Adobe InDesign CS6 Serverは、パワフルな自動パブリッシングソリューションを実現するレイアウト・組版エンジンです。デスクトップアプリケーションのInDesign CS6をベースとしており、そのデザイン機能、レイアウト機能、タイポグラフィ機能を活用して、Adobe Creative Suite®と同レベルの出力品質でドキュメントを自動生成することができます。
InDesign CS6 Serverは、既に実績が認められているアプリケーションです。アドビのパートナーとデベロッパーのネットワークは、以下のような様々な方法でお客様の投資利益(ROI)を拡大できるソリューションを生み出しました。
自動パブリッシングを行うことで、企業などの事業者はプロフェッショナルなパブリッシングワークフローを最適化し、効率とROIの向上を図ることができます。従来、デザインやレイアウト、タイポグラフィといった作業はすべて、トレーニングを積んだプロフェッショナルがAdobe InDesignのようなデスクトップアプリケーションを使用して行っていました。自動パブリッシングなら、こうした作業の大部分を自動的に行ったり、経験の乏しいユーザーがWebインターフェイスを用いて行えるようになります。その結果、企業は時間も人員もリソースも抑えつつ、コミュニケーションの効果を高めることができます。
InDesign CS6 Serverはデスクトップ版のInDesignをベースとしていますが、重要な違いがいくつかあります。
同じくInDesign CS6をベースとしたInCopy CS6は、パブリッシングワークフローで使用する文書作成・編集ツールです。InDesign ServerはInCopyの代わりにはなりませんが、自動パブリッシングソリューションという部分では、多くの場合、Webベースのエディターというかたちで同様の機能を提供します。これらのソリューションは、単独でも、デスクトップ版InCopy ワークフローの一部としても利用できます。
InDesign CS6などのCS6ソフトウェアをお使いであれば、そのデスクトップアプリケーションのコンテンツはほとんどがInDesign CS6 Serverにインポートできます。InDesign CS6 Serverでは、Creative Suiteで使用する様々なフォーマットへコンテンツをエクスポートすることもでき、FLAで書き出してAdobe Flash® Professional CS6で使用するといったことも可能です。
InDesign CS6 ServerはInDesign CS6と同じエクスポート機能を備えており、INDD、Adobe PDF、EPS、PostScript®、FLA、JPEG、XHTML、SWF、IDML、InDesignスニペットなど様々な形式に書き出せます。
InDesign CS6 Serverエンジンの必要システム構成は、必要システム構成ページでご覧いただけます。
InDesign CS6 Serverはレイアウト・組版エンジンです。 他のソフトウェアコンポーネントと組み合わせることによって、初めてエンドツーエンドの自動パブリッシングソリューションを構築できます。
Web-to-Printは、Webブラウザーを介して自動パブリッシングワークフローを利用するソリューションです。例えば、Web-to-Printソリューションでは、Webページ上のリッチメディアアプリケーション内に、ユーザー用のドキュメントを表示するようなケースがあります。ユーザーはAdobe Flash Playerで表示されたコンテンツにアクセスし、これを編集して、印刷用ドキュメントのカスタマイズを行うことができます。
バリアブルデータパブリッシング(VDP)は、データベースの情報を使用して自動的にテンプレートを生成し、受け取る相手に応じて1つひとつ異なるバージョンを単一のドキュメントから作成するソリューションです。VDPを用いたキャンペーンは、このパーソナライゼーションの結果として、従来型のマーケティングや広告よりも応答率が高くなるケースが多くなっています。
現在、VDPとWeb-to-Printは互いに補完しあっています。多くのソリューションでVDPとWeb-to-Print両方の要素が組み合わされているのが現状です。例えば、ユーザーがVDPジョブの作成、プレビュー、編集を行えるWebサイトなどは、これらのテクノロジーを組み合わせたものです。
アドビでは、InDesign CS6 Server向けに2種類のサポートをご用意しています。1つ目はデベロッパーサポートです。これはソリューション開発を行うデベロッパー向けのサポートで、必要に応じてサポートケースをご購入いただけます。
2つ目のサポートは、ソリューションのエンドユーザー向けの、アドビプラチナメンテナンス&サポートです。プラチナメンテナンス&サポートの場合、無償アップグレードに加え、バグフィックスやアップデートもご利用いただけます。また、他に必要な開発関連のサポートとして、お客様の開発パートナーがお客様に代わってアドビのサポートを受けることもできます。さらにプラチナメンテナンス&サポートでは、自社ソリューションを開発中であれば、数に制限なくデベロッパーサポートケースをご利用いただけます。
アドビのソリューション開発パートナー様の場合は、デベロッパーサポートケースだけの購入をお勧めします。パートナーからソリューションを購入されるお客様の場合は、InDesign CS6 Serverをお買い上げの際にプラチナメンテナンス&サポートをご購入いただく必要があります。自社ソリューションを開発しているお客様の場合、2通りの選択肢があります。InDesign CS6 Serverを購入して、開発プロセス開始時からプラチナメンテナンス&サポートを利用するか、あるいは開発中は無償ライセンスの開発ツールを使用して、デベロッパーサポートケースを購入するかをお選びいただけます。ただし、ソリューションをデプロイする際には、プラチナメンテナンス&サポートが必要となります。
プラチナメンテナンス&サポートは、パブリッシングソリューションを展開する会社の要件に適合するようにデザインされた統合パッケージです。 プラチナメンテナンス&サポートには様々なサポートサービスが用意されています。また、経験豊富なテクニカルサポートコンサルタントが技術的な要件をより深く理解し、お客様に個別のサービスを提供します。
構築するパブリッシングソリューションの実績と、C++、スクリプト作成、SOAP、Java、XMLについての実用的な知識が必要です。 デスクトップ版InDesignでのソリューション開発経験もあれば、自動パブリッシングで何が難しいかということも分かるので、理想的といえます。
InDesign CS6 ServerにはIDMLサポートも含まれており、XML形式でパブリッシュしたリッチなInDesignドキュメントを完全なかたちで表現できます。これにより、XMLでの作成・編集経験のあるデベロッパーに、新たな機会が開けることになります。IDMLを使用することで、InDesignスクリプトやプラグインを使わずに、ソリューションの大部分を構築できます。作成したIDMLドキュメントは、InDesign CS6またはInDesign CS6 Serverを使用して、INDDやPDFといったInDesignファイル形式で表示することができます。
自社開発を行うお客様は、シングルまたはマルチパックのデベロッパーサポートケースをご購入いただけます。詳しくはデベロッパーサポートをご覧ください。
InDesign Serverのカスタムソリューション構築について詳しくは、営業担当【米国】(電話番号:1-888-649-2990)またはInDesign Serverチーム(idserver@adobe.com)に直接お問い合わせください。
サポートしている言語については、InDesign Serverの必要システム構成をご覧ください。
InDesign CS6 Serverは、個々のビジネスニーズに応じて拡張可能です。ご購入いただいたライセンスによって、シングルプロセッサーで単一のインスタンスを実行できるか、マルチコアまたはマルチプロセッサーで複数のインスタンスを実行できるかが異なります。
はい、アドビでは、試用期間内にフル機能を試せるInDesign CS6 Server体験版を無償提供しています。体験版を利用することで、アドビパートナーの自動パブリッシングソリューションを購入前に評価することができます。体験版をダウンロードするには、アドビWebサイトのInDesign Server製品ページで、右側にある「体験版」リンクをクリックするか、www.adobe.com/jp/downloadsでドロップダウンメニューから該当製品を選択してください。
試用期間が制限されたInDesign Server体験版は、デベロッパー版とは異なります。
InDesign CS6 Serverの技術資料を、InDesignデベロッパーセンターでご覧いただけます。
はい、デスクトップ版InDesignのEULAでは、自動パブリッシングソリューションを稼動させるサーバーエンジンとして使用することは認められていません。
