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Adobe Photoshop Elements

魅せる!レタッチ講座 ~ちょっとのレタッチで大きな違い~

吉田繁
1958年生まれ。日本大学経済学部卒。広告、PR誌、雑誌などの撮影をするかたわら、1990年ごろから巨樹を中心に世界中の森を旅している(ホームページ:http://bigtree.maxs.jp/)。
著書 「地球遺産・最後の巨樹」「地球遺産・巨樹バオバブ」「巨樹を見に行く」共に講談社刊。「千年の森」アスペクト刊。
受賞歴 全国カレンダー展において通産大臣賞、大蔵省印刷局局長賞、日本商工会議所会頭賞等連続受賞。
所属団体 社団法人日本写真家協会(JPS)会員。協同組合日本写真家ユニオン(JPU)会員

9月から毎月1回、アップルのセミナールームでモノクロプリントセミナーを開催予定。http://pro-photo-union.jp/ seminar/seminar_Septem/index.html


目次
被写体にキャッチライトをいれて、イキイキした表情にしよう!!

はじめに
ステップ1 「ブラシツール」で目にキャッチをいれます
ステップ2 「切り抜きツール」で画面をトリミングしましょう
ステップアップTip!! 「型抜きツール」でトリミングして写真を飾ろう

被写体にキャッチライトをいれて、イキイキした表情にしよう!!

「ブラシツール」で目にキャッチライトを書き込むことで、ペットをイキイキした表情にしてみましょう。


ペットの撮影は室内で撮影することが多いと思われます。ペットが明かりの方を向いている時に撮影すれば、目には光が写り込んでキャッチライトが入りますが、別の方向を向いていると、目にはキャッチライトは入りません。こうした時、「ブラシツール」で目にキャッチライトを書き込むことで、イキイキした表情のペットにすることができます。また、「切り抜きツール」で余分なスペースを取り除くことで、ペットを主役にした写真にすることができます。




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