
Flash、PDFとJ2EEサーバの組み合わせにより、IT開発の効率化とサポート費用の削減が可能に
Mike Heck著
2007年11月1日
今回のInfoWorld Test Centerによる詳細な製品レビューでは、Mike Heck氏がAdobe® LiveCycle™ Workbench ESソフトウェアを使用して次の2つのアプリケーションを構築しています。
「2つのアプリケーションを試作したところ、直感的なユーザインターフェイスを装備し、実装と管理も容易なアプリケーションを作成することが判明しました。しかも、フォームを作成し、ビジネスロジックを追加して安全対策やルーティングを設定したり、PDFおよびFlashで出力、あるいは電子メール通知を設定するなどの関連タスクを実行するにあたり、開発上の難点はありませんでした」
また、同氏はこのレビューにおいて、ユーザがフォームやプロセスを使用する際のポータルとなる、リッチインターネットアプリケーション(RIA)のLiveCycle Workspace ESも検証しています。
上記の試作テストおよびLiveCycle ESの検証結果について詳しくは、完全版レビューをダウンロード*(PDF: 793K)してご覧ください。
「Adobe LiveCycle ESは、顧客と従業員の双方がデータ連動型アプリケーションを快適に使用できるという点で、アドビの真価を表していると言えるでしょう。自動化されたプロセスをより多くのユーザが使用するようになるに連れ、企業では、文書事務の削減、問い合わせに対する返答時間の改善はもちろん、手間のかかるサポート業務を減らすことでコスト削減を実現することができるはずです」
InfoWorld Test Center