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Adobe Photoshop CS3 無限の可能性をあなたに

プロフェッショナルが語るPhotoshop CS3 Vol.7 Photoshop Lightroomおすすめのポイント

フォトグラファーの藤原啓さんは、画像の選定と基本的な画像補正作業にPhotoshop Lightroomを活用されています。

ここでは、絞り込んだ画像の中から補正する画像を決定するのに便利な「比較/選別表示モード」と、強力な画像補正機能の中から「自然な彩度」や「トーンカーブ」機能などをご紹介します。


1. 比較/選別表示モード

画像の選定に最適なライブラリモジュールには4つの表示モード(図1)があり、条件に合わせて使い分けることができます。

例えば、画像の絞込みを「グリッド表示モード」(図2)で行った後、最終的に補正する画像を決定するには、「比較表示モード」と「選別表示モード」が便利です。


 

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「比較表示モード」は、画面左側に基準となる画像を置き、ズーム表示をしながら画面右側の候補画像を切替えることができ、「選別表示モード」では、絞込んだ画像を一望し、さらなる絞込みを行うのに便利です。
また、どちらもフラグ付けやレーティング(図3)を簡単に行うことができます。

図1 左から、「グリッド表示モード」、「ルーペ表示モード」、「比較表示モード」、「選別表示モード」
図1 左から、「グリッド表示モード」、「ルーペ表示モード」、「比較表示モード」、「選別表示モード」


図2 グリッド表示モード
図2 グリッド表示モード


図3 採用フラグやラベル付け、レーティングを行うことができる
図3 採用フラグやラベル付け、レーティングを行うことができる






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