Adobe Photoshop Lightroom 4は、最高のデジタルフォトを追求するアマチュアカメラマンとプロフォトグラファーのための、完全なエンドツーエンドのソリューションです。デジタルイメージングに必要なツールすべてを統合し、最高水準のアドビの技術を採用。驚くほど質の高い画像を実現することができます。
Lightroom 4は、最高の画像を目指し、デジタルフォトワークフローのための直観的なオールインワンソリューションを必要とするフォトグラファーに最適です。パワフルかつシンプルな自動補正機能と最先端の高度なツールの数々を搭載。ハイアマチュアから経験豊富なプロまで、幅広いフォトグラファーにご利用いただいています。
Lightroom 4には、写真の整理から編集、公開までのワークフローにかつてない効率をもたらす機能強化が多数施されています。シャドウとハイライトのディテールの向上、選択範囲のホワイトバランスの調整、ノイズの低減などを可能にする新しいツールを搭載。写真を撮影場所ごとに整理・分類することや、通常のカメラやスマートフォンで撮影した写真に位置情報を埋め込んで同様に管理することもできます。また、洗練されたフォトブックを作成したり、FacebookやFlickr®をはじめとするソーシャルメディアや写真共有サイトで画像を公開するのも簡単です。ビデオのサポートが強化され、ビデオクリップの表示や単純な編集、HD形式でのFacebookおよびFlickrへのアップロードも可能になりました。
Lightroom 4は、現在販売されているほとんどのカメラ機種のRAWファイルと、DNG、TIFF、JPEG — つまり、デジタルカメラで使用されている主なフォーマットすべてに対応しています。さらに、Adobe Photoshopとの連携のために、Photoshop PSDファイルフォーマットもサポートしています。 Camera Rawがサポートする全カメラメーカーおよび機種の一覧については、Camera Rawのページをご覧ください。
両方に該当します。Lightroomは、フォトグラファーが大量の画像を管理、編集、公開するために必要な機能すべてを、1つのすっきりと整理された直観的な作業環境で提供します。
Lightroomは、デジタルフォトワークフローに必要なツールがそろった直観的なソリューションです。1枚の画像から一連の画像、さらにはライブラリの大量の画像を扱う場合まで、フォトグラファーの作業にスピードと効率をもたらします。Adobe Photoshopはデジタル画像編集のプロフェッショナルスタンダードです。フォトグラファーやグラフィックデザイナーなど、デジタル画像を扱うプロが、ピクセル単位で緻密に編集したり、複数のレイヤーをもつファイルを作成したりする際に使用する高機能ツールが備わっています。
Adobe Bridgeは、グラフィック、画像、ビデオなど幅広いファイル形式に対応し、Adobe Creative Suite®コンポーネントが関わる様々なワークフローでファイルを管理できるよう設計されています。一方、Lightroomとそのファイル管理機能は、デジタルフォトワークフローに特化されています。Lightroomは、画像編集をはじめ、デジタルフォトワークフローに必須のツールすべてを統合した直観的なアプリケーションです。Lightroomではカタログ構造を採用しているので、スピーディに検索を行え、画像に関する情報を保存してオフラインメディアでそれらを表示することができます。Adobe Bridgeではオフライン状態の画像を表示させることはできません。
一部のユーザーにとっては、その可能性もあります。 フォトグラファーのワークフローに 100%特化したインターフェイスと、Lightroomだけに搭載されている機能があることを考慮すると、一部のユーザーはBridgeの代わりにLightroomを使用すると思われます。しかし、一部のフォトグラファーは、Creative Suiteとの連携性に加え、Adobe Acrobat®、InDesign®、Illustrator®で作成されたドキュメントのプレビュー機能、ワークグループ管理ツールといった、Adobe Bridgeが提供するより幅広い機能を必要とすると考えられます。 したがって多くのユーザーは引き続きAdobe Bridgeも使用することになるでしょう。
RAW形式の写真の処理にPhotoshopまたはBridgeを利用している場合は、Lightroom同様の編集作業をPhotoshop Camera Rawでも行えます。Lightroomには、Photoshop Camera Rawのベース処理エンジンと同じものが採用されているので、これらのアドビアプリケーション間では一貫性と互換性に優れた結果が得られます。アドビでは、フォトグラファーにそれぞれの好みの作業方法があるという認識に基づき、ユーザーに使用できるソフトウェアの選択肢を提供することはもちろん、必要に応じて複数のアプリケーションを組み合わせて使用できるようにもしています。
Lightroomの機能と同じものがPhotoshopおよびAdobe BridgeのPhotoshop Camera Rawに実装されている場面では、ほぼ同一のオプションやスライダーが提供されています。したがって、これらのアプリケーション間は、手軽に行き来できます。一方、Lightroomにて追加されたRAWファイル処理機能を利用する場合は、当該写真ファイルをPhotoshop Camera Rawで開いても、その処理内容が認識されます。Lightroomのみに装備されているターゲット調整ツールがこの良い例です。
LightroomとPhotoshopのCamera Rawには、同一の画像処理技術が採用されているので、Adobe Photoshop、Photoshop Elements、Adobe Premiere® Elements for Windows®などのRAWファイル処理をサポートするアプリケーション間で、一貫性と互換性に優れた結果が得られます(一部のアプリケーションの旧バージョンは、RAWファイル処理をサポートしない場合があります)。
