Adobe® Photoshop® CS6を使用すれば、驚くほど簡単かつ自在に、目を見張る画像を作成できます。画期的なコンテンツに応じたツール類で画像をレタッチしたり、複雑な画像要素を簡単に選択してマスクできるほか、インテリジェントな編集ツールが多数搭載されています。
パッチツールに「コンテンツに応じる」オプションが追加され、選択した範囲を移動先の背景で違和感なく、高い精度で塗りつぶすことができます。
「切り抜きツール」が大幅に改良され、切り抜き範囲の指定と角度補正をカンバス上で直感的かつインタラクティブに行えます。切り抜きを実行した後も、元画像はレイヤーに保持されるので、いつでも再編集が可能です。*

手作業による画像補正のノウハウを取り入れた自動補正ツールで、画像のカーブ、レベル、輝度とコントラストを簡単かつ高速に調整、最適化します。

選択したオブジェクトを画像の他のエリアに移動させたり引き伸ばしたりすると、コンテンツに応じた移動機能によって魔法のようにオブジェクトの再構築やブレンドが行われ、驚くほど美しいビジュアルに仕上げることができます。

画像のサイズを変更する際に、重要な部分は巧みに保持しながら、自動的に画像が再構築されます。切り抜きやレタッチに時間を取られることなく、ワンステップで完璧な画像を得ることができます。
適切なスキントーンを選択できるオプションや、スキントーンをそのまま保持して他の色を調整するオプションなど、範囲の選択とマスクが拡張されています。
コンテンツに応じた塗り機能により、画像の一部やオブジェクトを消去したスペースを瞬時に塗りつぶすことができます。この革新的な技術は照明や諧調、ノイズに合わせて適用されるので、消去されたコンテンツはまったく存在しなかったかのように美しく仕上がります。
あらゆる画像要素を自在に変形させて、より見栄えの良い写真を作成できます。例えば、不自然な角度に曲がっている腕を簡単にまっすぐにすることが可能です。新しいAdobe Mercury Graphics Engine により、処理がスムーズになりました*
範囲を正確に選択およびマスクできます。スキントーンの調整や保持、顔や髪の毛のように複雑な画像要素の選択も簡単に行えます。
「クイック選択」ツールの不要なカラーの自動除去機能により、選択範囲の境界線周辺の背景色を除去できます。
コピースタンプツールと修復ブラシのカーソルの範囲内にあるコピーソースのピクセルをプレビューすることにより、これまで以上に簡単かつ精密に画像をレタッチできます。コピーソースパレットでは、複数のコピーソースの設定・拡大縮小・回転などが可能です。
Vanishing Point (バニッシングポイント)ツールを使用すれば、複数の面の接合部分がどんな角度でも、パースを保持したまま編集を行うことができます。さらに、パースを自動的に計算しながら、複数の面に回り込むようにグラフィックや画像、テキストをマッピングすることも可能。この機能は、パッケージのモックアップを作成する際にも威力を発揮します。揮します。
スマートフィルター機能を使用すれば、元画像を変更せずにフィルターの適用や調整が可能です。レイヤー効果としてフィルターを適用できるため、元画像はオリジナルの状態を完全に保持します。もう画像を保存し直したり、最初から操作をやり直す必要はありません。
スマートオブジェクトを使用すれば、読み込んだビットマップ画像やベクトルグラフィックを劣化させることなく、拡大縮小、回転、変形することができます。 Adobe Illustrator®で作成したベクトルデータをそのままPhotoshop上で編集することも可能です。
大きな画像やビデオもスピーディに編集。Mercury Graphics Engineとクロスプラットフォームの64-bitサポートにより驚異的な高速パフォーマンスが実現し、ワークフロー全体で生産性が向上します。*
64-bit 対応の新しいAdobe Mercury Graphics Engine を搭載し、GPU のパワーを最大限に活用。大きく複雑なファイルを扱う場合でも、ゆがみや自由変形といった負荷のかかる処理を実行する場合でも、驚異的な描画パフォーマンスを発揮します。*

大きなファイルを保存をする場合でも、保存がバックグラウンドで実行されるため、そのまま作業を継続できます。

バックグラウンドで実行される自動保存機能を搭載。どのくらいの間隔で自動保存するかを指定でき、予想外のシャットダウンが発生した場合にファイルが自動的に復元されます。
コンテキストに応じた属性パネルでは、マスク、色調補正、ビデオレイヤーの属性を素早く更新できるので、作業をスピードアップします。
メディア管理を効率化し、特にサイズの大きな画像ファイルの作業で威力を発揮します。クロスプラットフォームの64-bi サポートを活かし、幅広いユーザーインターフェイスとデータベース拡張に対応します。
新しいフィルムストリップ機能として拡張されたAdobe Mini Bridge では、画像とドキュメントに簡単かつ迅速にアクセスできます。
