学習者の負担を軽減。モバイルの世界に進出

HTML5を最大限に活用することで、コースや学習者の自由度が増します。拡張可能なHTML5の完全なサポートにより、外出先でのeラーニングの配信が可能です。スコアデータを主要なラーニング管理システムに送信し、学習者の進捗をトラッキングできます

Adobe Presenter

機能

 

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スライドをインタラクティブなeラーニングコンテンツに変換


PowerPoint内でのコンテンツ作成 [新機能]
Microsoft Office 2016をサポートし、PowerPointですばやくプレゼン資料を作成できます。ユーザーに知識があるかないかに関わらず、直観的なインターフェイスにより、説得力のあるインタラクティブなプレゼン資料を作成、編集、公開できます。
Microsoft PowerPointでのHTML5のサポート
PowerPointで作成したeラーニングモジュールを、テキスト、シェイプ、音声、アニメーションをそのまま変えずに、直接HTML5にパブリッシュできます。
すぐに利用できる魅力的なクイズ
プロがデザインしたクイズテンプレートと魅力的なコンポーネントセットを使用して、人目を引くクイズを作成できます。作成したクイズは簡単にプレゼンテーションに追加し、コンテンツの理解度や習得度などの測定に利用できます。
HTML5によるクイズ機能
HTML5サポートを活用して、タブレットで目を引くクイズを配信できます。一致問題、短答式問題、穴埋め問題などの幅広い問題形式から選択できます。スコアデータを主要SCORM-、AICC-、Tin can-準拠LMSに書き出すことができます。
スマートラーニングインタラクション
クリック1つで、美しいデザインのインタラクティブな要素をコンテンツに追加できます。ハングマン、ジグソーパズル、プロセスサイクル、用語集、アコーディオン、ピラミッドなどのすぐに使用できる、多種多様で魅力的なインタラクションから選択するだけで、コンテンツと外観をカスタマイズできます。
アクター
人物のキャラクターを使用して、ストーリーを効果的に伝えることができます。様々なアクターから選択して、多彩なジェスチャで個性的なコンテンツを作成できます。適切な背景を設定して、シナリオをよりリアルに見せます。
コース内のWebブラウジング[新機能]
コース内にブラウザーインターフェイスを埋め込むことで、より効果的な学習を実現します。学習者は、コースのコンテンツを補完する付加的なWebベースの参考資料にアクセスできます。
コース内のYouTubeビデオ[新機能]
インパクトを強め、リテンション率を上げるため、コース内でYouTubeビデオをストリーム配信します。コースの内容に関連付けるため、学習者に見てもらうビデオのセクションを指定します。
ドラッグアンドドロップ要素
ドラッグアンドドロップのゲーム、クイズ、および学習モジュールを使用して、プレゼンテーションをインタラクティブなものにできます。ユーザーの応答に対して、音声フィードバックを提供できます。
Microsoft Office 2013のサポート
強化された変換ライブラリを使用して、オブジェクト、アニメーション、マルチメディアなどのPowerPoint 2013スライドをリッチでインタラクティブなビデオプレゼンテーションに変換できます。
シナリオテンプレート
シナリオベースのトレーニングを、簡単にカスタマイズ可能なテンプレートを使用して作成できます。結果を事前に定義しておくことで、受講者の入力に基づいて指導を行うことができます。
標準規格のサポート
Adobe Presenterコンテンツは一度パブリッシュすれば、複数のシステム上で利用できます。SCORM 1.2、SCORM 2004、AICCおよびAdobe Connect TrainingをサポートするAdobe Connect Serverで管理される単一のパッケージを作成できます。
既存のクイズから質問を読み込む
既存のコンテンツを活用して、新しいクイズの作成にかかる時間を節約します。Adobe Presenterの他のクイズや、Articulateを使って作成したクイズから質問を読み込むことができます。
スライドの分岐
スライドのナビゲーションやタイトルを制御できます。視聴者がプレゼンテーションのコンテンツ間を容易に移動できるよう、高度なスライド分岐も作成できます。
Adobe Captivateとの連携
Adobe Captivateを使用して、PowerPoint内で堅牢なソフトウェアシミュレーションを生成します。手順のデモ、ステップを練習するためのシミュレーション、評価を含む複数の学習モードを単一の記録セッションで作成します。
質問プールの作成
質問をグループ別に分類して、質問プールとして利用できるようにします。使用する質問の数を指定すれば、Adobe Presenterが質問をランダムに選択して出力します。
多言語サポート
様々な言語で作成されたプレゼンテーションの変換をサポートしています。プレゼンテーション視聴画面は視聴画面のオペレーティングシステムの言語を検知して、ローカライズされた文字列を表示します。
マルチメディアの同期
視聴画面のコントローラとムービーをリンクしておけば、視聴者がプレゼンテーションを一時停止すると、すべての埋め込みアニメーションとビデオも一時停止します。また、プレゼンテーションを再開すると、これらの再生も再開されます。
中断・再開のサポート
あるデバイスで中断し、タブレットでWebブラウザーを使用していつでもどこでも再開する機能を使用して、コンテンツをよりモバイルにできます。
eラーニングテンプレート
時間や手間をかけずに、トレーニングコンテンツを活気付けます。背景、スタイル、フォント、レイアウトが調和した魅力的なプロ仕様のデザインテーマを選択できます。テーマをプロジェクト全体に適用して、一貫したルックアンドフィールを保ちます。要件に合わせてテンプレートをカスタマイズできます。

