル
情報パネルではテキストや画像に関する情報を表示します。文字数(文字種別にも表示)、行数や欧文単語数、サイズ変更した画像の変更前と変更後の解像度、Photoshop ファイルに埋め込まれたメタデータなどが表示できます。
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InDesign スニペット
InDesign のオブジェクトをスニペットとして手軽に書き出し、共同作業に使用したり、他のドキュメントで再利用できます。 スニペットをドキュメント上に配置あるいはドラッグ&ドロップすると、オリジナルオブジェクトをフォーマットやページ上の位置関係を保ったまま再利用できます。
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ライブラリパネル
使用頻度の高い InDesign オブジェクトをドラッグ&ドロップでライブラリに登録し、好きなときに取り出して使用することができます。 すべてのページアイテムを 1 回の操作で別々のオブジェクトとしてライブラリに追加したり、編集したライブラリオブジェクトを直接更新したり、XML 構造をライブラリオブジェクトに保持するなどの操作も行えます。
ルーチン作業の自動化
InDesign CS3 では、長文ドキュメントの作成を効率的に行うためのパワフルな機能を搭載しています。また、XMLのサポート、スクリプトの追加などにより、制作ワークフローを自動化。時間とコストを大幅に節約します。
- 長文ドキュメントの強力なサポート
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箇条書きの記号や自動番号の高度な設定
テキストに記号や連番を適用するスタイルを使用して、リストを素早く作成できます。 また、Wordドキュメントから記号や番号を読み込み、図番号や階層を示す番号を追加できます。
テキスト変数
テキストに変数をリンクさせ、変数を編集すると、テキストのすべてのインスタンスがドキュメント全体にわたり更新されます。 また、テキスト変数を使用してヘッダとフッタを追加することも可能。ヘッダとフッタは、ページコンテンツに基づいて作成され、テキストの折り返しに応じて動的に更新されます。
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マスターページの同期
共通のマスターページを同期化することで、複数のドキュメントやブックファイル全体のページデザインとスタイルの一貫性を保持できます。
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脚注のサポート
好みの番号スタイルやレイアウトを選んで、動的な脚注が作成できます。 テキストのフローが変っても、脚注はすべてのページで適切に表示されます。 脚注は Microsoft Word や RTF テキストファイルから読み込むことも可能です。
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多言語ブックファイルのパブリッシング
目次や索引を多言語で作成するなど、長文ドキュメントを多言語パブリッシングに対応させることができます。
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アンカー付きオブジェクト
引き出し線、吹き出し、欄外注、グラフィックなどを簡単にテキストに結びつけ、アンカーとなる位置の設定を付加できます。 アンカーされたオブジェクトの位置調節を緻密に制御したり、テキストに回り込み設定を適用することも可能です。
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データ結合
InDesign のレイアウトに結合させたデータベース情報から独自のパブリケーションを作成できます。
- 柔軟な XML ワークフロー
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XML からのルールベースのレイアウト
スクリプトによって、XML コンテンツからページレイアウトを自動的に構築し、テキストおよび画像をフォーマットするルールを適用できます。
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XSLT のサポート
XML コンテンツの読み込みまたは書き出し時に、XSLT スタイルシートを適用し、コンテンツを確実に InDesign ページテンプレート、データベース、または Web サイトの構造と一致させます。
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XML の読み込み
読み込んだ XML は、タグ付きのテンプレートに自動的に流し込むことも、オプションの設定によりコントロールすることも可能。 XML ファイルの読み込み時にリンクを設定できるので、ソースの XML の内容がいつ更新されても配置した XML に簡単に反映できます。 XML の内容と指定された DTD の設定を照合することにより、精度がさらに増します。
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XML のタグ付けと編集
構造表示およびタグパネルを使用して、XML の内容を編集できます。 また、InDesign の表に XML タグを適用して、XML の内容を表に読み書きできる機能も搭載しています。
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XML のマッピング
XML タグをドキュメントのテキストスタイルにマッピングすることで、XML の読み込み時に自動的にフォーマットされます。また、既存のテキストスタイルを XML タグにマッピングしてからその内容を読み出すことで、構造化されたコンテンツの作成が容易になります。
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CALS 表の読み込み
CALS 表を読み込み、XML ワークフローのデータ構造を保持したまま InDesign の表に変換できます。
- スクリプトと拡張性
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スクリプトによる自動化
JavaScript、AppleScript、および VBScript でスクリプトを記述することにより、作業を自動化できます。 JavaScript をメニューコマンドに追加しておけば、そのコマンドが選択された場合に自動的にスクリプトが実行されます。また、高度な JavaScript を使用すれば、スクリプトの知的資産を保護し、商業利用することができます。
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JavaScript のサポート強化
コンパイルされた JavaScript の実行をサポートしているので、開発したスクリプトの知的資産を保護することができます。
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ExtendScript ユーティリティ
ExtendScript ツールキットを使用すれば、InDesign で JavaScript の作成、編集、およびデバッグが可能です。
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拡張性の高いエディトリアルプラットフォーム
ソフトウェア開発キット(SDK)を使用すれば、ワークグループのニーズに応じて InDesign をカスタマイズできます。






