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ジョブキューを使用してタスクの優先順位を決め、ロードバランシングを行ってタスクを複数のサーバーに効率良く配分することにより、ダウンタイムを短くし、レスポンスを改善でます。
アラビア語、中国語、英語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、日本語など、24の言語をサポート。グローバルなドキュメントパブリッシングが実現します。また、日本語のハイフネーションおよび中国語の索引に対応する欧文改行が行えます。
64bitのWindowsシステムをサポートしているので、パフォーマンスの向上が実現します。
WindowsではPerfMon、Mac OS XではDTraceといった業界標準ツールを利用することにより、ソリューションのパフォーマンスと拡張性を把握できます。
MacintoshとWindows®の両方をサポートするのに加え、C++、C#、AppleScript、VBScript、JavaScript、SOAP、.NETなどの幅広いプログラミング言語に対応。馴染みのある環境でソリューションの開発に取り組めます。
行政機関や多くの企業に採用されている新しい標準規格、IPv 6(Internet Protocol Version 6)に対応しているので、確実に最新技術を導入できます。
PSD、AI、Adobe PDF、EPUB、XML、BMP、DCS、EPS、GIF、JPEG、TIFF、RTF、TXTなど、多種多様な形式の読み込みをサポート。リンクまたは配置されたMicrosoft WordおよびExcelファイルの読み込みも可能です。
Adobe® InDesign® Serverのプロフェッショナルなタイポグラフィ機能とデザイン機能を利用して、あらゆるメディアに向けた魅力的なレイアウトをすばやく簡単に作成できます。
ページレイアウトルールを適用することにより、レイアウトの方向やサイズが変わっても、それに応じてページやオブジェクトが自動的に再配置されるよう設定できます。印刷用またはデジタル用、あるいはその両方のワークフローでデザインしている場合、ページレイアウトルールを適用すると、ページのサイズや方向が単一でなくても効率的にデザインできるようになります。
複数のデバイス用に、あるいは1つのデバイスでも表示の向きに応じて、1つのInDesignファイル内で、同じレイアウトからいくつものバージョンを効率的にデザイン・作成できます。
InDesignのドキュメント内やドキュメント間でコンテンツをリンクできるため、親となるテキストまたはオブジェクト(インタラクティブ機能を含む)を変更した場合に、リンクされている子オブジェクトすべてに変更が反映されます。
簡単なパラメーターに基づいて、テキストを追加した場合にフレームが拡大するよう設定できます。見出しやコールアウト、変化するコンテンツなどに応じて、自動的にフレームを拡大・縮小させることができます。
もうフォントが不足して困ることはありません。パッケージ化されたドキュメントが開かれると、InDesign Serverが、使用されるフォントをそのドキュメントだけに自動的にインストールし、ドキュメントが閉じられるとアンインストールします(当該フォントライセンスが必要です)。
ページサイズの異なるドキュメントから成る単一のファイルを作成できるので、ファイル管理が効率化し、制作サイクルが短くなります。
画像のメタデータから静的キャプションまたはライブキャプションを自動生成。その際、テキストの位置やスタイルを指定できます。
単一のテキストフレーム内で、複数の段にまたがる見出しや小見出しを持つレイアウトを自動作成。また、プログラミングによって、既存のテキストフレーム内のテキスト選択範囲を複数の段に分割できます。
XMLベースのファイル形式であるIDMLを利用すれば、INDDファイルを開かず、XMLツールを使ってInDesignドキュメントの統合と分割を操作できるプログラムの開発が可能になります。パブリッシングソリューションは、InDesign CS5.5 Serverを使用してIDMLファイルを出力します。
標準のスクリプト言語で記述されたXMLデータとプリセットルールセットを使用して、自動的にページを構築できます。テンプレートやビジネスロジック、書式に関する決まりをルールによって定義します。
同一のドキュメントから様々なユーザーやチャンネル用のバリエーションを効率良く作成。例えば、コンテンツを非表示に切り替えると、残りのテキストおよびアンカー付きオブジェクトは、自動的にレイアウトにリフローします。
ドキュメント内の別のセクションや外部のドキュメントのテキストに対するリンクを簡単に設定。相互参照が自動的に更新され、長文ドキュメントをより正確にすばやく作成することが可能になります。
顧客やソリューションの個々のニーズに応じて独自のルールを作成。InDesign Serverは、カラースペースや画像解像度、オーバーセットテキストの検証をはじめ、拡張性に優れたプリフライト機能を提供します。
インタラクティビティやアニメーション、サウンド、ビデオなどを組み込んだ、視聴者が楽しめるドキュメントやプレゼンテーションを作成できます。高品質でリフロー処理の可能なテキストレイアウトが実現。SWF形式で出力すれば、Adobe Flash® PlayerおよびAdobe AIR®で再生が可能です。
PDF/X-4ファイルの作成が可能。ドキュメントで繰り返し使われる画像の単一のインスタンスだけを保存することで、ファイルサイズを縮小します。また、VDPソリューションを利用すれば、InDesignのデータ結合機能から直接PDFファイルを作成できます。
InDesign CS5.5では、アニメーション、ビデオ、サウンドなどを追加したインタラクティブなPDFおよびSWFファイルの作成が可能なので、プリントでは表現できない創造性を発揮することができます。
ページレイアウトをSWF形式に変換し、ボタンやハイパーリンク、アニメーションなどを盛り込めます。InDesignファイルをFLA形式で書き出し、Adobe Flash® Professional CS5.5で、ビデオ、オーディオ、アニメーション、複雑なインタラクティビティを追加することもできます。
Google MapやAdobe Edge™で作成したアニメーションなど、インタラクティブなHTMLをInDesignレイアウトに取り込むことができます。インタラクティブ機能を保持したまま、Adobe Digital Publishing Suite向けに、HTMLやEPUB3、.folioに書き出せます。*

印刷ダイアログボックスから直接PDFファイルをグレースケールで書き出すことができます。
100種類を超えるオープンソースの辞書にアクセスできます。
*InDesignは、EPUB3およびHTML5コードを使用して、オーディオやビデオなどの高度な機能を備えた電子書籍を作成します。EPUB3およびHTML5のプレゼンテーション、メディア再生、およびダブルバイト文字(中国語、日本語、韓国語など)のサポート機能は、一部のデバイスやブラウザー、EPUBリーダーではサポートされない場合があります。 Adobe Digital Publishing Suiteには、別途ライセンスと付随する料金のお支払いが必要です。詳しくは、www.adobe.com/jp/products/digitalpublishingsuiteをご覧ください。