ビデオの読み込みと編集
ほぼすべての形式からビデオを読み込むか、またはWebカメラから直接キャプチャして、スライドにコンテンツまたはトーキングヘッドビデオとして埋め込むことができます。シンプルなマーキングツールを使用したり、フェードイン/フェードアウトなどのエフェクトを追加してビデオを編集できます。
ナビゲーションの強制
ナビゲーションに制限を加えて、個々のスライドをプレゼンテーション中の特定の時間だけ表示するようにできます。
音声ワークフロー
直感的な音声インターフェイスを使用して、音声の録音とスライドとの同期が簡単に行えます。
Adobe Act onScript 3を使用したリッチなアニメーション
ActionScriptを使用してリッチなインタラクティブコンテンツをすばやく構築し、Adobe Flash Player互換コンテンツのパフォーマンスを強化できます。
アンケートの作成
プレゼンテーションにアンケートを追加して、eラーニングコンテンツのフィードバックを入手したり、貴重な顧客データを収集することができます。アンケートの回答をもとに、興味対象や関連性に合わせて質問を変更することも可能です。
アドビのリソースへの直接アクセス
Adobe Presenter 11.1内部から、アドビサポートに連絡したり、ソーシャルメディアフォーラムにアクセスすることができます。さらにAdobe Presenter製品チームからの最新情報も入手できます。
タブレットでのジェスチャのサポート
タブレットUIに埋め込まれたマルチタッチテクノロジーを使用して、学習者がコースを通じてタップ、スクロール、ピンチ、スワイプできるようにします。ジェスチャのサポートを活用して、学習者とコンテンツの間により直観的なインタラクションを実現できます。
プレゼンテーション視聴画面のカスタマイズ
プレゼンテーションごとにプレゼンテーション視聴画面をカスタマイズできます。視聴画面に表示する内容と、視聴者に表示するテキストを選択します。また、写真や経歴、連絡先といったプレゼンター情報の表示が可能です。
プレゼンテーション視聴画面テンプレート
すぐ利用できるプレゼンテーション視聴画面テンプレートを簡単に使用できます。また、カスタマイズしたプレゼンテーションテンプレートを保存しておけば、一貫したプレゼンテーションを提供できます。
プレゼンテーションへの添付
あらゆるファイル形式の添付や外部サイトへのWebリンクを追加することで、プレゼンテーションコンテンツの関連情報を提供できます。
検索ウィンドウ
自動生成される検索タブを使用して、キーワードで検索した関連スライドを直接表示できます。
クイズウィンドウ
出力にクイズウィンドウを追加してパブリッシュし、クイズやアンケート用の簡単なナビゲーションを作成できます。
スライドノートの統合
スライドノートの読み込み、編集、スクリプトとしての書き出しができます。録画中にノートをすぐに利用できます。ノートを含めてプレゼンテーションを生成し、パブリッシュすることも可能です。
クイズの質問順番の並び替え
各質問と回答が表示される順番を変更することで、受講者はそれぞれ異なる質問に回答できます。
ファイル容量の制御
ファイル変換時の画像や音声品質設定を選択して、元のファイル品質とのバランスを取りながら、優れた視聴体験を提供できます。

