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Adobe® Premiere® Pro CS6で編集の自由度が高まります。要件の多いプロジェクト制作に求められる卓越したパフォーマンス、最先端の機能、多様なビデオ形式のネイティブサポート、リアルタイムでのエフェクトの調整、ワークスペースのカスタマイズ、より簡単になったプロジェクトの変換、あらゆる画面への配信が実現します。

Mercury Playback Engineでパフォーマンスと安定性が向上します。64ビットのネイティブサポート、CPUの最適化、GPUアクセラレーションにより、このエンジンはリアルタイムでのエフェクトと高速レンダリングを提供します。また、Adobe Premiere Pro CS6では、MacBook Pro OpenCLベースのGPUとNVIDIA® Maximus™デュアルGPU設定のサポートを提供します。Adobe Mercury Transmitによってサードパーティ製のI/Oデバイスとの連携が強化されます。
きわめて直感的なインターフェイスにより、素材を見やすく表示できます。カスタマイズ可能なプロジェクトパネルビュー、トランスポートコントロール、オーディオメーターパネル、トラックヘッダーを備えています。プロジェクトパネルとメディアブラウザーでは直接、クリップを再生することもできます。
Adobe Premiere Proには、NLEの変更をご検討のお客様にお勧めできる50以上の新機能をはじめとし、ご要望が高かった強化機能が採用されています。
刷新されたトリミングツールにより、好みの方法でトリム編集が行えるようになりました。キーボードエントリから直接、またはJKLショートカットを使用してプログラムモニターで動的に行えます。

Adobe After Effects®と同じ強力なテクノロジーによって、カメラのぶれを安定させたり、ショットを自動的にロックしたりできます。ワープスタビライザーによってローリングシャッターの影響やその他の不自然な動きを補正します。
マルチカメラ収録された素材を、すばやくマルチカメラ編集できるようになりました。タイムコードを使用して同期し、トラックをリアルタイムで切り替え、複数のショットのカラーを補正できます。

複数のクリップに渡ってエフェクトを適用できます。調整レイヤーを作成することで、PhotoshopやAfter Effectsの調整レイヤーのように、クリップのトラックにエフェクトを適用できます。ショット内の選択領域を調整するマスクを簡単に作成できます。

幅広いファイルベース収録フォーマット対応により、撮影素材からの変換時間と画質劣化をともに回避できます。P2、XDCAM EX/HD/HD4220、JVC ProHD、AVCHDおよびAVCCAM、DPX、キヤノンおよびニコン製デジタル一眼レフカメラ、RED R3D®、ARRIRAW、キヤノンXFおよびCinema EOS C300などがネイティブ対応のフォーマットです。

サードパーティ製のI/Oハードウェアデバイスの機能性が格段に向上します。Adobe Mercury Transmitソフトウェア開発キット(SDK)を使用することで、Adobe Premiere Pro対応ハードウェア開発各社はAdobe Premiere Proの機能を直接活用できます。

Adobe Preludeを使用すると、Adobe Premiere Proに取り込むことができる素材の記録、コメントとマーカーの追加、ラフカットの作成が効率的になります。コメントとマーカーはメディアと関連付けられるため、整理しやすくなります。
モニターパネルのボタンの表示と非表示を切り替え、インターフェイスを整理してカスタマイズできます。このインターフェイスで思い通りの方法でより自由に編集できるため、メディアの制作に注力できます。
プロジェクトパネルを使用して、メディアの表示、並べ替え、アレンジが簡単に行えます。クリップのスクラブ、イン点およびアウト点の設定、サイズが変更できるようになったクリップサムネールを活用して、編集作業をスピードアップします。またシーケンスに編集されているか、またどこで編集されているか一目で確認できます。
モノラルとステレオのクリップを自由に組み合わせてパンできます。より高度なオーディオワークフロー向けに、マルチチャンネルマスタータイプとアダプティブトラックタイプが採用され、これにより、オーディオのルーティング時の柔軟性が増し、マルチチャンネルファイルタイプの書き出しが簡単になります。
直感的でGPUが最適化される3ウェイカラー補正を使用することで、1次と2次のカラー補正がより正確になり、プロジェクトのカラーを管理できます。シーケンスをAdobe SpeedGrade™ CS6に書き出して完成品に仕上げることができます。
揺らぎや傾斜などのローリングシャッターの影響を簡単に修復できます。ワープスタビライザー技術を応用し、新たに設定項目が設けられた強力なエフェクトです。
再生を止めることなくフィルターの適用、パラメーターの調整が可能になります。Mercury Playback Engineによって、再生しながらエフェクトのパラメーターを調整しその場で確認できます。(対応GPUが必要な場合があります)
Adobe Premiere ProおよびAfter Effects、Photoshop Extended、Encore、Illustrator、Adobe Auditionとの間で素材を連携できます。
Adobe Premiere ProのシーケンスをSpeedGrade CS6に書き出して完成品に仕上げることができます。ショットのマッチングや一貫した色調の色づくりなどの色調調整作業が簡単にできるため、プロジェクトの視覚効果が向上します。
業界標準のXML、AAFおよびOMFの各互換形式を細部までサポートしているため、Final Cut ProやAvid、さらにはサードパーティ製のツールやアプリケーションとプロジェクトを簡単にやり取りすることができます。
Adobe Media Encoderを使用して、コンテンツをあらゆる画面に迅速かつ簡単に出力できます。プリセットをカスタマイズしたり、分類しておくことで、良く使うエンコードプリセットをすぐに選択でき、またエンコードはバックグラウンドで処理されます。
*個別に利用可能