ほとんどのパートナーはソリューションを土台から構築しますが、他のパートナーのソリューションを基礎として使用するパートナーもいます。
ソリューション全体を自社開発すると、開発コストの管理やInDesign CS6 Serverの専門スキルの習得が可能であり、完成後も管理を維持できます。しかし、他のパートナーのテクノロジーを使用すれば、リスクの低減と早期の製品化が可能なうえ、自社以外の開発経験を活用することができます。
はい、InDesign CS6 Serverにはロードバランシングとジョブキューが内蔵されています。この機能を使用するか、独自のソリューションを利用するかをデベロッパーが選択できます。
InDesign Serverは非常に処理速度の速いサーバーエンジンとして設計されており、例えば何千ファイルものPDFを1時間で作成できます。ただし、お客様とデベロッパーの皆様には、InDesign Serverと、InDesign Serverで稼動するソリューションの違いをご理解いただく必要があります。InDesign Serverで稼動するソリューションには、処理速度や拡張性に影響を与える他のテクノロジーや要素が含まれています。
InDesign Server SDKに含まれているのパフォーマンスとスケーラビリティに関するツールキットを利用すると、InDesign Server単独の処理速度を計測できるうえ、より広範なパブリッシングソリューションに組み込まれたInDesign Serverの処理速度を計測する方法も利用できます。このツールキットには、このようなテストをモニタリングし、結果のレポートが生成されるコンソールが含まれているほか、すぐにテストを実行できるスクリプトもあらかじめ用意されています。パフォーマンスとスケーラビリティに関するツールキットには、InDesign Serverのパフォーマンス最適化方法についてのガイドも含まれています。
他のアドビアプリケーションの場合は、いわゆるドットリリースとしてアップデートが定期的に公開されていますが、InDesign Serverの場合は、より広範なパブリッシングソリューションとの統合が複雑であるという性質上、公開されているフォーラムでダウンロードできるようなかたちではアップロードが提供されていません。
お客様およびInDesign Serverで稼動するソリューションを独自開発するデベロッパーの皆様は、InDesignファミリー製品のラピッドリリースプログラムを利用して定期的にアップデートを入手できます。ラピッドリリースプログラムについて詳しくは、アドビの営業担当にお問い合わせください。
デベロッパーの皆様は、アドビフォーラムでも役立つリソースをご利用になれます。こうしたフォーラムでは、他のInDesign CS6 Serverデベロッパーに質問することができます。ただし、フォーラムは正式なサポートに代わるものとして作られているわけではありませんので、必ず質問に対する回答が得られるとは限りません。
初めてInDesign CS6 Serverを使用するデベロッパーの皆様には、サポートやガイド、あるいは有償でも開発コンサルタントサービスを提供してくれる他のパートナーとの提携をお勧めします。InDesign Serverのパートナーについては、パートナーファインダーでリストをご覧いただけます。
ソリューションを市場に出す際に、アドビのアカウントマネージャーまたはパートナーマネージャーがそのソリューションを詳細まで的確に理解できるようにご協力いただければ、パートナー様をパートナーファインダーに掲載するよう検討させていただきます。パートナー様がお客様と共に取り組んでいる仕事をショーケースで取り上げさせていただくこともあります。
ユーザーの推薦コメントをお出しいただける出荷製品があるか、他のパートナーまたはお客様に開発トレーニングやサポートサービスを提供している必要があります。
単一インスタンスのライセンスでは、サーバーハードウェア内で利用するコア数やCPU数に関係なく、InDesign Serverのインスタンスを1つだけメモリ上で実行できます。複数インスタンスのライセンスでは、起動したり使用したりするInDesign Serverのインスタンス数に制限はありません。複数インスタンスのライセンスは、単一の物理サーバー(または仮想サーバー)でのみ使用できます。つまり、複数の仮想サーバーにライセンスを頒布することはできません。
InDesign CS6 Serverはマルチスレッド化されたアプリケーションではありません。ただし、マルチコアやマルチCPUを利用することはできますので、単一サーバー上で複数のInDesign Serverインスタンスを実行することで、InDesign Serverを拡張できます。1つのサーバー上で2つのInDesign Serverインスタンスを実行すると、処理能力が約2倍になります。
その必要はありません。エンドユーザー使用許諾契約(EULA)に従って、障害回復やバックアップ用にInDesign CS6 Serverのコピーを作成できます。ただし、製品サーバーのエラー時以外に運用製品でコピーを使用することはできません。 これらのコピーはクラスタ構成やロードバランシング構成と混同しないでください。
InDesign Serverの改善を求める市場やお客様の声に応えるため、アドビでは常に、お客様が関心をお持ちになっている新しいライセンスモデルについて、ご意見を伺いたいと考えています。標準外のライセンスモデルに関してご要望があれば、アドビの担当者にご連絡ください。
現在メンテナンス&サポート契約をご利用のお客様は、お使いのソフトウェアから無料でInDesign CS6 Serverにアップグレードできます。現在メンテナンス&サポート契約をご利用でないお客様は、アップグレード版をご購入いただけます。
はい。単一インスタンスのライセンスを複数インスタンスのライセンスにアップグレードしたり、複数インスタンスのライセンスを追加購入することができます。
内部ネットワークは、現地企業のネットワークまたはイントラネットとして、単一のプライマリドメイン内でファイアウォールの背後に存在するものです。
VPNの内部ネットワーク内での使用は認められていますので、該当ライセンスモデルの条件に違反しない限り、特別なライセンスの必要はありません。
InDesign Serverのデバッグ版は、Adobe Partner Connectionソリューションデベロッパープログラムのメンバー様にご提供しています。ソリューションパートナーの皆様は、partners.adobe.comでご登録いただけます。
いいえ。InDesign Serverは、単一バージョンで20言語以上のドキュメント作成・組版に対応しています。サポート対象言語の一覧をご覧ください。
アドビでは、試用期間が90日間に制限されたInDesign CS6 Serverの無償体験版を提供しています。
InDesign CS6 Serverのコンポーネントをアドビから直接購入する場合は、FLPしかご利用いただけません。通常、アドビのソフトウェアをアドビのTLPまたはCLPでご購入いただいているお客様が、これらのプログラムを利用してInDesign CS6 Serverをお買い求めいただくことはできません。InDesign CS6 Serverのライセンスをご購入いただいても、TLPまたはCLPのポイントシステムには加算されません。
ソフトウェアのセグメント化は、単一のコンピューター上で複数インスタンスのオペレーティングシステムが協調して実行されるようになっている構成モデルです。ハードウェアとソフトウェアのいずれをセグメント化した場合も、アドビソフトウェアの各インスタンスには個別のライセンスが必要です。EULAには、そのソフトウェアを実行するCPUそれぞれについて、1本のライセンスが必要であることが明示されています。お客様は、アドビから標準的な監査権に基づく依頼があった場合、これに応じてセグメント化について証明を提示できなくてはなりません。仮想セグメントは1つひとつが固有のサーバーとみなされ、新規ライセンスを必要とするため、複数インスタンスのライセンス1本を複数の仮想セグメントに頒布してインストールすることはできません。
プレミアムライセンスモデルであれば、スタンドアロンではなくソリューションに統合されたコンポーネントとして用いる限り、InDesign ServerをホスティングソリューションやSaaSソリューションでご使用いただけます。
各エディションの製品概要ページにある主な新機能へのリンクをクリックして、新機能の詳細をご覧ください。
以前のバージョンのCreative Suiteをお使いなら、Creative Suite 6のアップグレード版を購入できる場合があります。お使いのSuiteエディションの購入ガイドページのアップグレード対象製品表をご確認のうえ、最も費 用対効果の高いアップグレード方法をご利用ください。
