キーボード操作によるワークフロー、スマートで直感的なユーザーインターフェイスを使って自由に編集できます。Adobe® Premiere® Pro CS6は、最先端の機能を提供するソフトウェアであり、動的なトリミングツール、フッテージをスムーズにするためのワープスタビライザー、拡張されたマルチカム機能、最新フォーマットのネイティブサポートなどの多様な機能を備えています。
Adobe Premiere Proには、NLEの変更をご検討のお客様にお勧めできる50以上の新機能をはじめとし、ご要望が高かった強化機能が採用されています。

カスタマイズできるプロジェクトパネルビュー、トランスポートコントロール、オーディオメーターパネル、トラックヘッダーを備えた高度に直感的な新ユーザーインターフェイスを使用して、整理された状態でビデオの操作性が高まります。メディアブラウザーでクリップを直接再生できます。
刷新されたトリミングツールにより、好みの方法でトリム編集が行えるようになりました。キーボードエントリから直接、またはJKLショートカットを使用してプログラムモニターで動的に行えます。

Adobe After Effects®と同じ強力なテクノロジーによって、カメラのぶれを安定させたり、ショットを自動的にロックしたりできます。GPUアクセラレーターを利用した新しいワープスタビライザーを使用すると、変位およびローリングシャッターアーティファクトやその他の不自然な動きを補正できます。
複数のカメラでショットを撮影した場合、必要に応じて何台からでもマルチカムフッテージを素早く簡単に編集できます。タイムコードを使用して同期し、トラックをリアルタイムで切り替え、複数のショットのカラーを補正できます。

強化された3ウェイカラー補正ではGPU高速処理にも対応し、プライマリーおよびセカンダリーの詳細な色補正が行えます。Adobe Photoshop®スタイルの自動補正機能により、ビデオイメージの品質が即時に改善されます。

複数のクリップに渡ってエフェクトを適用できます。調整レイヤーを作成することで、PhotoshopやAfter Effectsの調整レイヤーのように、クリップのトラックにエフェクトを適用できます。ショット内の選択領域を調整するマスクを簡単に作成できます。

思い通りの方法でより自由に編集できます。整理されたカスタマイズできるインターフェイスを使用することで、モニターパネルのボタンの表示と非表示を切り替え、メディアの制作に注力できます。

デザインが刷新されたプロジェクトパネルを使用して、メディアの表示、並べ替え、アレンジがこれまでよりも簡単になります。クリップのスクラブおよび読み取り、インポイントおよびアウトポイントの設定、クリップサムネールのサイズ変更機能があるため、短時間で編集できます。

ARRI Alexa、Canon Cinema EOS C300、RED EPIC®、RED Scarlet-Xなどの最新のビデオカメラで撮影したフッテージショットをネイティブに処理できます。ネイティブ対応のため、フッテージのトランスコードやフォーマット変換は必要なく、編集をすぐに始められます。

モノラルとステレオのクリップを自由に組み合わせてパンできます。より高度なオーディオワークフロー向けに、マルチチャンネルマスタータイプとアダプティブトラックタイプが新たに採用され、これにより、オーディオのルーティング時の柔軟性が増し、マルチチャンネルファイルタイプの書き出しが簡単になります。

新しいAdobe Preludeを使用すると、Adobe Premiere Proに取り込むことができる素材の記録、コメントとマーカーの追加、ラフカットの作成が効率的になります。コメントとマーカーはメディアと関連付けられるため、整理しやすくなります。
高品質オーディオを異なるデバイスのビデオショットに結合したサブクリップを簡単に作成できます。新しいクリップの結合機能を使用することで、時間を節約でき、デュアルシステムのサウンドのワークフローを合理化できます。
迅速で柔軟なラウンドトリップオーディオワークフローが実現します。個々のオーディオクリップやマルチトラックミックスまたはビデオシーケンス全体を、Adobe Premiere ProとAdobe Audition間でやり取りできます。
個別に使用できるオンラインサービスであるAdobe Storyから、検索可能なメタデータ情報を持つスクリプトをAdobe Premiere Proに読み込むことで、編集ワークフローを迅速化できます。読み込んだAdobe Storyスクリプトに基づいてビデオを編集できます。
アメリカNTSCおよびATSC準拠の608および708クローズドキャプションを再生、表示できます。クローズドキャプションをビデオシーケンスに同期し、プログラムモニターで表示できるようにします。
*個別に利用可能