Adobe PostScript
Adobe PostScriptなら、思い通りに文書を印刷物へと変換できます。1984年にアドビが開発し発表したテクノロジー「PostScript」は、デスクトップパブリッシング革命において重要な役割を担いました。PostScriptは、初のデバイスに依存しないページ記述言語(PDL)であり、プログラミング言語でした。現在では、世界中の企業があらゆるアプリケーションから文書を正確に印刷するために、Adobe PostScriptを利用しています。Adobe PostScript SDK(Software Development Kit)は、多くオペレーティングシステムやリアルタイムプラットフォームで使用されており、大手OEMがライセンスを取得しています。
 
Adobe PostScriptの中心であるグラフィックモデルは、Adobe PDF(Portable Document Format)やAdobe Acrobat DCの開発において、新たな道を切り開いてきました。現在PDFは、電子メールやWebサイトで文書を共有したり、スマートフォンやタブレットから印刷したりする際に、幅広く利用されています。すべてのAdobe PostScriptシステムには、PDFをモバイルデバイスから直接印刷するサポートが含まれています。またPDFは、Adobe PDF Driver SDKを通じて、ラップトップやデスクトップPCからも印刷することができます。
 
アドビのプリントテクノロジーのライセンスに関する詳細は、 http://www.adobe.com/jp/products/pdfprintengine/request-info-page.htmlをご覧ください。