クロスプラットフォームの64-bitサポートを活かし、日常の画像編集や非常に大きな画像の処理を最大10倍までスピードアップできます。
プリントインターフェイスが新しくなり、プリント精度が大幅に向上。プリントウィンドウのサイズを変更して表示エリアを最大化し、印刷範囲およびプレビューの選択を手動でコントロールできます。また、選択したプリンターに適さないカラープロファイルを非表示にすることもできます。
自動処理およびスクリプティングにより、高品質のプリントをすばやく出力できます。
タイルサイズを簡単にコントロールできます。また、プリセットを使用すれば、印刷用かWeb用かによってキャッシュとタイルサイズを同時に設定することも可能です。
ワークスペーススイッチャーを使用すれば、何通りかのお気に入りのUI設定をすばやく切り替えて使い分けることができます。
Photoshopが特定の作業用のユーザーインターフェイスに対して行った変更を自動的に記録するので、別の設定に切り替えてから元に戻すと、パネル類は切り替え前のとおりに表示されます。
クリックするだけで、スムーズにカンバスを回転し、画像を好きな角度で詳細までゆがみなく表示できます。
Mercury Graphics Engineを利用した極めてスムーズなズーム機能とパン機能を使用すれば、画像のどの部分にも移動することが可能です。個々のピクセルへのズームイン時に鮮明さが保持され、ピクセルグリッドを使用して、最大拡大率での編集が簡単に行えます。
編集作業スペースを最大限に広く、有効に使用できます。作業の邪魔にならないよう、各種パネルはドッキングした状態で画面右側にすっきりと配置されます。必要に応じてパネルのサイズを拡大したり、アイコンやバーでコンパクトに表示させておくことも可能。パネルを単独で切り離して使用することもできます。
開いている複数のファイルをタブ形式で表示したりN-up表示することにより、作業が容易になります。
作業目的に合わせてカスタムメニュー、キーボードショートカット、ワークスペースを設定、保存しておけば、必要なときにすぐに呼び出せます。
MacBook ProおよびMacBook Airのマルチタッチトラックパッドを利用すれば、指でタッチするだけで、つまむ、拭い取る、さらには回転、ズーム、スクロールなどの操作が行えます(Mac OS X v10.5以降が必要)。必要に応じて、マルチタッチサポートをオフにするのも簡単です。
内蔵のカラーユニバーサルデザイン機構のプロファイルを使用して画像のソフトプルーフを作成。P型(1型)とD型(2型)の色弱(色覚異常)の方にも正しく情報が伝わるようなカラーが選択されているかどうか配慮しながらデザインを制作できます。

パノラマ写真、あるいは魚眼レンズや広角レンズで撮影した写真の湾曲した画像のゆがみを、カンバス上で数回クリックでするだけで、垂直/水平方向をまっすぐに補正できます。
チルトシフトを使用して選択範囲をぼかし、被写界深度の浅い写真やミニチュア模型風に見せることができます。
虹彩絞りぼかしを使用すれば、画像全体を均一にぼかしてから単一の焦点をシャープにすることができます。
複数の焦点を選択した場合に、フィールドぼかしを使用すると、焦点間のブラーの度合いを変化させることができます。
レンズのゆがみや色収差、周辺光量を自動的に補正し、時間を節約。Photoshop CS6では、画像ファイルのEXIFデータを使用し、カメラのタイプや必要なレンズに基づいて正確な補正が行われます。
レンズ補正フィルターの操作がより直感的に。初期設定ではグリッドは非表示となり、色収差補正スライダーでは小数点レベルの補正も可能です。また、第3のスライダーを使用すれば、ありがちなグリーン/マゼンダの色収差を補正することができます。
傾いている画像をすばやく角度補正。ものさしツールから画像へと直線をドラッグするだけで、画像はその直線にスナップされます。
減光フィルターとして機能するようNDフィルターをプリセットすれば、ワンクリックでグラデーションツールによって写真の露光オーバーの部分だけを暗くすることができます。
RAW画像ファイルおよびJPEGファイルの処理には、Photoshop Camera Rawプラグインのパワフルなツールを使用。画像のシャドウ部分のディテールを保ちつつ、ハイライト部分のディテールまで表現できます。ノイズの除去やグレインの追加なども可能です。
向上した処理能力とコントロール機能を活かして、JPEG、TIFF、およびRAWファイルを最高品質に仕上げることができます。
Adobe Photoshop Camera Raw 7プラグインのコントロール類を使用すれば、画像のシャドウ部分のリッチなディテールを保ちつつ、ハイライト部分のディテールまで完璧に表現することも、その逆も可能です。
色温度やノイズの軽減を部分的にコントロールし、必要な部分にだけ補正を適用できます。
