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LiveCycle Rights Management ES2アップグレードセンター

Adobe® LiveCycle® Rights Managementは当初Adobe LiveCycle Policy Serverの名で登場しました。2007年6月リリースのLiveCycle ESでは、このソフトウェアに機能拡張が施されたと共に、スィート製品内での役割・機能をより端的に表すためにLiveCycle Rights Management ESへと名称が変更されています。 最新のリリースにおいても、LiveCycle Rights Management ES2モジュールの数々の機能がさらに強化されています。

LiveCycle Rights Management ES2へのアップグレードによるメリットについて詳しくは、現在ご利用中のバージョンを示すタブを選択して詳細をご覧ください。

Rights Management ESまたはUpdate 1

LiveCycle Rights Management ES2へのアップグレード

LiveCycle Rights Management ES2にアップグレードすることのメリットは何ですか?
LiveCycle Rights Management ES2にアップグレードすることで、機密的な電子ビジネスの可能性がさらに拡がります。許可を受けた正しいバージョンの情報だけが、必要な時に、必要な場所へと提供されることを支援します。 この最新リリースでは、企業内のより広い範囲で権限保護の利点を活かすために、より柔軟性と使いやすさが増しています。
LiveCycle Rights Management ES2の新機能は?
LiveCycle Rights Management ES2には次の機能が備わっています。
  • 企業のコンテンツ管理システムや大規模なERP/CRMシステムなどのリポジトリにおいてドキュメントを保護できるように、Microsoft Officeドキュメントのサーバーサイドでの保護を自動化する新しいAPI
  • 新しいLiveCycle Launchpadのインターフェイス:エンドユーザーとPDF生成や権限管理などのLiveCycleサービスをつなくAdobe AIR®アプリケーションとしてデスクトップで利用できます。Launchpad UI のコントロールは、LiveCycleのサービス中心の柔軟なアーキテクチャを使用するIT担当者によってリモートで管理されます。
  • 文書を共有し、組織間でより安全に共同作業を行うための直感的かつ動的なグループを簡単に作成
  • データロスを防ぐための動的な透かしや、保護されていない文書が保存された場合でもコンプライアンス目的で保護を可能にする新しい自動適用ポリシーなど、Officeクライアントのサポート強化

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Policy Server 7.0

LiveCycle Rights Management ES2へのアップグレード

LiveCycle Policy Serverから LiveCycle Rights Managementに名前が変更された理由は?
"Rights Management"という用語が、より一般的に使用され、理解されるようになってきたことと、Rights Management ES2モジュールの機能をより適切に示していることがその理由です。
LiveCycle Rights Management ES2へのアップグレードが推奨される主な理由は?
LiveCycle Rights Management ES2は、他のLiveCycle ES2モジュールと密接に連携します。LiveCycle Workbench ES2のLiveCycleプロセスデザインパースペクティブまたはJava™ APIツールを使用することで、PDFドキュメントやフォームへのポリシー適用を自動化することができます。 また、これらのドキュメントのエンドユーザーへの配布も可能にします。 LiveCycle Rights Management ES2には、以下をはじめとする数多くの新機能も用意されています。
  • サーバーサイドでのPDFドキュメントの暗号化に関する連携性の強化
  • ポリシーセットを利用してワークグループが自らのポリシーを管理するための機能
LiveCycle Rights Management ES2では保護可能なファイル形式がさらに拡充されています。対応可能なファイル形式には以下が含まれます。
  • Adobe Acrobat®およびAdobe Reader®のPDF
  • 以下のCADドキュメント:
    • Dassault CATIA V5
    • PTC Pro/ENGINEER Wildfire 4.0
    • Lattice XVL StudioのXVL
  • Microsoft OfficeのDOC、XLSおよびPPT
このモジュールは次の機能も提供します。
  • 改善されたSDKとユーザー体験のカスタマイズ性
  • LDAPディレクトリとの統合性強化と、大量のユーザーおよびグループが含まれたリポジトリとの統合性強化
  • AES-256暗号化を用いた、さらなるセキュリティ
  • シングルサインオン機能の強化と、ユーザー認証の影響を抑えることを目的に、クライアントアプリケーション上で認証情報を保存するための機能

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