Adobe® Media Encoder CS6は、ソースファイル、Adobe Premiere® Proのシーケンス、およびAdobe After Effects®のコンポジションから複数の様々なフォーマットへのエンコード作業を自動化します。直感的なインターフェイス、バックグラウンドエンコーディング、便利なプリセットにより、ほぼすべてのスクリーンに対応するファイルの出力が可能です。Adobe Media Encoderは、Adobe Premiere Pro、After Effects、Adobe Prelude™に含まれています。
Adobe Media Encoderの主な機能 |
詳細 |
プリセットブラウザーを使用して、よく利用する設定にすばやくアクセス。プリセットはカテゴリ別に整理でき、お気に入りを設定したり、エンコードのプリセットで頻繁に使用する設定をカスタマイズしたりすることができます。
作品をあらゆるビデオ形式またはデバイス形式にすばやく簡単に出力できます。プリセットをカスタマイズしたり、分類しておくことで、良く使うエンコードプリセットをすぐに選択でき、またエンコードはバックグラウンドで処理されます。
監視フォルダーを使用すると、単一の出力元から複数の出力形式にビデオを短時間でエンコードできます。
ARRIRAW、5K RED EPIC®およびRED Scarlet-XフッテージをHDフォーマットとSDフォーマットへのトランスコードのためにAdobe Media Encoder CS6に直接読み込むことができます。
Creative Cloud |
お好きなCS6製品をどれでも、いつでも、必要なときに利用できます。どこからでも作品にアクセスして共有できます。また新機能や新しいアプリがリリースされるとすぐにご利用いただけるようになります。これらすべてがお手頃な月額料金で利用できます。