Creative Cloudは、デジタルコンテンツの制作活動において中心的な役割を果たすサービスです。メンバーシップに登録すれば、すべてのCS6デスクトップアプリケーションをダウンロードおよびインストールできるほか、様々なアプリケーションやサービスも利用できます。詳しくはCreative Cloud FAQを参照してください。
制作ワークフローに複数のアドビ製品が必要な場合、単体のCS製品ではなくSuite製品を購入することで費用が抑えられます。購入するエディションによっては、そのエディションを構成する単体製品すべてを個別に購入する場合に 比べて60%も費用を節約できることになります。
購入ガイドの製品比較表を参照して、各エディションに含まれている製品をご確認ください。
デザイン、Web、およびビデオ用のSuite製品は、あらゆる制作のニーズに対応するようカスタマイズされたソリューションです。各Suite製品は次世代のワークフローに合わせて 設計されており、アイデアを可能な限り完璧に、しかもすばやく表現できる自由な制作環境を提供します。ですから、今はすべてのツールをお使いにならないと しても、Suite製品をご購入になれば、制作ニーズの変化に応じてワークフローに柔軟に対応することができます。
Creative Suite 6発売に伴い、アドビはDesign PremiumとWeb PremiumをCS6 Design & Web Premiumという1つのエディションに統合しました。このデザイナーおよびWeb開発者向けの新エディションには、革新的なデザインを印刷、Web、 タブレット、スマートフォンに展開するために必要なツールすべてが含まれています。Design & Web Premiumの詳細および製品構成については、こちらをご覧ください。
はい。バージョンCS5またはCS5.5のDesign PremiumまたはWeb PremiumからCS6 Design & Web Premiumにアップグレードできます。アップグレード価格の詳細、およびそれ以前のバージョンのDesign PremiumまたはWeb PremiumからCS6およびCreative CloudへのアップグレードについてはDesign & Web Premium購入ガイドをご覧ください。
アドビ製品に付随する使用許諾条件では、特定の制限の下で2台のシステムにソフトウェアをインストールし、ライセンス認証することができる場合がありま す。Creative Suite 6の使用許諾契約では、1つのエディションに含まれる個々のコンポーネントを複数のコンピューターにインストールすることはできません。詳しくは使用許諾条件をご確認ください。
Adobe CS ReviewおよびSiteCatalyst® NetAverages™は、2012年4月12日をもって終了しましたが、Adobe BrowserLab、Adobe Story、およびAcrobat.comは、引き続きご利用いただけます。CS Liveの終了について詳しくはこちらをご覧ください。
現在お使いのAdobe IDで、BrowserLab、Story、およびAcrobat.comに引き続きアクセスできます。
CS Liveサービスを利用するには、Adobe IDは有効な電子メールアドレスでなければなりません。お使いのIDが有効な電子メールアドレスでない場合、変更していただく必要があります。次の手順に従って、Adobe IDまたはパスワードを変更してください。
· アドビWebサイトのサインインページにアクセスし、現在のAdobe IDでログインします。
· 「アカウント情報の変更」をクリックし、Adobe IDタブを選択します。
· 「変更」をクリックし、現在の電子メールアドレスを入力します。パスワードもこのタブで変更できます。「更新」をクリックして変更内容をアカウントに適用します。
Adobe IDが電子メールアドレスに一致するように変更されたら、目的のサービスへのアクセスを設定することができます。
サブスクリプションは、Creative Suiteのより柔軟な導入を可能にする新しいライセンス形態です。サブスクリプションを購入すれば、わずかな月額使用料金でCreative Suite製品を使用することができ、しかも、サブスクリプションの有効期間中は追加料金なしで、対象製品のアップグレード版を入手することができます。
いいえ。製品の機能およびシステム構成に違いは一切ありません。ただし、サブスクリプションをキャンセルすると、対象のソフトウェアを使用できなくなります。
はい。Creative Suiteアプリケーションのサブスクリプションには、従来の購入方法にはない2つの大きなメリットがあります。
サブスクリプションでは、わずかな月額料金でCreative Suiteアプリケーションを使用することができます。一方、Adobe Creative Cloudメンバーシップでは、Adobe Creative Suite 6デスクトップアプリケーションすべてに加え、関連ツールやサービスを利用し、クリエイティブなアイデアを作品にして公開することができます。また、 Creative Cloudには、新機能、ツール、アプリ、サービス、およびアップグレードをリリースと同時に使用できるという継続的なメリットがあります。Creative Cloudメンバーシップについて、詳しくはこちらをご覧ください。
サブスクリプションは次のユーザーにお勧めです。
サブスクリプションの月々プランは、Creative Suiteを短期でお使いになるフリーランスのユーザーや中小企業の経営者にもお勧めです。
サブスクリプションは、通常のCreative Suite製品同様、お手元のコンピューターにインストールしてお使いいただきます。サブスクリプションに収録された機能は、通常の製品版のそれとは一切異なりません。Creative Suiteのサブスクリプションを使用するにあたって、継続的なインターネット接続の必要はありません。ただし、ソフトウェアのインストール時、ライセンス認証時、およびその後少なくとも30日ごとに1度は、インターネットに接続する必要があります。ライセンスの有効状況を確認するためにインターネット接続が必要な場面では、ソフトウェアがその旨の警告を発します。
Creative Suite単体製品のサブスクリプションは、アドビストアおよび指定の小売業者またはオンラインストアでご購入いただけます。お住まいの地域の小売業者またはオンラインストアはこちらでご確認ください。
アドビストアでサブスクリプションを購入される場合、年間プランか月々プランのどちらかをお選びいただけます。指定の小売業者またはオンラインストアで購入される場合、3か月のサブスクリプションか12か月のサブスクリプションのどちらかをお選びいただけます。両方ともwww.creativecloud.comで簡単に更新することができます。
いいえ。アドビストアでサブスクリプションを購入されると、ただちに当該ソフトウェアのダウンロード版へのリンクを含む電子メールが届きます。指定の小売 業者で3か月または12か月のサブスクリプションを購入されると、当該ソフトウェアのアクセスおよびダウンロード方法の説明を含むキーカードを入手いただけます。 サブスクリプションの製品はダウンロード提供のみとなります。
Adobe Creative Cloudは、クリエイティブな表現とインスピレーションの発信源であり、www.creativecloud.comか ら様々なデバイス、デスクトップ、Webに向けてコンテンツを作成、公開、共有できます。アドビは、Creative Suite単体製品のサブスクリプションをご購入のお客様に、進化を続けるCreative Cloudのサービスを直接体験していただきたいと考えています。www.creativecloud.comにアクセスしてサブスクリプションのアプリケーションをダウンロードしていただくことで、当該ソフトウェアにアクセスできるだけでなく、Creative Cloudサイトで以下を含むたくさんのことを行えるようになります。
サブスクリプションの対象(上記一覧参照)となっているCreative Suite単体アプリケーションの体験版をご利用中の場合は、アドビストアにアクセスすることで当該製品のサブスクリプションをお求めいただくことができます。ストアのカートに製品を追加する際に「サブスクリプション」オプションを選択してください。体験版を開く際に「このソフトウェアを使用許諾する」 リンクをクリックし、Adobe IDでサインインします。なお、変換できるのはCS6の体験版に限定される点にご注意ください。旧バージョンの体験版をサブスクリプション用に変換することはできません。
サブスクリプションには、お客様のサブスクリプションの有効期間中に出荷される現行バージョンと将来バージョンのCreative Suiteアプリケーション、10GBのストレージスペース、およびデスクトップからクラウドへのファイル同期機能を使用する権利が含まれます。*