Lightroom 4の現像モジュールで行った編集をCamera Rawでも認識させるには、既存のアドビアプリケーションのPhotoshop Camera Rawプラグインをバージョン6.7に更新する必要があります。Photoshopをご利用の場合はヘルプメニューのアップデートツールを利用することで、Photoshop Camera Rawプラグインを自動的にアップデートすることができます。また、Photoshop Camera Raw 6.7プラグインは、Camera Rawのサポートのページからダウンロードして手動でインストールすることもできます。インストール手順をよく読んでインストールを行ってください。
Lightroomの現像モジュールの編集設定は、デフォルトでLightroomのカタログに保存されます。Lightroomでの編集設定がPhotoshop Camera Raw 6でも正しく表示されるようにしたい場合は、編集設定がファイルのXMPメタデータブロックに書き込まれるように設定しておきます。このメタデータは、オリジナルのRAW写真ファイルの画像ディレクトリにあるXMPサイドカーファイル(画像ファイル名.xmp)に書き込まれるか、DNG形式のファイル内に直接保存されます。最新の編集設定を画像に反映させるには、ライブラリモジュールで対象となる画像のグループを選択します。Command/Ctrl + Sキーを押して、設定をXMPメタデータブロックに保存します。
サイドカーXMPファイルは、Lightroomと、Adobe BridgeまたはPhotoshopのPhotoshop Camera Rawの間でファイルを行き来させたい場合に限り必要となります。サイドカーファイルの使用を避けたい場合は、Adobe BridgeまたはPhotoshopでファイルを使用する必要が生じるまで待ってから、Lightroomのライブラリモジュールで写真を選択し、メニューからメタデータ/XMP/XMPメタデータをファイルに書き出しを選択するとよいでしょう。
はい。Photoshop CS5(またはそれ以降)は、Lightroom 4と同様にCamera Raw 6.7テクノロジーを利用するようアップデートすることができます。これにより、どちらのアプリケーションでも、RAW画像の見映えが同じになるだけでなく、Lightroomで行った変更が自動的にCamera Rawでも反映され、またその逆も自動的に処理されます。 このインタラクティブな機能を利用するには、ソフトウェアがお互いの編集状況を認識できるよう、Camera RawとLightroomでの編集履歴がXMPメタデータに書き込まれるようにする必要があります。この設定は各製品の環境設定で有効にできます。
Lightroom 4は完全に非破壊的な編集環境です。つまり、オリジナルの写真には一切手が加えられず、写真に対して行った変更は一連の命令手順としてメタデータに保存されます。 画面上での確認、Webギャラリーの作成、プリントの出力など、どの作業を行う場合でも、Lightroomは単に未編集のオリジナル写真ファイルに、これらの命令を適用しているに過ぎません。 これにより、完全なる柔軟性と制御性、創造の機会が提供されます。今日、明日、数年後というように、将来、どの時点でも編集内容を取り消せるので、安心して作業に取り組めます。
はい。Lightroom 4には同じ機能が搭載されているので、どちらのプラットフォームを利用する場合でも、クラス最高レベルのプロフェッショナルな結果が得られます。
Adobe Photoshop Lightroom 4のアドビストア価格はUS$149です。要件を満たす旧バージョンのLightroomからなら、US$79でアップグレードできます(上記の価格はアドビストアでの直販価格です。販売店価格は上記と異なる場合があります。価格に税金および送料は含まれていません)。
エンドユーザー使用許諾の定めに基づき、Lightroomがインストールされたコンピューターのメインユーザーは、自らが使用する目的に限り、本ソフトウェアのコピーをラップトップコンピューターまたは自宅のコンピューターのいずれかにインストールすることが許可されます。ただし、両方のコンピューターで本ソフトウェアを同時に使用しないことが条件です。Lightroomは、Mac OS X、Windows、どちらか一方へのインストールが可能な、マルチプラットフォーム対応ソフトウェアとして提供されます。
はい。学生および教職員の方々には、Lightroomを特別価格にて提供しています。Lightroom 4 Student and Teacher Edition(学生・教職員個人版)のアドビストア価格はUS$79です。 アドビでは、教育機関向けライセンスプログラムも提供しています(上記の価格はアドビストアでの直販価格です。販売店価格は上記と異なる場合があります。価格に税金および送料は含まれていません)。
はい。アドビは高品質なローカライズ版ソフトウェアを提供するリーダー的存在です。 Lightroomには、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語、オランダ語、韓国語、イタリア語、スウェーデン語、ポルトガル語(ブラジル)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の各国語バージョンがあります。
Windows
Mac OS
Lightroom 4は誰でも簡単に使用できるよう開発されており、フォトグラファーがソフトウェアの技術側面ではなく、画像の処理作業に集中することを可能にします。 Lightroomには詳細なヘルプ機能が含まれています。Lightroom製品ページ、Adobe TV、およびYouTubeのLightroom公式チャンネルでその他の資料もご覧いただけます。
1 本製品は、アドビまたはサードパーティのオンラインサービス(以下「オンラインサービス」という)に連携またはアクセスできる場合があります。 オンラインサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシーに同意していただく必要があります。オンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、その全体または一部が予告なく中止または変更になることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。