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まずは、パソコンの中に眠っている画像をPhotoshop Elementsに取り込みましょう。Photoshop Elementsのフォトブラウザを使えば、写真の整理も実に簡単。画像をカテゴリごとに振り分けることで、いつでもすぐに必要な写真を探し出すことができます。
写真を取り込む
パソコンのフォルダに眠っている写真をPhotoshop Elementsに取り込みましょう。操作は簡単、ファイルメニューから取り込みコマンドを実行して、写真が収録されているフォルダを指定するだけで、みるみるうちにPhotoshop Elementsへ画像が登録されます。しかも、写真を取り込んでいる間にPhotoshop Elementsが、写真を自動的に解析し、赤目の補正や、同じような写真をスタックします。

取り込みメニューからファイルやフォルダからを選択します
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「自動赤目修正」と「自動的に写真をスタック」にチェックを入れます
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写真の取り込みが開始されます
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赤目だった画像は自動赤目修正され、元画像と一緒にスタックされます
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デジタルカメラからもつなげるだけで取り込める!
デジタルカメラを接続すると、自動的にPhotoshop Elementsのフォトダウンローダが起動し、簡単にデジタルカメラ内の画像を取り込むことができます。
標準設定

デジタルカメラに接続するとフォトダウンローダが起動します。自動ダウンロードにチェックを入れると、カメラの画像を自動で取り込みます
詳細設定

フォトダウンローダで詳細設定すると、グループのカスタム名を名札として作成にチェックを入れ、取り込んだ画像に名札を自動でつけることができます
カレンダー表示で大切な日を思い出す!
「運動会っていつだったっけ?」、「潮干狩りに行ったのは何日だった?」大切な思い出も時間が過ぎれば印象が薄れがちです。でも、フォトブラウザを日付表示にすれば、写真ファイルのデータを元に、撮影日に振り分けて写真を表示させることができます。お子さんの成長をカレンダーとともに振り返ってみましょう。