* ワイヤレスインターネット接続が必要です。また、モバイルおよびタブレットアプリケーションと同期機能を別途ダウンロードし、追加利用条件に同意していただく必要があります。Adobe Creative Cloudを含むアドビのオンラインサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシーに 同意していただく必要があります。これらのアプリケーションとオンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、予告なく変更または中止となることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。
サブスクリプションには、月々プランと年間プランを用意しています。月々の支払額がお得な年間プランの場合、サブスクリプション期間は最低1年です。最初 の1年が終了すると、年間プランはさらに12か月間自動的に更新されます。期間設定がより短い月々プランは、ビジネスニーズの変化にあわせて柔軟にサブスクリプションを終了することが可能です。再開する場合は、新規サブスクリプションを購入するだけでよく、アプリケーションを再インストールする必要はあり ません。
Adobe Creative Suiteのサブスクリプションについて、詳しくはサブスクリプションのページをご覧ください。
サブスクリプション価格はお求めになりたい製品およびお住まいの国や地域によって異なります。価格について、詳しくはアドビストアまたはお住まいの国や地域のアドビストアを参照してください。詳しくはサブスクリプションのページをご覧ください。
月々プランも年間プランも、毎月の使用料金はクレジットカード決済でのお支払いになります。詳しくは利用条件を参照してください。
アドビストアで年間プランまたは月々プランのサブスクリプションを購入される場合、クレジットカードでお払いいただくことになります。指定の小売業者また はオンラインストアで3か月のサブスクリプションまたは12か月のサブスクリプションを購入される場合はその小売業者が認める方法でのお支払いが可能です。
年間プランをお求めいただいた場合はその期間内にサブスクリプション使用料金が上がることはありません。月々プランのサブスクリプション使用料金は上がる可能性がありますが、その場合は通知をさしあげ、ご希望に応じてキャンセルを承ります。
現在のところ、サブスクリプションの販売は個人のお客様向けのみとなっています。
いいえ。現在のところ、Creative Suite単体製品のサブスクリプションは標準価格でのご提供のみとなっています。
サブスクリプションでご提供するのは以下の言語バージョンです。
上記の言語バージョンにおいて、すべてのサブスクリプションが用意されていない場合があります。お求めの際には製品の仕様をご確認ください。
以下の国でサブスクリプションをご購入いただけます。
サブスクリプションの有効期間は、アドビストアの購入手続きが完了した時点から始まります。
ダウンロード所要時間はお求めいただいた製品とユーザーのインターネット接続方法によって異なります。どの製品をご購入の場合でも高速なインターネット接続が必要になります。一般的なダウンロード所要時間の目安は以下のとおりです。
| 製品名 | ファイル容量 | ブロードバンドDSL(1.5MBPS) | ブロードバンドCATV(3MBPS) | 社内LAN(10MBPS) |
|---|---|---|---|---|
| Photoshop | 960MB | 1時間50分 | 60分 | 25分 |
| Dreamweaver |
4.5GB | 60分 | 30分 | 10分 |
アドビストアヘルプ内のダウンロードヘルプ項目をご確認ください。ソフトウェアのダウンロード時に発生する一般的な問題の詳細を掲載しています。
ご購入時およびインストール時にはAdobe IDの入力または新規作成が必要となります。Adobe IDにはお客様の現在の電子メールアドレスとお客様が作成したパスワードをご利用いただけます。Adobe IDについて詳しくはこちらをご覧ください。
いいえ。アドビでは、同一製品に対する複数のサブスクリプションをサポートしないIDベースのライセンス供与に移行したため、メンバー シップはAdobe IDごとに1つしか購入できません。 例えば、Adobe Photoshop CS6の複数のメンバーシップが必要な場合は、別々のAdobe IDを使用して申し込む必要があります。
ソフトウェアをインストールする際には、サブスクリプションの手続き時に使用したのと同じAdobe IDを入力する必要があります。その理由は次のとおりです。
アドビはお客様のプライバシーを尊重しています。他のアドビ製品やサービスに関する情報は、受信を希望されるお客様に限り配信しています。
Adobe IDには、現在有効な電子メールアドレスをご利用ください。電子メールアドレスを変更する場合は、登録情報を適宜更新するようにしてください。
CS6サブスクリプションの利用条件はこちらでご覧いただけます。
サブスクリプションのソフトウェアは2台までのコンピューターにインストールできます。詳しくはサブスクリプションの対象ソフトウェアの使用許諾条件を参照してください。
ライセンス認証は、ユーザーのソフ トウェアが正当なものであり、かつ製品の使用許諾契約に基づき正しく使用されていることを確認するための手続きです。この手続きはお客様の権利とソフトウェア開発元であるアドビの権利の両方を保護する目的で導入されています。ライセンス認証によってお客様の購入したソフトウェアが不正コピー品ではないことを確認できます。したがって、ライセンス認証を行わずにサブスクリプションのソフトウェアを使用することはできません。
はい。メンバーシップ製品のライセンスチェックのために30日ごとにライセンス認証が実施されます。30日間オンライン接続しないとインターネット接続を求める通知が表示されます。
製品のライセンス認証が完了できない場合は、当該アプリケーションの起動時にその旨を示す警告が表示されます。なお、ライセンス認証サーバーへの接続がブロックされている場合は当該製品を起動できない点にご注意ください。
小規模企業の経営者が複数のサブスクリプション製品を使用してチーム単位のプロジェクトを始めたい場合、それぞれ別のAdobe IDで各サブスクリプション製品を購入、ダウンロード、インストールする必要があります。つまり、ユーザーが各自のAdobe IDとパスワードを所有し、アプリケーションがインストールされた各システムに入力することが必要になります。アドビは現在、Adobe Creative Cloudの企業向けオプションである「グループ版」の準備を進めており、2012年後半には、月額7,500円からの料金設定で提供を開始できる見込みです。グループ版の最新情報および提供状況に関する通知をご希望の方はこちらからお申し込みください。
更に1年間の契約をされる場合は特に手続きは必要ありません。お客様のアカウントは自動更新が設定されていますので、お使いのCreative Suite製品に一時的にアクセスできなくなるようなことはありません。
いいえ。年間のサブスクリプションをいったんキャンセルすると、再開することはできません。新しいサブスクリプションをご購入ください。
サブスクリプションの製品はご購入日から30日間は返品可能です。この場合、代金全額を払い戻しますのでアドビカスタマーサービスまでご連絡ください。
サブスクリプションの有効期限が切れた場合、または何らかの理由(クレジットカードの有効期限切れなど)でサブスクリプションが中断した場合は、ソフトウェア上にサブスクリプションが終了した旨の警告が表示され、当該ユーザーに電子メールの通知が届きます。サブスクリプションの終了から6ヶ月以内で、かつ、月々プランの場合は、この警告メッセージの「更新」ボタンをクリックし、マイカウントにアクセスして、必要な情報を入力することによって更新することが可能です。
年間プランをキャンセルするには、www.creativecloud.comのマイアカウントページにアクセスするか、アドビカスタマーサービスまでご連絡ください。年間のサブスクリプションを期間途中にキャンセルされた場合、残りの期間の料金の50%をお支払いただきます。
いいえ、使用できません。サブスクリプションをキャンセルすると、Creative Suiteサブスクリプションソフトウェアのいずれのバージョンも使用できなくなります。
はい。Creative Suiteアプリケーションのライセンス版を購入される場合は、アドビカスタマーサービスにご連絡のうえ、優待割引をお受けください。
www.creativecloud.comにログインし、マイアカウントページでアップグレードの手続きをすればサブスクリプショ ンをCreative Cloudメンバーシップにアップグレードできます。アップグレード後、現行サブスクリプションの残りの期間に応じて料金の一部が払い戻されます。
www.creativecloud.comにログインし、マイアカウントページでアップグレードの手続きをすれば、複数のサブスクリプションを単一のCreative Cloudメンバーシップにアップグレードできます。アップグレード後、現行サブスクリプションの残りの期間に応じて料金の一部が払い戻されます。
アドビカスタマーサービスまでご連絡ください。
