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斎木三佳子|事例|作品| |
1956年に設立されたササキスタジオは、カメラマンとアシスタントを多数擁し、フィルム写真からデジタル映像やCGフォトが中心になっている。同スタジオで、第一線で活躍する女性チーフカメラマン、斎木三佳子氏に、デジタル撮影に対する思いや、Adobe® Photoshop® CSの活用法を聞いた。
デジタル写真の意外な良さに驚き― 「実は、フィルム写真のやわらかい感じは、デジタルでは表現できないと思っていました」と斎木氏は明かす。5年程前からデジタル写真の依頼が来始め、現在、フィルムとデジタルの割合は、ほぼ半々。デジタルに対する考えを改めたのは、デジタルカメラのパンフレット用写真を撮影した時のことだ。実際の製品を使って掲載用の写真を撮った。「できあがりを見て、デジタルのほうがやさしい感じに仕上げられる場合もあるんだな、と驚きました」。 |
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斎木三佳子(Sasaki studio) 1971年生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、Sasaki studioに就職。スタジオアシスタントを経て、チーフカメラマンに。ポートレートを中心に活動中。被写体となる人物や物との出会いを大切に作品を作り続けている。女性カメラマンらしい、優しさあふれる作品が好評。 |
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