Adobe® LiveCycle® PDF Generatorは、LiveCycle 7.0からLiveCycleファミリーに追加された製品です。PDF Generator ES2には、Adobe Document Server、Adobe Acrobat® Elements Server、LiveCycle Assemblerをはじめとする旧世代のエンタープライズサーバー製品からアップグレードすることができます。
LiveCycle PDF Generator ES2へのアップグレードによるメリットについて詳しくは、現在ご利用中のバージョンを示すタブを選択して詳細をご覧ください。
PDF Generator ESまたはUpdate 1
LiveCycle PDF Generator ES2へのアップグレード
Adobe LiveCycle PDF Generator ES2の新機能は?
LiveCycle PDF Generator ES2は次の新機能を提供します。
- Assemblerを使用して表現力豊かなPDFポートフォリオを作成し、よりプロフェッショナルかつ効率的に顧客や見込み客に提供
- Microsoft Officeファイルのファイル形式を自動検出し、より確実にPDFに変換
- 複数のOpenOfficeファイルおよびMS Officeファイルを同時にPDFに変換し、マルチスレッド処理
- SWFファイルをPDFに埋め込み
- 最新バージョンのAutoCAD 2009およびWordPerfect X4をサポートし、さらにインタラクティブな顧客コミュニケーションを実現
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PDF Generator 7.0
LiveCycle PDF Generator ES2へのアップグレード
- LiveCycle PDF Generator ES2へのアップグレードが推奨される主な理由は?
- アップグレードをお勧めする主な理由は、次のとおりです。
- より高いパフォーマンスとスケーラビリティ
- PDF 1.7とPDFドキュメントパッケージングなど、Adobe Acrobat® 9で導入された新しい機能のサポート
- 事例ファイル、レポート、規制当局への提出書類、見積依頼など、新規または既存のPDFファイルやページを、オリジナルのPDFドキュメントパッケージにまとめ上げる機能
- 標準規格準拠のドキュメントアーカイブ保存を可能にするPDF/A-1aおよびPDF/A-1bのサポート
- PDFファイルを印刷形式やイメージファイル形式に変換して、無人印刷やアーカイブのために自動配信する機能
- より迅速なデプロイと、他のLiveCycleソリューションコンポーネントとの容易な統合
- Windows®プリントドライバーへの送信
- LiveCycle PDF Generator ES2では管理コンソールが変更されましたか?
- はい。LiveCycle PDF Generator ES2のコンソールは従来のものと同じような外観ですが、送信プロセスの設定がLiveCycle Workbench ESによって管理されるようになりました。 これには、監視フォルダー、Webサービス、SOAPリクエストが含まれます。 キューマネージャーと送信モニターに関連する一部の機能も変更されました。
- LiveCycle PDF Generator ES2の新機能は?
- LiveCycle PDF Generator ES2には、LiveCycle PDF Generator 7.0と比べて以下の新機能・強化機能が装備されています。
- Assemblerを使用して表現力豊かなPDFポートフォリオを作成し、よりプロフェッショナルかつ効率的に顧客や見込み客に提供
- Microsoft Officeファイルのファイル形式を自動検出し、より確実にPDFに変換
- 複数のOpenOfficeファイルおよびMS Officeファイルを同時にPDFに変換し、マルチスレッド処理
- SWFファイルをPDFに埋め込み
- 最新バージョンのAutoCAD 2009およびWordPerfect X4をサポート
- Open Document Format(ODF)とMicrosoft Office 12の変換
- 最高レベルのアーカイブ標準準拠を可能にするPDF/A-1aを(従来のPDF/A-1bに加えて)サポート
- TIFFからPDFへの変換(OCRを使用した変換と使用しない変換)や、イメージが埋め込まれたPDFファイルから検索可能なPDFファイルへの変換など、より高性能なイメージファイル処理
- 複数のPDFドキュメントおよびフォームからPDFパッケージを作成する、PDFパッケージ作成機能(Acrobat 8で導入された機能)。PDFパッケージには、署名付きのページや保護されたページなどを含め、これらの完全性を損なえることなく、個別のPDFファイルを単一の統合的なPDFユニットに含むことができます。
- PDFパッケージの組み立て時にヘッダーとフッターの番号付けをBates数値表記法で行い、法的書類や医薬関連書類など、規制当局への提出書類における規格準拠が可能
- 複数ページでのオーバーレイにも対応できるドキュメント組み立て時のPDFページのオーバーレイ機能(以前の製品では単一ページでのオーバーレイのみをサポート)
- PDFから画像、PDFからPostScript®、HTMLからPDF、Open OfficeからPDF、PostScriptからPDF、画像からPDF(OCRオフ)など、非寡占的なファイル形式の変換を高速化するために、Windows®、UNIX®、Linux®、AIX®などのより広範なオペレーティングシステムと機能性に対して、マルチスレッド対応の高性能なサービス群を提供
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旧世代の製品
LiveCycle PDF Generator ES2へのアップグレード
- Adobe Acrobat Elements Server 6.0からLiveCycle PDF Generator ES 2への移行には、どのような手間や作業が発生しますか?
- Acrobat Elements Server 6をご利用のお客様は、Elements Server APIを用いて作成されたアプリケーションに特に注意する必要があります。LiveCycle ES2ではElements Server 6.0 APIが利用できないため、最新のLiveCycle PDF Generator ES2 APIを利用するようにアプリケーションを移植する必要があります。ただし、同類の操作がすべて可能であるため、作業は古いコールを新しいものに置き換えるだけで済むはずです。
- Adobe Document Serverからの移行には、どのような手間や作業が発生しますか?
- Adobe Document Serverは、PDFの抽出、ページの結合、ドキュメントの書式設定と出力、フォームデータの結合・抽出などの様々なPDFベースの処理操作をサーバー環境で実行するために開発された製品です。以来、数々の機能が強化・追加され、次に示すLiveCycleモジュールへと分類されてきました。
- LiveCycle PDF Generator ES2:PDFの抽出とページの組み立て
- LiveCycle Output ES2:ドキュメントの書式設定と出力
- LiveCycle Forms ES2:フォームデータの結合・抽出
- Adobe Document Serverをご利用のお客様には、通常、LiveCycle PDF Generator ES2へのアップグレードが適していますが、ご希望の場合はLiveCycle Output ES2またはForms ES2へのアップグレードも可能です。 ご利用いただけるオプションについて詳しくは、Adobe Document Server移行FAQ*(PDF: 145K)を参照してください。
- アップグレードには費用がかかりますか?
- Acrobat Elements Server、LiveCycle AssemblerまたはAdobe Document Serverを購入されたお客様で、保守サポート契約が有効なお客様は、LiveCycle PDF Generator ES2に無償でアップグレードできます。 プレミアム保守サポートをご契約でないお客様は、アップグレードを購入してください。詳しくは、アドビ担当者にお問い合わせください。
- Adobe Acrobat Distiller Serverを所有していますが、 LiveCycle PDF Generator ES2にアップグレードできるのでしょうか?
- できません。アドビでは、2007年12月にAcrobat Distiller™ Serverの既存のお客様に対するアップグレードとしてAdobe Distiller Server 8を発表しています。 詳細については、ご購入先のソリューションリセラーにお問い合わせください。