カラーやディテールはそのままに、高ISO画像や家庭用カメラで撮影した写真にありがちなノイズを除去。画質を最高に設定してもシャープになりすぎず、写真の自然な印象が保たれます。
パワフルなモザイク解除技術を利用して最高水準の変換品質を実現します。
シンプルなスライダー操作で粒子を追加し、デジタル写真を自然に、またはフィルムのような画像に見せることができます。粒子の設定をプリセットとして保存すれば、別の写真にも適用して見た目に一貫性を持たせることもできます。
切り抜き後の周辺光量補正をきめ細かくコントロールし、好みの周辺光量補正効果をプリセットとして保存できます。
最高水準のスピードと精度で、写真と同等の高精細なHDR 画像や幻想的なHDR 画像を作成。自動ゴースト除去機能とトーンマッピングのきめ細かなコントロールにより、画像を美しく仕上げることができます。
内蔵のLab B&W Actionを使用してカラー画像をインタラクティブに白黒に変換する、より簡単にすばやく美しいHDR白黒画像を作成する、多彩なプリセットを試すなど、様々な方法で白黒画像の可能性を追求できます。
単一露光の画像を、フォトリアリスティックまたは超現実的なHDR画像のように見せます。HDRトーン機能を使用すれば、8-bitの画像でもハイダイナミックレンジ並みの美しさを簡単に実現できます。
カラーと色調をインテリジェントに保持する覆い焼き、焼き込み、スポンジの各ツール、既製のプリセットまたはカスタムプリセットを使用して自動調整を行うカーブ制御、ヒストグラム、カラーチャンネルラインなど、カラー補正のための機能が充実しています。
世界最高水準の画像編集アプリケーションのパワーとクリエイティビティをビデオにも活かせます。Photoshopのツールとフィルターを駆使してビデオクリップを編集。さらに新搭載の直感的なツールを用いてタイトルや静止画、オーディオ、トランジション、エフェクトを組み込めば、ムービーが完成します。
Photoshop Extended だけでなく、Photoshop CS6 でもビデオ編集をサポート。映像クリップをトリミングしたり、クリップをつなげてトランジションを追加したり、使い慣れたPhotoshop のインターフェイスで直感的なビデオ編集が体験できます。
10-bit のモニターサポートにより、フィルムで画像を正確に再現します。キャプチャしたままのピクセル表示が可能で、ディザリングの必要性が低減または不要になり、境界線やバンディングのないなめらかな表示を実現します。†
Adobe SpeedGrade™をはじめとする3Dルックアップテーブル(LUT)を使用すれば、より簡単に映画用の画像をレタッチできます。未処理のカラーデータを微調整する必要があるときにカラーLUTを有効にします。
3G、FLC、MOV、AVI、DV Stream、Image Sequence、MPEG-4、FLVと幅広い形式のビデオファイルに対応します。
新搭載のツールや再設計されたツールを使用して、少ない手順で目を見張る作品をデザイン。文字スタイルを用いて書式設定の一貫性を確保する、オリジナルの線や破線を簡単に作成するといったことが可能です。
選択した文字、行、段落にワンクリックで書式設定を適用できる文字スタイルを使用して、時間を節約するとともに見た目の一貫性を確保することができます。
ベクトルオブジェクトの線のコントロールや、グラデーションを追加できます。
ワンクリックでベクトルオブジェクトのエッジがピクセルにスナップされ、レンダリングが鮮明になります。
オリジナルの線および破線を簡単に作成できます。
レイヤーパネルで、目的のレイヤーを名前から検索したり、レイヤーを種類(ピクセル、テキスト、シェイプ、調整、スマートオブジェクト)ごとに表示、グループ化することが可能です。
新しい64-bit 対応照明効果ギャラリーは、優れたパフォーマンスと仕上がりを実現するプラグインです。Adobe Mercury Graphics Engine による優れたパフォーマンスにより、カンバス上で照明効果をコントロールし、結果をすぐに確認できます。*
Adobe Mercury Graphics Engine で高速化された油彩フィルターでは、ブラシのスタイル、方向、輝度をコントロールすることで、高品質な仕上がりを可能にし、結果をすぐに確認できます
使うにつれて先端が磨耗するブラシを使用することで、より自然でリアルな描画が実現。鉛筆(木炭)またはパステルの先端が細くなるまで磨耗させ続けると、違った効果を生み出すことができます。好みの太さの先端をプリセットとして保存することも可能です。
滑らかで実物そっくりのブラシコントロールや粒子状の描画を利用して、リアルなエアブラシ効果を作成できます。
新たに用意されたプリセットを使用すれば、手軽にペイントを行い、そこからさらにリアルなペイント効果を作成することができます。
