アドビでは、高速、廉価、高信頼性が特徴のJ2EE準拠アプリケーションサーバ、Adobe® JRun™の新機能開発を2009年9月1日をもって終了いたします。既存のJRunユーザのニーズにお応えするためのアップデートであるUpdater 7を2007年下半期に公開いたしました。
- Adobe JRunの新機能開発が打ち切られるのはなぜですか?
- Adobe JRunのアップデートが将来提供されることはありますか?
- Updater 7にはどのような機能が含まれますか?
- Adobe ColdFusionには今後もJRunが組み込みアプリケーションサーバとして同梱されますか?
- 今後、JRunに対する積極的な保守開発は行われますか?
- Adobe JRunのサポートは継続されるのでしょうか?
- Adobe JRunのテクニカルサポートに関する詳しい情報は、どこで確認できますか?
- Adobe JRunの新機能開発が打ち切られるのはなぜですか?
- アプリケーションサーバ市場は過去何年かにわたり飽和状態にあります。 Adobe JRunは既に成熟した製品ですが、需要が減少傾向にあるため、残念ながら新機能を開発する上で採算が見込めません。
- Adobe JRunのアップデートが将来提供されることはありますか?
- 現時点において、新しいJRunのフルリリースは予定されていませんが、 アドビでは2007年下半期にUpdater 7を公開することを予定しています。 このアップデートは既存のJRunユーザに無償で提供されますが、以後のフルリリースの予定はありません。
- Updater 7にはどのような機能が含まれますか?
- Updater 7には、Vista、インテルベースのMacintosh、Solaris 64ビット、IIS7のサポートを収録する予定です。
- Adobe ColdFusionには今後もJRunが組み込みアプリケーションサーバとして同梱されますか?
- はい。Adobe ColdFusionには、Updater 7の機能(Updater 7公開後)を含め、引き続きJRunが組み込みアプリケーションサーバとして同梱されます。 詳しくはColdFusionのFAQ*を参照してください。
- 今後、JRunに対する積極的な保守開発は行われますか?
- アドビでは引き続きJRunのサポートを行う予定ですが、保守開発は限定的なものになります。たとえば修正プログラムの提供はセキュリティで重要な問題がある場合に限られます。JRunのアップデートの予定はありません。
- Adobe JRunのサポートは継続されるのでしょうか?
-
はい。アドビでは、サポートを継続して遂行しています。サポートの内容は、機能の使い方や、問題の回避方法の問い合わせへの回答になります。Adobe JRunのサポート契約に関するご質問については、アドビマスターソリューションリセラーまでお問い合わせください。
- Adobe JRunのテクニカルサポートに関する詳しい情報は、どこで確認できますか?
- JRun サポートセンターにてご提供しています。こちらをご覧ください。
