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一般的な FAQ

価格と購入について

ツール関連情報

アップグレードについて



一般的な FAQ

Adobe JRun 4 とは?
インターネットの進化とともに、リッチコンテンツのインターネットアプリケーションはますます必要とされてきています。リッチインターネットアプリケーションを迅速に開発・導入し、同時に高いコストパフォーマンスで高信頼性を実現することは、企業の情報戦略の一環として取り組まなくてはならない重要課題です。Adobe JRun 4 は、標準ベースの web アプリケーションの開発・導入と管理に必要な、スピードと、そして高信頼性を同時に実現します。Java 2 Enterprise Edition (J2EE) に完全準拠するJRun 4 は、迅速な開発・導入やパワフルな拡張性のためのさまざまな機能を備えるとともに、洗練されたアークテクチャーをもつ、web サービス対応のプラットフォームです。世界の 10,000社以上で実稼動するJRun。JRun はアプリケーション開発、運用にかかる時間とコスト削減を可能にするソリューションです。
JRun 4 の主要な機能は?

JRun 4 の主要な新機能および強化された機能には、以下が含まれます。

  • J2EE 1.3 完全準拠 (Enterprise Edition のみ)
  • JSP 1.2 および servlet 2.3 のサポートによるハイパフォーマンスな Web コンテナ
  • 優れた EJB 2.0 サポート (Enterprise Edition のみ)
  • Java 2 API の追加 - JMS 1.0.2、JTA 1.0、JAAS 1.0、JCA 1.0、JAXP 1.1、JavaMail 1.1、JDBC 2.0、JNDI 1.2、RMI/IIOP 1.0
  • Web サービス用 XML、SOAP、WSDL、UDDI のサポート
  • プロダクションクォリティー HTTP Server の搭載
  • オートデプロイメント(Auto Deployment) と ホットモディフィケーション(Hot Modification)
  • XDoclet の統合
  • Flash Remoting を使ったリッチなユーザインターフェイスのサポート
  • Oracle、Microsoft SQL Server、IBM DB2、Sybase、Informix 用の Type IV JDBC ドライバ
  • JMX サービスをベースとしたアーキテクチャー
  • 新しい JMC(JRun Management Console)
  • 新しくなった JINI 準拠のクラスタリング機能
  • Unix、Linux、Windows のサポートによる主要 OS プラットフォームのサポート

新しい JRun 4 の機能 をご覧いただけます。

JRun 4 は、どのような開発に適していますか?
JRun 4 は、企業の部署から企業全体、商用ソフトウェアベンダーに至るまで、あらゆるレベルに対応できるフレキシブルなアプリケーションサーバーです。扱いやすく直感的で、信頼性と拡張性の高い JRun 4 は、J2EE 完全準拠 (Enterprise Edition のみ)のアプリケーションのために必要なものをすべて提供します。
JRun 4 は、Macromedia Flash MX と統合されていますか?
JRun 4 は、サーバーサイドのデータへ接続する、リッチなクライアントアプ リケーションを実現する環境を提供します。Macromedia Flash Remoting によっ て、JRun 4 とリッチなインターネットクライアント を迅速にかつ簡単に接続することができます。
JRun 4 には、どのようなライセンスオプションがありますか?
JRun 4 には、Enterprise および Professional Edition がございます。
さらに、 無償でご試用いただけるデベロッパー版およびトライアル版がございます。
JRun 4 日本語デベロッパー版およびトライアル版は、JRun 4 日本語トライアル版およびデベロッパー版ダウンロードページからダウンロードいただけます。
JRun 4 トライアル版はございますか?また、JRun 4 の詳細な製品情報は?
はい、JRun 4 日本語トライアル版およびデベロッパー版ダウンロードページからダウンロードいただけます。JRun 4 の詳細につきましては、JRun 製品情報 をご覧ください。

※ JRun 4 英語トライアル版は日本語 OS では動作いたしません。
※ JRun 4 トライアル版をご使用になる場合には、下記のシリアル番号を入力してください。
JRun 4 トライアル版用シリアル番号:JRD400 - 68674-47206 - 39316
JRun 4 がサポートしているデータベースは?
必要なシステム条件をご覧ください。
JRun 4 がサポートしている Web サーバーは?
必要なシステム条件をご覧ください。
JRun 4 がサポートしているオペレーティングシステムは?
必要なシステム条件をご覧ください。
JRun 管理コンソール (JMC) とは?
JMC は、サーバーの管理、モニタリング、レポートツールを備えたています。JMC によって、サーバー管理者は JRun サーバー、アプリケーション、クラスターを視覚的に、監視、設定、チューニング、管理することができます。
次のバージョンの JRun へのフィードバックや機能のリクエストはどこで受付けていますか?
Macromedia 製品に関するフィードバックや機能のリクエストはこちらで受付けております。
JRun 4 のエンドユーザーライセンスは?
JRun 4 のエンドユーザーライセンスは、こちらからご覧頂けます。

価格と購入について

JRun 4 の発売開始日は?
Adobe JRun 4 日本語版は、販売パートナーから購入いただけます。
JRun の標準価格とエディションは?
JRun 4 には、Enterprise および Professional Edition がございます。詳細に関しましては、Adobe JRun 4 購入情報 をご覧ください。
すでに JRun 2.x 、3.x を所有している場合のアップグレード価格は?
JRun 4 アップグレードガイド をご覧ください。
JRun 4 製品の登録方法は?
JRun 4 はこちらからオンラインに登録いただけます。