こちらから該当するソフトウェアのアイコンをクリックしてください。製品別のよくある問い合わせが掲載されています。ご覧いただいても解決しない場合には、各サポート窓口までお問い合わせください。
サブスクリプションをご利用のお客様には、当該製品を従来の製品版でお求めいただいたお客様と同じ、サービスおよびサポートを提供しています
CS6アップデートに伴い、Adobe Premiere Pro、After Effects、Photoshopに加え、Adobe Encore、Adobe SpeedGrade、およびAdobe Illustratorが64-bit版Macにネイティブ対応しました。Windowsでは、Adobe Premiere Pro、After Effects、SpeedGrade、Encoreが、64-bitにネイティブ対応し、64-bitオペレーティングシステム上でのみご利用いただけます。 PhotoshopおよびIllustratorは、64-bit Windowsネイティブ対応ですが、32-bitオペレーティングシステム上でもご利用いただけます。
64-bit OS用にコードを最適化することにより、アドビはビデオプロフェッショナルが求めるパフォーマンスの向上を提供できます。Creative Suiteをお使いのお客様には、最新のハードウェアおよびOSで作業することによってメリットがもたらされます。既に多くのビデオプロフェッショナル は、Mac OS X Snow LeopardおよびLion、64-bit版のWindows 7などの64-bit対応システムへと移行しています。64-bitオペレーティングシステムが優れたパフォーマンスを提供するので、CS6以降のリリー スのAdobe Premiere Pro、After Effects、Encore、およびSpeedGradeは、32-bitオペレーティングシステムには非対応となります。After Effects用の64-bit対応サードパーティ製プラグインの最新情報はAfter Effectsプラグインのページでご確認ください。
Windowsの場合、Adobe Premiere Pro CS6およびAdobe After Effects CS6には 64-bit版のMicrosoft® Windows 7が必要です。下記のオペレーティングシステムをお使いの場合、Adobe Premiere Pro CS6およびAfter Effects CS6をインストールまたは実行できません。
これらの互換性のないオペレーティングシステムのいずれかをお使いの場合は、64-bit版のWindows 7 Home Premium、Business、またはUltimateにアップグレードすることをお勧めします。
64-bitオペレーティングシステムは、アドレス方式およびデータパスが広く、実質的に無制限なRAMへのアクセスを提供するのに対し、32-bitシ ステムでは、利用できるRAMが4GB(実際にはそれ以下)に制限されます。RAMの容量が大きいほど、より多くのデータの操作やキャッシュが可能にな り、より効率良く多岐にわたるタスクを処理できます。
Mac OS Snow LeopardおよびOS X Lionは既に64-bitに対応しており、4GB以上のRAMの使用も可能です。必要なのはRAMを増やして64-bit OSのネイティブサポートがもたらす成果を確かめることだけです。
Windows 7をインストールする場合は、64-bit版を選択してください。
CS6アップデートに伴い、Adobe Premiere Pro、After Effects、Photoshopに加え、Adobe Encore、Adobe SpeedGrade、およびAdobe Illustratorが64-bit版Macにネイティブ対応しました。Windowsでは、Adobe Premiere Pro、After Effects、SpeedGrade、Encoreが、64-bitにネイティブ対応し、64-bitオペレーティングシステム上でのみ実行します。 PhotoshopおよびIllustratorは、64-bit Windowsネイティブ対応ですが、32-bitオペレーティングシステム上でも実行可能です。
現行のサポートプログラムに従って、引き続きサポートを提供する予定です。これらのプログラムについて詳しくは、サポートのページをご覧ください。
64-bitネイティブ対応アプリケーションの場合、高解像度のプロジェクトにおいて複数のアプリケーションで作業するときに、より多くのRAMを使用できるので、パフォーマンスが向上します。この理由から、8GB、16GBまたは32GBのRAM、さらにはよりハイパフォーマンスな構成をお使いになることを推奨します。
パフォーマンスのページにアクセスして詳細をご確認ください。
現在お持ちの製品が何かおわかりの方は、アドビWebサイトの各製品向け購入ガイドに掲載されているアップグレード対象製品表で、どの製品にアップグレードが可能かをご確認ください。
Creative Suite製品を初めて購入される方は、CS6ファミリーの購入ガイドをご覧になり、どのエディションが最適かをご確認ください。
1つ前のバージョン(CS6の場合、CS5.5は中間リリースなので、CS5およびCS5.5が該当)のSuiteエディションをお持ちのお客様 は、CS6のSuiteエディションをアップグレード価格でお求めいただけます。また、CS5またはCS5.5の単体製品をお持ちのお客様は、同一製品 (Suite製品は対象外)のCS6バージョンをアップグレード価格でお求めいただけます。
このアップグレードポリシーに基づくと、CS5より以前のバージョンはアップグレード価格の対象となりません。ただし、CS3およびCS4の単体製品およびSuiteエディションをお持ちのお客様には、2012年12月31日までの期間限定でCS6へのアップグレードパスを特別提供します。それ以降は、CS6をアップグレード価格でお求めいただけるのはCS5またはCS5.5のお客様だけとなります。
お持ちの単体製品内でヘルプメニューの「(製品名)について」を選択すると、ダイアログボックスが表示されます。そこに記載されているバージョンをご確認の上、購入ガイドのアップグレード対象製品表を参照して、どの製品にアップグレードが可能かを判断してください。
購入ガイドへのリンクは製品ページの右上にあります。
インストールされているCreative Suiteのエディションを判断する方法は何通りかあります。
製品のユーザー登録をされている場合は、その登録情報からSuite製品シリアル番号がわかります。アドビのWebサイトでお客様のアカウントにログインし、「製品の登録情報を確認」をクリックして、登録内容をご確認ください。
Creative Suite 4およびCreative Suite 3については、下記の方法でエディションを判断できます。
いいえ。Suite製品から単体のCS製品への切り替えをご希望のお客様向けにはアップグレード価格を設定していません。ご興味をお持ちの製品のアップグレードの詳細をその製品の購入ガイドページのアップグレード対象製品表でご確認ください。
Web Standardをお持ちのお客様にも、他のCreative Suiteエディションをお持ちのお客様と同じアップグレード価格設定が適用されます。ご希望の製品の購入ガイドページのアップグレード対象製品表で、アップグレードできるかをご確認ください。
主に2通りの購入方法があります。
アドビストアで購入:ダウンロード購入してすぐに使用を開始することも、パッケージの配送を選択することもできます。サブスクリプションはアドビストアのみで販売されています。
販売店から購入: 地域の販売店から指定販売店まで、アドビの広範なパートナーネットワークをご利用いただけます。お近くのアドビ製品取扱い販売店を販売パートナーのご紹介ページでお探しください。
お買い求めになったCS6製品のアップグレード版を開封する前にアップグレードについてのページをお読みになり、ご自身が対象となるアドビ製品の正規ライセンスユーザーであることをご確認ください。
はい。認定を受けた教育機関の対象となる全日制または定時制の学生および教職員の方にはアドビ製品を割引価格で提供しています。学生・教職員個人版の詳細と購入対象者をこちらでご確認ください。サブスクリプションには教育向けディスカウントは適用されません。
はい。アドビボリュームライセンス(AVL)を通じてソフトウェアを割引価格でご提供しています。ボリュームライセンスについて詳しくはこちらをご覧になるか、ライセンスコールセンターにご相談ください。 ボリュームライセンスのお客様はサブスクリプションをご利用いただけません。
Creative Suite 6の各エディションは、様々な分野のクリエイティブプロフェッショナル向けのニーズに対応しています。詳しくはライセンス担当者にご相談ください。
いいえ、サブスクリプションにアップグレードおよびディスカウントは適用されません。ただし、サブスクリプションをご利用のお客様は、Creative Suiteの新バージョンがリリースされたら追加料金やアップグレード料金を支払わずに自動的に受け取ることができます。
