アクセシビリティ

LiveCycle PDF Generator ESの機能と利点

Adobe LiveCycle ES
機能 利点
PDFファイルの変換設定を集中管理
  • ファイルのサイズ、画像の解像度、フォントのサブセットに応じた最適化
  • ドキュメントを開く際のオプションの設定
  • Web表示用に最適化
  • リンク、タグおよびブックマークの保持
  • ブックマークの挿入
  • Press Quality設定の使用
  • URLテキストのクリッカブルリンクへの変換
  • タブの追加による、アクセシビリティ機能の有効化
  • 顧客やパートナーとの通信(レポートなど)、規定または指定された通信、ケースファイルの生成およびパッケージ化、またはアーカイブに使用できる一貫した書式での出力
  • 法令、組織のビジネスプロセスまたは社内ガイドラインへの準拠
  • ドキュメント変換設定の詳細な管理
ドキュメントセキュリティ設定の詳細な管理
  • パスワードを適用し、どのユーザにPDFドキュメントの表示、印刷、複製、編集、保存、コンテンツ抽出といった操作を許可するかを管理可能
  • Adobe® LiveCycle® Rights Management ESソフトウェアと統合し、アクセスコントロール、失効、改訂管理および利用履歴の記録に関するポリシーの設定や変更が可能
  • ユーザによるPDFファイルの使用方法をコントロールしてドキュメントの機密性と真正性を保護
  • LiveCycle Rights Management ESとの統合により、ファイアウォールの内側または外側で配布された電子ドキュメントに持続的なポリシー保護を適用
多彩なアプリケーションおよびファイル形式からPDFファイルを作成
  • Microsoft Office
  • Microsoft Visio
  • Microsoft Project 2003、2007(MPP)
  • AutoCAD
  • Corel WordPerfect
  • Adobe Photoshop®
  • Adobe FrameMaker®
  • Adobe PageMaker®
  • OpenOffice
  • プリントファイル
  • Webファイル
  • イメージファイル

同梱のAPIを利用して、他のプログラムやネイティブのファイル形式もサポート可能

  • 複雑なドキュメントもシンプルなドキュメントも、業界標準かつ流通性の高いPDFに変換
  • ハイパーリンク、レイヤー、書式設定、構造、アクセシビリティ関連のタグ、およびメタデータなどのソースからリッチな情報をキャプチャ
  • 効率性の高い電子形式の請求書、計算書、レポート、ポータルページなど、大量の印刷ドキュメントを変換して保存
PDFファイルを以下を含む業界標準の形式に変換
  • テキスト
  • Web
  • イメージファイル
  • プリント
  • PDFからPDFへの変換
  • PDFからPDF/Aへの変換
  • 印刷/アーカイブプロセスのサポート
  • 従業員、顧客、関係者、またはパートナーが、必要に応じてファイルを柔軟に配布可能
  • 既存のPDFファイルを変換し、バージョンを変更したり、部署の処理要件に適合するようにジョブ設定を調整可能
  • Adobe LiveCycle PDF Generator ESとAdobe LiveCycle Content Services ESを連携させ、ドキュメントを自動的に保管することができます
オープン規格形式でドキュメントを配布
  • PDF 1.3、1.4、1.5、1.6、および1.7
  • PDF/A-1aおよびPDF/A-1b
  • PDF/X-1aおよびPDF/X-3
  • 紙やイメージファイルの体裁をもった、テキスト検索可能なPDF
  • Adobe Acrobat® 9で導入されたPDF v1.7をはじめとする、最新鋭のファイル形式のサポート
  • Microsoft Word、Excel、PowerPointといったネイティブファイル形式からPDF/A-1a形式に変換できます。PDF/A-1aはアーカイブ保存規格に対する最高水準の適応性を装備し、ファイル内の構造タグを維持することにより優れた検索性とアクセシビリティを提供します
  • 画像ファイルやその他のドキュメントを手軽にPDF/A-1b形式へと変換できます
  • 大量のPDFファイル群をPDF/A-1bに変換する処理を自動化できます
  • PDFドキュメントをPDF/A-1bに変換する前に電子署名を検証・削除したり、この情報をメタデータに埋め込むことができます
  • プリプレスドキュメント交換のISO標準であるPDF/Xを提供できます
  • Adobe ClearScanまたはJBIG2ロスレス圧縮を利用して、スキャン済みの画像ファイルをOCRで認識させ、PDFファイル内で検索可能なテキストを生成できます
PDFドキュメントパッケージの結合、分解、操作
  • 新規のPDFファイルまたはページを既存のものと結合できます
  • 複数のドキュメントを1つのファイルに結合したり、複数のドキュメントまたはフォームを含むドキュメントパッケージを作成することができます
  • ハイパーリンク付きの目次を自動生成できます
  • ウォーターマーク、背景、オーバーレイの追加
  • ヘッダ・フッタまたは番号を追加(Bates数値表記法にも対応)できます
  • ページの追加、削除、回転、拡大/縮小
  • XML形式の添付ファイル、注釈、リンク、ブックマークの読み込み、書き出しおよび操作
  • ドキュメントのメタデータの操作
  • アクセシビリティ指針に準拠したヘッダ、フッタ、すかしを作成できます
  • PDFドキュメントを再構成し、新たな対象者向けにカスタマイズできます
  • Acrobat 8に用意されている組み立て機能の大半を、整合性を損なうことなく自動実行できます(署名されたページやセキュアなページを含むドキュメントパッケージにも対応可)
大量の操作処理にも対応
  • Java™ API、Webユーザインターフェイス、電子メール、Windows®クライアントプリントドライバ、ネットワーク監視型のフォルダなど、企業システムとの連携に対応した多彩なインターフェースが利用できます
  • PDFからPostScript®またはイメージファイルへの変換、PostScriptまたはイメージファイルからPDFへの変換、HTML形式からPDFへの変換など、業界標準の形式間での変換時にマルチスレッド対応のパフォーマンスを享受できます
  • Microsoft Office、WordPerfect、AutoCADなどのネイティブアプリケーションファイルを自動的にPDFに変換
  • ハイボリュームかつの重要なビジネスプロセスをサポートするパフォーマンスの実現
  • レポート生成、顧客との通信、ケースファイルの生成とパッケージ化、規定されたファイリング、アーカイブなどの処理を自動化
PDFファイルの作成および変換についての統計を表示 — 成功率と失敗率、完了ジョブの最短/最長/平均所要時間およびその変動、秒ごとの操作数
  • 処理状況と統計データをモニタリング

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