アクセシビリティ

LiveCycle Rights Management ESの機能と利点

Adobe LiveCycle ES
機能 利点
情報中心の永続的なセキュリティ
  • オンライン、オフライン、あるいは使用状況にかかわらず、情報のライフサイクル全体にわたり、ドキュメントへのアクセスをコントロール
  • 情報を価値や機密性のレベルに応じて保護
  • 機密情報や規制情報が組織外に漏れないよう、積極的に保護
ポリシーに基づいて実施
  • ユーザのデスクトップまたはサーバから、情報のポリシーを柔軟に作成
  • ポリシーの作成と取り扱いを詳細に管理
  • 業務への影響力や優先度によってセキュリティレベルを決定
  • 形骸化しがちな情報管理ポリシーを実際に運用
  • チーム内でのポリシーの共有と、一般的な使用の制限が可能
動的なポリシーコントロール
  • ドキュメントの所有者に、ドキュメントの社内外への配布後にアクセス権限を変更する機能を提供
  • 認証ソフトウェア開発キット(SDK)を使用し、きめ細かなコントロールを提供
  • 通常なら紙ベースまたは対面でのコラボレーションを必要とするビジネスプロセスを効率化し、セキュリティを強化
  • ドキュメントのライフサイクル全体にわたり、情報資産をリアルタイムで継続的にコントロール
  • 既存のリポジトリで定義されたアクセス権限の利用、特定のIPアドレスに対するアクセス制限、印刷を1回限りに制限するルールの適用
ドキュメントアクセスの監査
  • 保護されたドキュメントに対するすべての操作(開く、変更、印刷、閉じる)をサーバでログに記録し、ドキュメントの作成者が確認可能
  • 操作ログの監査によりコンプライアンスを強化
オフラインアクセスの許可
  • 監査機能を維持しながら、指定された時間内にオフラインでドキュメントにアクセスできる権限を受信者に与える機能を実現
  • 機密情報へのオフラインアクセスを必要とする設定でユーザを保護しながら、業務を継続
バージョン管理とアクセスの取り消し
  • 期限切れのファイルへのアクセスを取り消し、最新のバージョンへのリンクをそのパブリッシュと同時に自動的に提供
  • 退職時またはセキュリティ違反時に個人またはグループに配布されたドキュメントへのアクセスを即座に取り消し可能
  • 重要な工業図面、マニュアル、RFPまたは価格リストについて、最新バージョンだけが確実に使用または配布されることを保証
  • 重要な情報を保護するため、元従業員、以前のビジネスパートナー、請負業者などによるアクセスを取り消し
多彩なクライアントとの統合
  • PDF、Microsoft Word、Excel、PowerPoint、さらにはPTC Pro/ENGINEER、XVLStudio、CATIVA V5といった、ネイティブアプリケーションのファイル形式で作成されたドキュメントに、ポリシーを割り当て
  • 永続的で動的なセキュリティポリシーを、社内で日常的に用いられているファイル形式に一貫して適用
広範なアプリケーションの統合
  • Adobe® LiveCycle® Content Services ESとほぼシームレスに統合
  • SDKおよびAPIを利用し、主要なECMおよびPDMシステムと統合
  • 他のLiveCycle ESソリューションコンポーネントと併用することで、自動化されたより安全なドキュメントワークフローを企業全体で実現
  • ECMソリューションおよびPDMソリューションと連動することで、チェックアウト時に動的なドキュメント保護を実現
セキュリティソリューションの統合
  • 複数のActive Directory環境やLDAP環境と柔軟に統合
  • ユーザ名およびパスワード、Kerberos、スマートカード、その他の認証モデルに対応
  • 標準規格および証明書に対応
  • 認証システムやID管理システムなど、これまでに投資したITインフラを活用
  • 機密情報へのアクセスを特定の個人や一部の職種/役職/職務に制限
  • Microsoft® Windows® Single Sion-On(SSO)と連携し、透過的な認証を実現
  • 最新の米国連邦政府の暗号化およびアクセス要件に適合

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