いいえ。サブスクリプションから恒久的なライセンスのディスカウントは適用されません。
いいえ。Suite製品から単体のCS製品へのアップグレードはできません。アップグレード可能な製品およびアップグレード要件を確認するには、購入を希望する製品の購入ガイドのページをご覧ください。アップグレード元となる現在お持ちの製品のシリアル番号をインストール中に入力できることも要件となります。
アドビは、CS6の単体製品およびSuiteエディションへのアップグレードの対象をそれぞれ過去主要1バージョンまで(CS6の場 合、CS5.5は中間リリースなので、CS5およびCS5.5が該当)としています。例えば、Photoshop CS5の正規ライセンスをお持ちの場合、Photoshop CS6にアップグレード価格でアップグレードすることができます。単体製品をお持ちのお客様はSuiteエディションへのアップグレード対象となりません。
このアップグレードポリシーに基づくと、CS3およびCS4製品をお持ちのお客様にはアップグレード価格は適用されませんが、2012年12月31日までの期間限定でCS6へのアップグレードパスを特別提供します。それ以降にCS6をアップグレード価格でお求めいただけるのは、CS5または CS5.5のお客様だけとなります。この特別提供について詳しくはこちらをご覧ください。
はい。アップグレード対象となるアドビ製品の以前のバージョンから最新のバージョンにアップグレードする場合、異なる言語間でのアップグレードが可能です。現行バージョンである言語から別の言語に切り替える場合は、お住まいの地域のカスタマーサービスに切り替えの可否と方法をお問い合わせください。費用がかかる場合があり、条件が設けられています。サービスノートをご確認ください。
はい、対象となります。詳しくはカスタマーサービスにお問い合わせください。
はい。お客様がアップグレード対象者の要件を満たしていれば、学生・教職員個人版からのアップグレードをご購入いただけます。要件、価格、シングルユーザーライセンスのご注文方法については、お住まいの地域のアドビストアにお問い合わせください。学生・教職員個人版の販売について詳しくはサービスノートをお読みください。
いいえ。ボリュームライセンス製品を個々のエンドユーザーがパッケージ製品にアップグレードすることはできません。
はい。お客様がアップグレード対象者の要件を満たしていれば、可能です。パッケージ製品からボリュームライセンスへのアップグレードをご希望のお客様には、過去に購入された対象製品分を差し引くこともできます。詳細および要件については、アドビボリュームライセンスのページをご覧ください。
はい。アドビのクリエイティブソフトウェアのアップグレードまたは新規購入を検討していただけるように、Creative Suite 6のPremiumエディション、ならびに Photoshop CS6 ExtendedやFlash Professional CS6などの単体製品の体験版を、販売する言語バージョンのほとんどの言語で提供しています。これらの体験版は製品版の全機能を搭載しているので、製品のあらゆる機能やサービスをご試用いただけます。これらの体験版は、ほとんどの場合、改めて製品版ソフトウェアをインストールしなくても使用制限のない製品版へ簡単に変換できます。 体験版の使用期間はソフトウェアを最初に起動した日から30日間です。期限が切れた後も体験版を使用し続けるにはソフトウェアを購入する必要があります。
なお、Adobe Encore CS6およびAdobe Prelude CS6は体験版としては提供していません。CS6 Production PremiumおよびMaster Collectionの体験版をインストールすると、EncoreおよびPreludeも同時にインストールされますが、製品版をご購入いただくまではご利用になれません。Adobe After Effects CS6およびAdobe Premiere Pro CS6の機能のうち、アドビ以外のサードパーティがライセンス供与を行っているソフトウェアに依存したものがあり、そのような機能は体験版には含まれていません。例えば、MPEG形式エンコード用コーデックはこれらのソフトウェアの製品版でのみ利用可能となっています。
次の2つの方法があります。アドビのWebサイトのダウンロードページから、CS6製品の体験版を直接ダウンロードすれば、単体製品またはSuite製品を試用できます。また、無償のAdobe Creative Cloudメンバーシップに登録すれば、30日間体験版として提供されるCS6デスクトップアプリケーションすべてにアクセスできます。
体験版DVDセットの提供は終了しました。体験版はアドビのWebサイトでダウンロード提供しています。
体験版ソフトウェアは、アドビのWebサイトの「ダウンロード」ページへ移動し、試用する製品を選択してダウンロードできます。ダウンロードの安定性と速度の向上のため、アドビではダウンロードアシスタントソフトウェア(Adobe Download Assistant)を提供しています。
Windowsでは、Adobe Download Assistantが実行(EXE)ファイルと7zファイルの2つのファイルをダウンロードします。7zファイルは、ダウンロード製品をインストールするためにEXEファイルと併用する、高圧縮アーカイブです。製品を正常にインストールするためには、EXEファイルと7xファイルをどちらも完全にダウンロードして同じフォルダーに格納する必要があります。
Mac OSでは、Adobe Download Assistantは、単一のDMGファイルをダウンロードします。
Adobe Download Assistantについて詳しくは、ヘルプを参照してください。
デフォルトでは、ダウンロードが完了すると製品のインストーラーが自動的に起動します。インストールが自動的に開始しない場合は、ダウンロード後のインストーラーの起動を参照してください。
ソフトウェアの試用にシリアル番号は必要ありません。体験版を開始するには、ソフトウェアを起動し、最初に表示される画面で「体験版を開始」ボタンを押します。
オンラインのアドビストアで既に製品を購入した場合は、シリアル番号が電子メールで送信されます。また、お客様のアドビアカウントにサインインすれば、シリアル番号を確認できます。シリアル番号の確認について詳しくは、「シリアル番号の確認」を参照してください。
サブスクリプションを購入した場合、シリアル番号は必要ありません。ソフトウェアにログインすると、サブスクリプションが自動的に開始します。
いいえ。Creative Suite 6エディションは、30日の試用期間に限定されている完全な統合製品です。例えば、Creative Suite 6 Design & Web Premiumには、Photoshop CS6 Extended、Illustrator CS6、InDesign CS6、Dreamweaver CS6、Flash Professional CS6、Fireworks CS6、Acrobat X Pro、およびAdobe Bridge CS6が統合されています。これらの製品のいずれかを起動すると30日間の試用期間が始まります。これらのコンポーネントは30日以内に評価する必要があります。
はい。アドビは、ほとんどのCS6単体製品についてサブスクリプションの月々プランおよび年間プランを提供しています。また、ほとんどのCreative Suite製品を使用できるAdobe Creative Cloudメンバーシップも提供しています。つまり、わずかな月額料金でアプリケーションを使い続けることができるということです。CSサブスクリプションの詳細をご確認ください。
はい。Photoshop CS6 Extendedなどの単体製品を試用後、その体験版を同一アプリケーションの製品版に変換することも、そのアプリケーションを含むCreative Suite 6のいずれかのエディションに変換することもできます。また、Creative Suite 6のいずれかのエディションを試用後に、そのエディションに含まれる単体製品を購入することにした場合には、購入した製品のシリアル番号を入力すれば、体験版をその購入単体製品に変換することが可能です。
Acrobat X Proは、Windows用のみ体験版を提供しています。ただし、Acrobat X Proの製品版は、Master Collection、Design & Web Premium、Design StandardのMac OS版とWindows版の両方に含まれています。製品版はアドビストアでご購入いだけます。
はい。アドビからのメールニュースの配信登録をされている場合、体験版を存分に活用するための情報やヒントが掲載されたニュースが配信されることがあります。また、以下の無償のリソースもご利用いただけます。