 

3つの簡単なステップでビデオチュートリアルを作成


ハードウェアに依存しないHDビデオの作成
コンピューターのAV機能に関係なく、スタジオ設備に投資する必要もなく作成できるHDビデオで視聴者を魅了できます。数回クリックするだけで、画面とWebカメラビデオコンテンツを同時にキャプチャできます。Adobe Presenterを使用するだけで、色のバランス調整やノイズの除去を行い、ビデオの全体的な品質を向上させることができます。
スマートなビデオ制作
Adobeの音声フィルターとビデオフィルターを使用すると、色、照明、音声の各要素が自動的に強化され、ビデオの制作品質が向上します。
ビデオアドオン
様々な紹介クリップやまとめのクリップからテーマを選択して、ビデオを魅力的なものにすることができます。特定のコンテンツにズームインすることで、視聴者の興味をそのコンテンツに引きつけることができます。タイトルを用いたビデオの説明、ローワーサードオプションを使用した自己紹介、およびカスタムビデオやロゴの追加によるブランド要件への適合が簡単に行えます。
背景をカスタマイズ[新機能]
仕事場を離れることなくわずか数回のクリックで背景をカスタマイズすることにより、ビデオスターになることができます。「グリーンスクリーン」も必要ありません。どんな場所でも簡単にシミュレートして、ビデオを高品質の学習体験に変えることが可能です。クラッターのない無地の背景で、ビデオを録画し、 デスクトップ画面またはお好きな画像やビデオで置き換えることができます。Adobe Presenter Video Expressに標準装備されたアセットも使用できます。カスタマイズされた背景に対して前景を移動、位置決め、拡大縮小することで、「そこにあるも同然」のシナリオを実現できます。
複数ビデオのサポート[新機能]
蓄積された既存の膨大なビデオに対し、タイムライン上で選んだポイントに外部のビデオを読み込むことにより、コンテンツに深みを加えることができます。音声ストリームを使用したり、それを独自のビデオや音声ナレーションに置き換えることが可能です。挿入されたビデオはプロジェクトの一部となり、3つのボタンのインターフェイスを使用して編集することができます。ビデオの再生長さに基づいて、タイムラインが自動的に拡張されます。
ビデオ内の質問[新機能]
ビデオタイムライン上の様々なポイントに質問を挿入することにより、ビデオがインタラクティブになります。学習者はコンセプトを確実に理解してから次の段階に移ることができます。SCORM準拠のLMSで結果を追跡し、コース内でさらに作業が必要になる可能性のある部分を見つけ出すことが可能です。
アラビア語のサポート [新機能]
アラビア語がネイティブでサポートされており、より直感的に作業することができます。編集要素が期待通りの位置に現れるAdobe Presenter Video Expressのインターフェイスによって、最高のオーサリング体験を楽しみながら生産性を向上させることが可能です。
注釈の追加[新機能]
妥当かつ有益な注釈を用いて、コンセプトを分かりやすく説明します。ハイライト、コメント、描線、丸付け、下線を利用してビデオの特定の領域を強調し、理解を助けます。色、フォント、継続時間など、注釈の属性を編集できます。
直感的なUI
プロジェクトのタイムライン内に合うようにビデオを編集できます。スクリーンコンテンツとWebカメラビデオを動的に組み合わせることができます。特別なトレーニングが必要なく、クリップのトリミング、パン、ズームが簡単に行えます。明るさとシャープさの自動調整が可能です。バックグラウンドノイズを除去して音声のクオリティを向上させることができます。
エフェクト[新規]
退屈なビデオの背景が人目をひきつけるものに変わります。様々な高機能の内蔵フィルターから選択することで、ただのビデオがかつてない立派な作品に生まれ変わります。前景、背景、または両方にエフェクトをかけることができます。
SRTファイルの作成
Adobe Presenterのクローズドキャプションから、SRTファイルを生成します、SRTファイルを編集して、プロジェクトに再び読み込みます。サードパーティのビデオWebサイトやプレイヤーにパブリッシュするビデオベースのコースに、SRTファイルを使用してサブタイトルを付けることができます。SRTファイルをローカライズして、各地域の言語でコースサブタイトルを表示できます。
ネイティブの解像度の画面キャプチャ
画面上の要素にゆがみや変更を加えることなく、画面をフル解像度でキャプチャして、正確に作成作業を行えます。強化されたパンとズームの拡大縮小機能を使用して、ビデオをより簡単に編集できます。1280x720または1280x800の解像度にパブリッシュできます。
音声フィルター
周囲のノイズを除去し、音声トラックを増幅する内蔵フィルターにより、オーディオの品質を向上させます。
自動クローズドキャプション
スピーチ/テキスト変換機能により、音声トラックのクローズドキャプションを自動的に生成します。
ブランディング
企業のロゴやブランドカラーをプレゼンテーション視聴画面のレイアウトに追加して、今後繰り返し使用できるように設定を保存しておくことができます。
音声やビデオのストリーミング
Adobe Connect Server上でプレゼンテーションのビデオや音声のアダプティブストリーミングを行って、最適な状態でプレゼンテーションを視聴してもらうことができます。

