機能
Adobe® InDesign® CS3 Serverは、他のInDesignファミリー製品と同じコードベースを採用し、デスクトップ版アプリケーションのすべての機能を提供するとともに、 サーバ製品特有の数々の機能を装備しています。
InDesign CS3 Serverエンジンの主な機能
サーバベースの機能
- マルチプロセッサ環境において、複数のインスタンスの実行が可能
- HTML、Java™、Adobe Flash®、Adobe Flex™ を利用して、オリジナルのユーザインタフェースが作成可能
- SOAP、Java、AppleScript、JavaScript、Microsoft Visual BasicまたはC++プラグインを使ったソリューション構築が可能
- Microsoft® Windows® サービスのサポート
- Intel® Macをサポートするユニバーサルバージョン
- Windows Server® 2003とMac OS X Serverでの動作確認済み
- 複数の言語での文書作成が可能
InDesign CS3の機能
- プロフェッショナル仕様のレイアウト・タイポグラフィ機能
- XMLからレイアウトを自動生成するためのルールが作成可能
- XMLのサポート(読み込みと書き出し、DTDの検証を含む)
- XMLの読み込み・書き出し時にCALSテーブルとXSLTをサポート
- 表スタイル
- レイヤ効果
- Photoshop®、Illustrator®、Acrobat® をはじめとする、アドビソフトウェアのファイル形式をネイティブにサポート
- TIFF、JPEG、EPSといった一般的なファイル形式をサポート
- Adobe PDF、Adobe PostScript®、JPEG、EPS、XHTMLといったファイル形式を確実に出力
- データを表に変換(Excelのサポートを含む)
- XML、XMP、XHTMLといったクロスメディア標準規格をサポート