アドビのテクニカルサポートでは、アドビのクリエイティブ製品の体験版について、インストールおよびインストール問題のトラブルシューティングのサポートを提供します。追加の電話およびWebサポートは、購入ソフトウェアの登録ユーザーの方のみご利用いただけます。さらにサポートが必要な場合は、次の無料のWebベースのサービスをお勧めします。
製品版への変換は簡単です。オンラインのアドビストア(ESD(ダウンロード販売)または出荷製品)やお近くの販売店から、あるいは通信販売など、お好きな方法で購入できます。アドビストアで購入する場合は、体験版ソフトウェアを起動したときに表示される画面で「購入」ボタンをクリックするだけです。購入手続き後、体験版の画面の「このソフトウェアを使用許諾する」をクリックし、シリアル番号を入力するかサブスクリプションを開始してください。
オプション:アドビストアからダウンロード方式で製品を購入された場合は、お客様のアカウントにログインし、追加のコンテンツやアプリケーションもダウンロードします。その製品のリリースから3年以内なら、いつでもAdobe IDとパスワードを使用してこのコンテンツにアクセスできます。アドビストア以外から製品を購入し、単体のCS6製品からSuiteエディションまたは別のアプリケーションに変換する場合にも、追加のアプリケーションを別途インストールすることが必要となる場合があります。
はい。オンラインのアドビストアで、体験版を単体製品のサブスクリプションまたはCreative Cloudメンバーシップに変換できます。サブスクリプションまたはメンバーシップを購入したら、体験版の起動時に表示される画面で、「このソフトウェア を使用許諾する」ボタンをクリックしてください。詳しくはサブスクリプションプログラムをご覧ください。
Creative Suite 6の体験版は、Creative Suite 6の単体製品またはエディションを試用し、その後インストール済みの体験版を製品版へ変換することができるものです。例えば、CS6のいずれかのSuiteエディションを試用後、そのエディションに含まれる単体製品を購入することにした場合には、購入した製品のシリアル番号を入力すれば、体験版を その購入単体製品に変換することが可能です。
また、Photoshop CS6 Extendedなどの単体製品を試用後、その体験版を同一アプリケーションの製品版に変換することも、そのアプリケーションを含むCreative Suite 6のいずれかのエディションに変換することもできます。
複数の製品を試用後に、それらの製品すべてを含むSuiteエディションを購入することにした場合、試用した製品のいずれかにSuiteエディションのシリアル番号を入力すれば、それ以外の製品も自動的にそのシリアル番号を認識します。Suiteエディションに含まれるその他の製品は別途インストールする必要があります。試用した単体のCS6製品を購入した場合はそれぞれの製品でシリアル番号を入力します。
はい。ライセンスプログラムをご利用のお客様も、ライセンスのシリアル番号を入力すれば体験版の変換を行うことができます。ライセンスプログラムのご注文については販売店またはアドビライセンスセンターにお問い合わせください。
ご注意:Acrobat X Proの変換には、ライセンスプログラム用の別のバージョンをダウンロードおよびインストールする必要があります。
体験版を変換する際に入力するシリアル番号が、体験版の言語セットと一致している必要があります。言語セットが一致しない場合、体験版をアンインストールし、希望する言語セットがサポートされたバージョンの再インストールが必要となることがあります。
各言語セットに含まれる言語は以下のとおりです。
アメリカ: 英語、フランス語(カナダ)、インターナショナル英語、スペイン語
日本: インターナショナル英語、日本語
西欧: ポルトガル語(ブラジル)、オランダ語、フランス語、ドイツ語、インターナショナル英語、イタリア語、スペイン語
アジア: 中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、インターナショナル英語、韓国語
北欧: デンマーク語、フィンランド語、インターナショナル英語、スウェーデン語
東欧: チェコ語、ハンガリー語、ポーランド語、ルーマニア語、ロシア語、トルコ語、ウクライナ語
体験版をアンインストールするには、お使いのコンピューターでアドビソフトウェアを開き、次の操作を行います。
Windowsの場合、コントロールパネルを開き、「プログラムの追加と削除」をダブルクリックします。アンインストールする製品を選択し、「変更と削除」をクリックし、画面上の指示に従います。
Mac OSの場合、アプリケーション/ユーティリティ/Adobe Installersで製品のインストーラーをダブルクリックします。管理者として認証し、「コンポーネントの削除」を選択して、画面上の指示に従います。
はい。アップグレードの対象となる旧バージョンのアドビ製品をお持ちの場合は、アップグレード価格が適用され、アップグレード版を購入して、体験版から製品版に変換できます。体験版がアップグレードの対象となる旧バージョンかどうかを確認する方法は、製品の購入ガイドページを確認してください。
購入したシリアル番号を入力し、体験版をライセンス認証して引き続き使用しようとすると、インストーラーがハードドライブ内で適格なソフトウェアを検索します。検出できない場合は、旧バージョンのシリアル番号を入力するようメッセージが表示されます。そのシリアル番号でうまくいかない場合は、お住まいの地域のアドビカスタマーサービスにお問い合わせください。
はい。体験版から製品版への変換にダウンロードオプションを選択した場合は、特に、バックアップコピーを取って、シリアル番号と一緒に保管することをお勧めします。そうしておけば、新しくコンピューターを購入した場合や、既存のコンピューターを再構築する必要がある場合に、アドビのソフトウェアを効率よく再インストールするために必要なものがすべてお手元に揃います(または、購入後3年間は電子メールの受領書に記載されている指示に従って、ログインし、ソフトウェアをダウンロードすることができます)。購入時にアドビまたは販売店からソフトウェアを配送してもらった場合は、そのパッケージをバックアップ版としてご使用いただけます。
アドビ製品に付随する使用許諾条件では特定の制限の下で2台のシステムにソフトウェアをインストールし、ライセンス認証することができる場合があります。詳しくは使用許諾条件をご覧ください。ただし、2台同時に起動し、利用することはできません。
Adobe CS Liveオンラインサービスは、プロジェクトの規模の大小に関わらず、ワークフローを飛躍的に効率化し、インパクトのあるコンテンツの制作に専念できる環境を提供します。Adobe Creative Suite® 5および5.5と連携し、レビュープロセスの簡易化やWebサイト互換性テストの迅速化といった効果をもたらします。CS5およびCS5.5には、これらのサービスをより効果的に利用するための機能が備わっています。
CS5またはCS5.5製品の登録、またはオンラインでサインインをすると、CS Liveサービスすべてを2012年4月12日まで無償でご利用いただけます。詳しくは、CS Live利用条件をお読みください。
現在のところ、次の5種類のCS Liveオンラインサービスがあります。
Adobe BrowserLab:簡単、高速なクロスブラウザーテスティングソリューション。複数のビュー、診断、比較ツールを使用して、動的Webページとローカルコンテンツをオンラインでプレビューできます。
Adobe CS Review:レビュープロセスを簡単に迅速化。CS5またはCS5.5アプリケーションから、あるいはブラウザーからオンラインレビューを作成して共有し、デザインプロジェクトのフィードバックを入手できます。
Acrobat.com:オンラインでスムーズに共同作業。ファイルの保存と共有、Web会議の開催、文書の共同作成などのオンラインサービスを使用して、プロジェクト関係者間での作業を効率良く行えます。
Adobe Story:映像作品を企画・立案。オンラインでもオフラインでも柔軟に作業できるコラボレーション環境で台本を制作できます。Adobe CS5.5 Production Premiumと連携させれば、ビデオプロジェクトの編集作業が効率化します(日本語ではご利用いただけません)。
SiteCatalyst® NetAverages™:最新のインターネット利用動向の情報を提供することで、Webプロジェクトの効率化および最適化をサポートします。
はい。アドビはCS Liveサービスを徐々に拡充することを計画しています。無償提供期間中にサービスが拡充された場合、それらも併せて2012年4月12日まで無償でご利用いただけることになります。
CS Live必要システム構成をご確認ください。
言語別に利用可能なサービスを示す表をCS Live必要システム構成のページでご確認ください。アドビは現在、CS Liveサービスの対応言語の拡大を検討しています。
CS Liveサービスは、有効なAdobe IDをお持ちの13歳以上のユーザーを対象としています。詳しくは、CS Live利用条件をお読みください。