ペイントブラシの回転をマウスで変えることにより、より自然な描画が可能になります。ショートカットでブラシサイズを動的に変更でき、不透明度や硬さの調整がAdobe Mercury Graphics Engine によってスムーズになりました。
Mercury Graphics Engineにより、画像を操作するとワーププレビューにすぐに反映されるので、様々なワープ効果をすばやく試せます。*
混合ブラシの1つの先端に複数のカラーを定義し、リアルな色合いでペイントできます。また、ドライな混合ブラシを使用すれば、写真のカラーをブレンドし、美しいペイントに変換することもできます。
ブラシの形状、長さ、硬さといった細やかな設定を利用して、手描きのように自然な筆づかいで簡単に描画。Photoshopの多彩なブラシツールに絵筆の先端を加えれば、様々なブラシワークを試せます。
クリック操作でスムーズにブラシのサイズを変えたり、絵筆の硬さを調整できるほか、画面上のカラーピッカーから色相や彩度、明度を選択することも可能です。Mercury Graphics Engineがすばやくスムーズな処理を実現します。*
プリセットを使ったシンプルなペイント、混合ブラシを使ったリアルな色合いのペイント、ブラシの先端を使用した動きのある線、さらに鉛筆とパステルを使用した手描きのような描画、油彩タッチの加工など、様々なペイント機能が用意されています
カラーピッカーダイアログボックスに移動することなく、前景画像の色相、彩度、明るさを簡単に調整できます。
新しいスクリプトパターン機能を使用して、複雑な幾何学模様を短時間で作成できます。
制作作業が正確かつ効率的に進みます。複数のレイヤーの不透明度と塗りを一度に調整することができます。画像のスムーズな合成、360°のパノラマ画像の作成、被写界深度の拡大なども可能です。
Photoshop CS6ファイル上で元のファイルと同じ位置に要素をペーストできます。間違ったレイヤー上に作成したオブジェクトを新規レイヤーの正確に同じ位置に移動させる必要がある場合などに便利です。
複数のレイヤーの塗りと不透明度を一度に調整することで、時間を節約できます。
独自のレイヤースタイル設定をデフォルトとして保存できます。
露光やカラー、焦点が異なる様々な画像を組み合わせ、1枚のカラー補正された画像を作成。色調とカラーを保持することもできます。
ファイルをPSDファイルにドラッグ&ドロップしてレイヤーを作成したり、最大10レイヤーまでネストできるほか、アクティブレイヤーが非表示になっている間に選択範囲を移動する、1つのコマンドで空のレイヤーをすべて削除するといったことも可能です。
Adobe Photomergeテクノロジーを使用して、分割して撮影した写真から1枚の美しいパノラマ写真を自動作成。360°のパノラマ画像にも対応します。
「レイヤーを自動整列」機能を使えば、精密な合成画像を作成可能。複数のレイヤーに対して移動、回転、変形を行った上で、正確に整列させます。球状に整列させれば、息をのむような美しい球パノラマ写真を作成することができます。
「レイヤーを自動合成」機能で、ピントの異なる一連の写真から1枚の合成写真を作成。ビネット(周辺光量落ち)やレンズの歪みを自動的に補正しながら、カラーや陰影をスムーズに処理し、被写界深度を拡大します。
プロジェクトを常に円滑に進めることができます。プリセットやカスタム設定の移行や共有を簡単に行えるほか、画像を際立たせる最新のインターフェイスで編集に集中できます。また、日常繰り返す制作作業を自動化することも可能です。

プリセット、ワークスペース、環境設定、各種設定を簡単に移行し、すべてのコンピューターで同じようにPhotohsopを使用できます。セットアップを共有することや、旧バージョンのカスタマイズ設定をPhotoshop CS6に移すことも可能です。

洗練された新しいユーザーインターフェイスを搭載。画像が際立つ暗い背景色に設定できるほか、よりスムーズで一貫性のある編集環境を生み出す設計が多数採用されています。
ヘッドアップディスプレイを使用すれば、より精密にオブジェクトやテキストを選択・変形できます。
Adobe Photoshop Lightroom®(別売)とのスムーズな連携により、LightroomからPhotoshopへファイルを簡単に移動して、HDR画像やパノラマ写真、複数レイヤーを持つPhotoshopファイルを作成できます。
Photoshop CS6で開いたPDFでは、ページサイズを正確に調整できます。PDFプレゼンテーション内の画像にはメタデータの追加が可能。また、PDF形式のプレゼンテーションやドキュメントで、よりリッチな画像を表示することができます。
頻繁に発生する単純作業を様々な方法で自動化できます。例えば、イベントベースのスクリプトを設定したり、一連のステップをアクションとして記録して効率的にバッチ処理を行ったり、何度も使うグラフィックをパラメーターでスピーディにデザインすることができます。