 

実用的な洞察を得るために分析機能を使用


Adobe Captivate Primeおよびその他のLMSへのパブリッシュ[新機能]
新しいセルフサービスLMS、Adobe Captivate Primeを利用すれば、1回のクリックで、トレーニングコンテンツを学習者に発行できます。Adobe CaptivateとAdobe Captivate Primeの緊密な統合により、学習環境の制御を維持しながら、ユーザーにより優れた学習体験を確保できます。オプションで、コースを他の主要なLMSに手間をかけずにパブリッシュすることもできます。
xAPI、SCORM、およびAICCのサポート
xAPI、SCORMおよびAICC準拠のLMSにコンテンツをパブリッシュし、コンテンツを追跡できます。
追跡とレポート機能におけるHTML5のサポート
Adobe Captivate Primeのような最新のLMSにパブリッシュすると、学習者ごとに進捗をトラックできます。閲覧したビデオ、平均点、合否などの基本的な評価基準情報を使用して、コース修正が必要な学習者を特定し、関連するモジュールを参照させることができます。
ビデオプラットフォームへのパブリッシュ
Adobe Presenterで作成したビデオベースのコンテンツをYouTubeやその他のビデオ共有サイトにパブリッシュして、より幅広い視聴者にアピールできます。
HTML5パブリッシュサポート
HTML5の機能を活用して、コースと受講者を教室の制限から解放しましょう。学習者にタブレットからもコースへのフルアクセスを許可できます。拡張可能なHTML5の完全なサポートにより、外出先でのeラーニングの配信が可能です。スコアデータを主要LMSに送信し、学習者の進捗を追跡できます。
タブレットへのパブリッシュ
学習者にタブレットからコースへのアクセスを許可しましょう。iPadおよびiPhoneのプリセットを使用して、インタラクティブなeラーニングコンテンツをすばやく作成できます。モバイルWebブラウザーから簡単にアクセスできるように、コンテンツをHTML5としてパブリッシュできます。
アクセシビリティのサポート
第508条規格に準拠し、アクセシビリティのサポートでアウトリーチを拡大します。防衛、政府、教育関連の組織のアクセシビリティ基準を満たすコースを簡単に作成します。
Adobe Connectへのパブリッシュ
Adobe Connectとの統合により、コースとコンテンツを展開、管理、配布および追跡できます。スライドレベルでの分析、質問レベルでのフィードバック、有意義なトレーニングレポートの生成が可能になるので、学習者は自分の進捗状況を追跡できます。閲覧されたスライドや閲覧の順序など、学習者の閲覧行動に関する詳細な情報を取得することで、プレゼンテーション内の効果的でない部分を特定できます。
Adobe PDFファイルによるパブリッシュ
Adobe PresenterプレゼンテーションをAdobe PDFファイルとしてパブリッシュできます。
プレゼンテーションレポート
Adobe Connect Serverにパブリッシュされたオンデマンドプレゼンテーションの視聴者について詳細なレポートを入手できます。視聴者ごと、またはスライドごとのレポートも生成できます。


一般条件:
本ソフトウェアをダウンロードするにはインターネット接続が必要です。また、モバイルおよびタブレットアプリケーションとの同期機能を別途ダウンロードし、 追加利用条件に同意していただく必要があります。
Adobe Creative Cloud™を含むアドビのオンラインサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビの プライバシーポリシーに同意していただく必要があります。これらのアプリケーションとオンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、予告なく変更または中止となることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。