ツール関連情報

Adobe JRun Studio は、今後どうなりますか?
Adobe JRun Studio は、個別の製品として販売されません。Macromedia Dreamweaver MXでは、JRun Studio の最も人気の高いコード編集機能が、Dreamweaver のビジュアルなデザインツールと統合されております
Macromedia Dreamweaver UltraDeveloper は、今後どうなりますか?
Macromedia Dreamweaver UltraDeveloper および Dreamweaver 4 が統合され、生産性を強化した製品として、Dreamweaver MX となります。

アップグレードについて

JRun 4 の発売開始日は?
Adobe JRun 4 日本語版は、販売パートナーから購入いただけます。
JRun 4 へアップグレードする利点は?

JRun 4 へアップグレードする利点は数多くあります。新機能や強化された機能には以下が含まれます。

  • J2EE 1.3 完全準拠 (Enterprise Edition のみ)
  • Web サービスのサポート
  • オートデプロイメント(Auto Deployment) と ホットモディフィケーション(Hot Modification)
  • リッチなユーザインターフェイスのための Flash Remoting
  • JMX サービスをベースとしたアーキテクチャー

JRun 4 に関する詳細については、JRun 4 の機能 をご覧ください。

JRun 4 は、どのような開発に適していますか?
JRun 4 は、企業の部署から企業全体、商用ソフトウェアベンダーに至るまで、あらゆるレベルに対応できるフレキシブルなアプリケーションサーバーです。扱いやすく直感的で、信頼性と拡張性の高い JRun 4 は、J2EE 完全準拠 (Enterprise Edition のみ)のアプリケーションのために必要なものをすべて提供します。
JRun 4 へのアップグレード価格は?
アップグレード価格表 をご覧ください。
JRun 4 へのアップグレード対象には、どのバージョンおよびエディションが含まれますか?また、JRun 4 へのアップグレードをインストールする際の必要システム条件は?

JRun Server バージョン 3.x プロフェッショナル版、アドバンスト版、および、エンタープライズ版が JRun 4 へのアップグレード対象製品です。この際、アップグレード製品に与えられている CPU ライセンス数と、アップグレード前の JRun 3.x がインストールされていた CPU 数が一致する必要があります。JRun 4 アップグレードライセンスをインストールする際にインストーラーは、サーバーにインストールされている有効な JRun 3.x のシリアル番号を探します。仮に、アップグレードライセンスに与えられた CPU 数に対して有効な JRun 3.x シリアル番号が見つからなかった場合は、新たに有効なシリアル番号を入力する必要があります。

注意事項: JRun 4 へのアップグレードに際しては、JRun 4 アップグレードに与えられている CPU ライセンス数と同数の CPU ライセンスが与えられた有効な JRun 3.x シリアル番号が必要です。

JRun 2.x を所有しています。JRun 4 へのアップグレードは可能でしょうか?
JRun 2.x をお使いのお客様で、JRun 3.x にアップグレードされていないお客様は、JRun 4 にアップグレードいただくことができません。JRun 4 のフルバージョンをお買い求め下さい。
JRun のSubscription を購入していますが、JRun 4 へアップグレードされますか?
現在 JRun の Subscription を所有している方は、アップグレードが可能になり次第、アップグレードに関してご連絡いたします。詳細は、ご連絡させていただいた内容をご確認ください。
JRun 3.x から JRun 4 へアップグレードする際、プラットフォームを変更することは可能ですか?
いいえ、プラットフォームを変更することはできません。
JRun 3.x で作成したアプリケーションを JRun 4 で使用できますか?
ほとんどすべての JRun 3.x アプリケーションは、修正することなく JRun 4 で実行することができると思われますが、対応できないとの報告がありました場合は、対処法や必要なツールに関する情報を JRun サポートセンターにて提供いたします。
JRun 4 には、評価版がありますか?また、JRun 4 について詳しく知る方法は?
はい、JRun 4 日本語トライアル版およびデベロッパー版ダウンロードページからダウンロードいただけます。JRun 4 の詳細につきましては、JRun 製品情報 をご覧ください。
※JRun 4 英語トライアル版は日本語 OS では動作いたしません。
Adobe JRun Studio は、今後どうなりますか?
JRun Studio の最も人気の高いコード編集機能が、Macromedia Dreamweaver MX に統合されます。
Macromedia Dreamweaver UltraDeveloper は、今後どうなりますか?
Macromedia Dreamweaver UltraDeveloper と Dreamweaver 4 が統合され、生産性を強化した製品として Dreamweaver MX となります。
シリアル番号はどこで見つけることができますか?
ソフトウェアがインストールされているのであれば、JRun 管理コンソール (JMC) でシリアル番号を見つけることができます。パッケージ版をご利用の方は、パッケージに包含されていた登録カードにシリアル番号にございます。
シリアル番号が見つかりません。マクロメディアにて確認してもらえるのでしょうか?
シリアル番号の見つけ方に関しては、カスタマーサービスセンター内のユーザー登録に関する情報を参照してください。カスタマーサービスセンター内に記述されている情報を使用してもシリアル番号が見つからない場合は、マクロメディアカスタマーサービスのオンラインフォームよりご連絡ください。