ヒストリー編集ログを使用すれば、ファイル内で行ったすべての編集ステップを自動追跡できます。さらに追跡した結果をテキストファイルに書き出したり、画像メタデータの一部として保存することが可能。編集履歴の管理が容易に行えます。
ファイルの読み込み/書き出しが、PSD、AI、PDF、NEF、CRW、TIFF、BMP、Cineon、JPEG、JPEG2000、FXG、OpenEXR、PNG、Targaなど、広範な画像ファイル形式をサポートします。
Adobe Flash®とZoomifyテクノロジーを利用して、Adobe Flash Playerで表示可能なWeb用の高解像度画像を書き出すことができます。
アドビは皆様のご意見を形にします。Photoshop CS6では、FacebookやTwitter、アドビのブログやフォーラムを通じて直接お寄せいただいたご要望をもとに、65項目を超える創造性や生産性の大幅な向上が実現しています。
広範なTIFFファイルでの作業が実現。TIFFのサポートが強化され、より高いビット数、より大きいファイルサイズに対応するようになりました。
画像のサイズ変更では、最適な再サンプリング方法が自動的に選択されます。
タイプ処理では、「lorem ipsum」テキストを流し込むことによって作業時間を短縮します。
最大5000ピクセルまで、あらゆるサイズのブラシを編集やペイントに使用できます。
Photoshop CS6が16-bit画像ファイルを自動的にダウンサンプル。それらを8-bitのJPEGファイルとして保存できます。
開いている画像すべてを保存操作なしで閉じられます。
ファイル保存の環境設定を追加し、開いているすべての画像が、最後に画像を保存したフォルダーに保存されるようにすることができます。
画像の要素をコピーし、コピーされた要素をワンクリックで反転させることができます。
Adobe Photoshop Touch、Adobe Kuler®、Adobe IdeasなどのAdobe Touch Appsを使用すると、作品のデザイン、編集、洗練されたプレゼンテーションをタブレットで行うことができます。 ‡
Adobe Creative Cloud™を使用してファイルを転送すれば、Photoshopでさらに磨きをかけたり、どこからでも表示、アクセス、共有したりできます。‡
アドビとデベロッパーコミュニティが開発したアプリが、iPadとPhotoshop CS6の連携を実現。お使いのiPad上で、指先を使ってカラーを混ぜ合わせたり、美しいアートワークを描いたり、Photoshopツールをコントロールすることができます。§
DNGプロファイルエディター(別途提供)を使用すれば、Photoshop CS6用に独自のカラープロファイルを作成できます。
GPUを利用したAdobe Pixel Bender®(別途提供)を使用すれば、Photoshop CS6のフィルターを開発したり共有したりできます。
Adobe Photoshop Marketplaceには、多種多様なサードパーティ製プラグインや各種リソースが豊富に揃っています。
Photoshopからパワフルなオンライン検索エンジンにアクセスし、目的を絞った検索を行うことができます。Photoshopヘルプに加え、コミュニティの専門家が選んだアドビおよびサードパーティによるコンテンツが検索可能です。
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* 一部のGPU対応機能はWindows XPではサポートされません。
† Windows®のみDisplayPortインターフェイスと10-bitモニターが必要です。
‡ インターネット接続が必要です。また、モバイルおよびタブレットアプリケーションと同期機能を別途ダウンロードし、追加の利用条件に同意していただく必要があります。Adobe Creative Cloudサービスを含むアドビのオンラインサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシーに同意していただく必要があります。これらのアプリケーションとオンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、予告なく変更または中止となることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。
§ Photoshop CS5またはCS6(バージョン12.0.4以降)およびインターネット接続が必要です。また、モバイルおよびタブレットアプリケーションを別途ダウンロードし、追加利用条件に同意していただく必要があります。これらのアプリケーションは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、予告なく変更または中止となることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。