Adobe After Effectsとの連携
Adobe After Effects®のプロジェクトを、ビン、編集ポイント、マーカー、キーフレーム、シーケンス、トランジションといったパラメーターを保持したまま、Adobe Premiere Proのプロジェクトとして書き出せるほか、Adobe Premiere ProとAfter Effectsとの間で、クリップやタイムラインをドラッグ&ドロップしたり、コピー&ペーストしたりすることができます。After Effectsでネスト化されたシーケンスを含むAdobe Premiere Proプロジェクトを開くことも可能です。また、After Effects内からAdobe Premiere Proのキャプチャプロセスを開始することもできます(Adobe Creative Suite® Production Premiumのみ)。
After Effectsでモーショングラフィックス処理を施すために、Premiere Proのタイムライン上で複数選択された編集済みクリップをコマンド1つでAfter Effectsに転送できます。Adobe Premiere Proではクリップの構成をAfter Effectsコンポジションで再作成し、そのコンポジションを、CS6で高速化されたAdobe Dynamic Linkを使用してタイムラインに読み込みます。これを基に、After Effectsで行われた変更が自動的にAdobe Premiere Proで表示されるため、レンダリングせずにモーショングラフィックを確認できます(Production Premiumのみ。単体製品としてPremiere Pro と After Effectsをインストールした場合には使用できません)。
After Effects用プラグインにより、使用できるエフェクトオプションが拡張されます。これにより、主要なエフェクトをPremiere Proの中で使用することができます。