いいえ。サービスの利用には、ブロードバンドインターネット接続環境が必要です。詳しくは、CS Live必要システム構成をご確認ください。
現在のところアドビはいずれのサービスのアップタイムも保証していませんが、サービスを常にご利用いただけるよう相応の努力を払っています。また、サービスレベル契約(SLA)の導入に前向きに取り組んでおり、間もなく実現する見込みです。
ご自分の意思で解約を申し出られた場合、解約後はデータやファイルにはアクセスできなくなります。将来別のアカウントにサインアップを希望される場合には、同じAdobe IDか新規のAdobe IDを使用してアカウントを作成できます。ただし、元のデータを新しいアカウントで使用することはできません。
サブスクリプション終了日の約30日前に通知をお送りしますので、その日から30日以内にアカウントにログインしてご自分のデータをダウンロードしてください。
現在、CS Liveは無償サブスクリプションとして提供していますが、この無償サブスクリプションは更新できません。現在のところ、有償のサブスクリプションは提供していませんが、無償期間終了時に提供を開始することを検討しています。
サービスのしくみやCS5またはCS5.5とサービスの連携方法についてご不明な点があれば、無償サブスクリプションの一環として、ファーストステップサポートを提供いたします。サービスに関するファーストステップサポートでは、アカウントの維持や明文化された機能の予期せぬ挙動に関し、無制限のインシデントをご利用いただけます。有償のテクニカルサポートプランでは、幅広いオプションのご利用も可能です。また、CS Liveサービスのヘルプでは、問題解決に役立つ情報が満載されたセルフサービス型のナレッジベースも提供しています。
CS Liveサービスのご利用をサポートするいくつかの無償リソースをご用意しています。
Developer Connectionでは、トレーニングに関する情報をご覧いただけます。
2012年4月12日までは無償でご利用いただけます。利用方法は次の3通りです。
CS Liveサービスは2012年4月12日まで無償でご利用いただけます。
CS Liveオンラインサービスのご利用は2012年4月12日まで無償です。アドビは、この無償期間終了時に、有償サブスクリプションの提供を開始することを検討しています。
Adobe IDは、通常はお客様の電子メールアドレスです。検証済みのAdobe IDとパスワードを入力すれば、CS Liveサービスにアクセスできます。Creative Suite製品の登録またはCS Liveサービスのサインアップを行う際に、Adobe IDを作成できます。
CS Liveサービスを利用するには、Adobe IDは有効な電子メールアドレスでなければなりません。お使いのIDが有効な電子メールアドレスでない場合、変更していただく必要があります。次の手順に従って、Adobe IDまたはパスワードを変更してください。
Adobe IDが電子メールアドレスに一致するように変更されたら、CS Liveサービスへのアクセスを設定することができます。
Adobe IDとパスワードを使用すればサインインできます。
Creative Suite製品内からサインインするには、ツールバーの右上隅にあるCS Liveサービスメニューの「サインイン」リンクをクリックします。サインインしたら、お使いの製品内からCS Liveサービスにアクセスできます。
Webブラウザー内からサインインするには、利用したいサービスに移動し、右上隅の「サインイン」リンクをクリックします。次の中からサインインするサービスを選択します。
CS Liveサービスは、Creative Suite 5または5.5アプリケーションから直接利用できるので、サービスの効率性と利便性が向上し、ワークフローにさらなる利点が生まれます。Creative SuiteとCS Liveサービスをこれからお使いになる方は、まず、アプリケーションのツールバー右上にあるCS Liveサービスメニューにアクセスしてください。このメニューからアクセスを設定してサービスにログインし、サービスを使用するワークフローを開始できます。
CS Liveサービスは、すべてではありませんが多くのCreative Suite製品の関連ワークフローに組み込まれます。ただし、Adobe Fireworks®、Flash® Catalyst®、InCopy®、Contribute®、Adobe Audition®、Flash Builder™、InDesign® Serverとは連携しません。
はい。お使いのブラウザーから直接CS Liveサービスにアクセスできます。ただし、Creative Suite 5および5.5には、サービスをより効果的に利用できる機能が備わっています。サービスは2012年4月12日までは無償でご利用いただけます。
いいえ。CS5およびCS5.5だけに、これらのサービスをより効果的に利用するための機能が備わっています。以前のバージョンのCreative Suiteにはその機能はありません。以前のバージョンのCreative Suiteをお使いの場合は、アプリケーションからではなく、WebブラウザーからオンラインでCS Liveサービスを利用してください。CS5以降については、CS Liveサービスのアップデート時に、Creative Suite製品の2つ前のバージョン(CS5以降に限る)まで後方互換性を提供する予定です。
はい。お使いのデスクトップ製品と同じ言語で提供されていないサービスでもご利用いただけます。製品のサービス関連のメニューは、好みの言語に設定できます。オンラインでサービスを利用される場合、初期設定は英語になりますが、必要に応じて他の利用可能な言語から選択することもできます。
はい。製品版かボリュームライセンスかに関わらず、Creative Suite 5または5.5デスクトップ製品の正規ライセンスユーザーであれば、お使いの製品からCS Liveサービスにアクセスできます。
ボリュームライセンスでCS5およびCS5.5デスクトップ製品をお使いの場合、その製品からCS Liveサービスの2012年4月12日までの無償サブスクリプションにサインアップできます。サービスからオンラインで直接サインアップしても、ボリュームライセンス製品内からサインアップしても、無償サブスクリプションの契約者は、製品を購入したボリュームライセンサーではなく、サインアップしたユーザーです。
現時点では、LDAP/ディレクトリサービスをはじめとするFederated IDをサポートしていません。
セキュリティ
アドビは業界最先端の技術的プロセスを用いて、セキュリティに対応した製品を製造しています。CS Liveサービスに関しても、アプリケーションからネットワーク、そして物理的設備にいたるまで、あらゆるレベルのセキュリティを考えて構築されています。世界レベルのセキュリティを維持するには、最新テクノロジーの導入だけでなく、セキュリティポリシーのベストプラクティスを常に順守していく必要があります。
アプリケーションレベルのセキュリティ
CS Liveサービスは、インターネットセキュリティの最新技術を採用しています。サービスを利用する際には、SSL技術でサーバー認証とデータ暗号化の両方が行われるので、認証されたユーザーだけがデータやドキュメントを利用することができます。CS Liveサービスでは、特定のセッションが続く間、認証情報を記録する目的でのみ、セッションごとのCookieが発行されます。セッションごとのCookieには、ユーザー名(Adobe ID)やパスワードは含まれません。
ネットワークレベルのセキュリティ
CS Liveサービスでは、ユーザーの大切な情報を保護するために、ファイアウォールによる保護、侵入検知システム、SSL暗号化、独自のプロトコルなどを活用しています。サービスがホスティングされているサーバー環境は、ファイアウォールなどの高度なテクノロジーを使用して、外部侵入者による妨害やアクセスを防ぐよう保護されています。
物理的設備のセキュリティ
CS Liveサービスのホスティングを行っている設備は、物理的に何重にも保護されており、権限のある人員だけが設備やサーバーにアクセスできるようになっています。さらに、設備にアクセスがあると必ずログが残りますが、このログは定期的にチェックされ、外部からアクセスできないよう保護されています。データセンターの設備はすべて物理的に保護されており、アセットが失われたり、損傷を受けたり、セキュリティが侵害されたりして、事業活動が中断されるようなことがないように、データの盗難や環境リスクを防止しています。
アドビは現在、ISO 27001/27002:2005の基準を使用してCS Liveサービスのセキュリティレベルを評価中です。この評価が完了したら、必要な文書を作成する予定です。
いいえ。ホスティングはすべてアドビのサーバーで行います。現時点では、オンサイトソリューションを提供する計画はありません。サービスに関してさらにサポートが必要な場合は、サポートセンターをご利用ください。