アクセシビリティ

Adobe PageMaker 7

製品概要

Adobe® PageMaker® を利用すれば、自分のデザインレベルに合わせて作業ができ、希望どおりの結果が得られます。デザイナーが手がけたテンプレート、クリップアート、写真を利用することや、Adobe Illustrator®やAdobe Photoshop®を使って自分で作成したグラフィックを割り付けることができます。Adobe PageMakerは、あらゆるパブリッシングに対して説得力のある効果的な文書の作成を可能にします。

プロフェッショナルレベルの品質のドキュメントの作成

1ページの簡単なレポートから、見ばえの良いレイアウトが施された提案書など、Adobe PageMaker 7.0をつかってさまざまなドキュメントを作成することが可能です。製品に添付されている数百種ものデザイン済みテンプレートを利用して新たなドキュメントを作成したり用途に応じてカスタマイズすることもできます。

  • テキストやグラフィックスを割り付けるためにフレームを作成したり、1つのドキュ メントの中でさまざまなページデザインを適用するたの複数のマスターページを適用 したり、1つのドキュメントで複数のバージョンを効率よく管理することが可能なレ イヤーを使用することで、効率よくクオリティの高いレイアウトをおこなうことが可 能です。
  • レイアウト上のテキストブロックと連動するストーリーエディタを使用して効率よくテキスト編集を行えます。
  • カーニングおよびトラッキングを調整したり合成フォントを利用することでテキストも見ばえよく編集することが可能です。

アドビ製品との柔軟な連携

Adobe PageMaker 7.0を利用することでこれまでの作業環境を大きく変えることなく、アドビアプリケーションで作成されたファイルを簡単にドキュメントに取り込むことができます。

  • アドビ製品間で共通のメニュー、パレット、およびキーボードショートカットで効率よく作業を行うことができます。
  • Adobe IllustratorAdobe Photoshop のグラフィックスを直接PageMakerに割り付けることが可能です。
  • Microsoft WordやExcelで作成されたファイルとの取り込み機能が強化されています。

信頼性の高い出力機能

Adobe PageMaker 7.0は、一般向けプリンタからハイエンドの業務用プリンタまでの数多くの印刷機器でファイルを出力することが可能です(Windows NT, 2000およびXPでのPostScriptプリンタへのTrueTypeフォントのダウンロードはサポートしておりません、これらのプリンタをお使いの場合にはプリンタで使用されているフォントに置き換えて出力することが可能です)。

  • 両面印刷、「サービスビューロー用に保存」プラグイン、「小冊子の作成」プラグインを含む、印刷オプションを活用できます。
  • Adobe Portable Document Format(PDF)に書き出すときに、ドキュメント情報を追加やセキュリティオプションを変更などPageMakerのユーザインタフェイスからAcrobat® Distiller® の詳細設定を設定することが可能です。

製品同梱のテンプレートとクリップアート

Adobe PageMaker 7.0はデザイナーが手がけたテンプレートとクリップアートを同梱し、ドキュメントにプロフェッショナルレベルの品質を盛り込むことができます。

  • ニュースレター、チラシ、報告書、ビジネス用書式といったドキュメントの作成に、プロのデザイナーが手がけた数百種のテンプレートが利用することができます。
  • テンプレートはニーズに応じてカスタマイズすることができます。
  • プロフェッショナルなデザインの数百ものクリップアートイラストレーションや写真から、好きなものを選んでレイアウトに反映することができます。