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ホソミタクヤ|事例|作品| |
ホソミ タクヤ氏は40名ほどのアソシエイツが集うスタジオ「MASH」に所属するフォトグラファーだ。顔が見える距離にデジタルエキスパートたちがたくさんいる、じつに恵まれた環境である。ホソミ氏は、Adobe® Photoshop®によってアナログのテイストが得られることが最大の喜び、と語ってくれた。
デジタル写真を始めたきっかけは― デジタルとの出会いは、まずは撮影ではなく写真のスキャニングでした。僕の写真で年賀状を作成してほしい、と知人のデザイナーに依頼したのが最初です。その知人は、僕の目の前で写真をデジタル画像化し、Photoshopを巧みに操作して年賀状用のデータを作成していきました。僕は単純に、「Macってスゴイね」と感動したものでした。しかし実は、MacというハードウェアではなくPhotoshopというソフトウェアが、年賀状の作成を行っていた。その程度の認識からのスタートでしたが、まずはPhotoshop 5.0とMacintosh、スキャナを導入。デジタルのワークフローに親しんだ頃に、今度は周辺の同業者たちがデジタルで撮影するようになり出します。「いよいよデジタルカメラが業務用途に使える時代が到来した」と。当然、僕も35mmのデジタル一眼レフ、そしてWindowsノートを購入。乗り遅れまい、という競争心が磨かれる環境に身を置いていますからね(笑)。 |
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ホソミ タクヤ(MASH) 1966年兵庫県生まれ。スタジオアシスタントを経て、斉藤 亢(さいとう こう)氏に師事。1996年フリーランス・フォトグラファーとなる。2002年より、マッシュにアソシエイツとして参加。現在、雑紙や広告、作品などアナログはもちろん、デジタル・ワークにも力を入れている。 |
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