アクセシビリティ
- Adobe® Reader®とは何ですか?
- Adobe Readerは、Adobe PDF(Portable Document Format)ファイルを開いて表示し、検索、電子署名、検証、印刷などを行うための無償のソフトウェアです。現在、23種類のプラットフォームと33種類の言語がサポートされ、既に5億部以上が配布されています。
- なぜAdobe Reader 9にアップグレードすべきなのですか?
- Adobe Reader 9では、特に、共同作業やPDFファイルの作成、セキュリティ、高度なユーザ体験などに関わる機能が大きく強化されています。詳しくは、アップグレードをお勧めする理由をご覧ください。
- Adobe Reader 9は無料ですか?
- はい。Adobe Reader 9は、Adobe Readerのダウンロードページ、またはGet Adobe Readerアイコンのあるページから無料でダウンロードできます。
- Adobe Readerのダウンロード方法は?
- Adobe Readerのダウンロードページ、またはアドビWebサイトのAdobe Readerメインページを参照してください。また、Get Adobe ReaderアイコンがあるすべてのページからAdobe Readerをダウンロードできます。 リンクまたはアイコンをクリックした後、画面の指示に従って、使用する言語、プラットフォーム、接続の種類を指定してください。 この簡単な操作を終えると、お使いのパソコンにAdobe Readerが自動的にダウンロードされ、インストールされます。
- Adobe Readerを使用するにはAdobe Acrobat®が必要ですか?
- いいえ。Adobe Readerは、Adobe AcrobatやAdobe LiveCycle™ ES製品などによって作成されたPDFファイルを開いたり、表示、検索、電子署名、検証、印刷などを行うためのスタンドアロンアプリケーションです。
- Adobe ReaderでPDFファイルを作成できますか?
- Acrobat.com(ベータ版)を利用すれば、最大5つのPDFファイルを作成することが可能です。
- Acrobatを使用してPDFファイルを作成することもできます。
- Acrobat.com(ベータ版)とは?
- Acrobat.com(ベータ版)は、アドビが新たに提供する画期的なオンラインサービスです。Acrobat.comを利用すれば、PDFファイルをオンラインで作成することから、他の人と共同して文書を作成・共有する、リアルタイムのWeb会議を開催する、PDFファイルやその他の形式の文書をWebにアップロードして共有し、そのアクセス権を制御する、文書のリッチでインタラクティブなプレビューをWebページに埋め込むといったことまで行えます。これらを含むさまざまなサービスはすべてオンラインで提供されるので、どこからでも利用することができます。Adobe Reader 9の「コラボレーション」メニューから簡単にアクセスできます。
- また、さらに便利なことに、Acrobat.comはAdobe AIR™の技術を利用しているので、デスクトップからでも操作が可能です。ご利用は無料。今すぐ登録を!
- ご利用いただけない言語もあります。さらに詳しく
- Adobe Readerを使ってPDFファイルに注釈を追加できますか?
- Adobe Acrobat Pro、Acrobat Pro Extended、またはLiveCycle ES製品を使用してPDFファイルを作成する場合、文書の特別な機能を有効にしてPDFを拡張できます。このように権限を付与されたAdobe PDFファイルに対しては、Adobe Readerユーザでも、フォームへの入力、注釈やマークアップの追加、他のユーザとの共有、作成した文書の送信を行うことができます。
- Adobe ReaderでPDFファイルを編集できますか?
- いいえ。Adobe ReaderでPDFファイルに変更を行うことはできません。ただし、PDFの作成者がAcrobat Pro、Acrobat Pro Extended、またはLiveCycle ES製品で特別な機能を有効にしている場合は、Adobe Readerで実際の編集に近いさまざまな機能を実行することができます。たとえば、テキストをハイライト表示したり、ノートに注釈を追加したりできます。 文書の作成や交換、注釈の収集や比較を行いたい場合や、ファイルのセキュリティをカスタマイズして信頼性の高い洗練された PDF文書を配布したい場合は、Adobe Acrobatの使用を検討してください。
- なぜAdobe PDFファイルを変更できないのですか?
- Adobe Readerは、PDFファイルを開き、表示、検索、署名、検証、印刷するためのスタンドアロンアプリケーションです。 文書の作成や交換、注釈の収集や比較を行いたい場合や、ファイルのセキュリティをカスタマイズして信頼性の高い洗練されたAdobe PDF文書を配布したい場合は、AcrobatまたはAcrobat.comの使用を検討してください。
- Adobe Readerは電子署名機能をサポートしていますか?
- はい。Adobe Readerでは、機密性を保護しながら、PDFファイルの表示、署名、真正性の検証を行えます。 また、Acrobat Pro、Acrobat Pro Extended、およびLiveCycle ES製品ユーザによって権限を付与されたPDFファイルであれば、フォームの記入、データの保存や処理なども、より安全に行うことが可能です。
- 私が読んでいるPDFファイルは安全ですか?
- PDFファイルは、作成者によって編集不可能にすることができます。そのため、受け取ったユーザが行うことができる変更(入力や署名など)を限定できます。 編集、印刷、および内容の抽出を制限するためのセキュリティ設定が用意されています。 また、PDFファイルの作成者は、透かしを追加して文書の性質(「部外秘」、「草稿」など)を伝えることができます。 これらの機能により、レビュー中の文書にレビュー担当者によって永続的な変更が行われるのを防ぐことができます。
- 機密性の高い文書へのアクセスを制御する方法は?
- PDFファイルのアクセス権およびセキュリティレベルは、Acrobat、LiveCycle ES製品、またはAcrobat.comから設定できます。 これらが設定されると、作成者は文書を開き、表示、印刷、コピー、変更できるユーザを明確に定義することが可能になります。これらの機能により、組織では情報の機密性を確保できます。
- Adobe PDFフォームを入力後、Adobe Readerで保存できますか?
- Adobe LiveCycle Reader Extensions ESによってフォームで「ローカルへの保存」機能が有効にされている場合には、可能です。組織内外のチームメンバーがフォームにアクセスし、対話入力することができます。ハンドヘルドデバイスや他のワイヤレス接続を使用している場合でも、PDFフォームを開き、入力して送信することが簡単にできます。 ただし、PDFフォームで「ローカルへの保存」機能が有効にされていない場合には、Readerでフォームのデータを保存することはできません。 また、AcrobatでもPDFフォームのローカルでの入力と保存の機能を有効にすることができます。
- Adobe Reader 9でPDFファイルを読むことができるオペレーティングシステムは?
- Adobe Readerは、Windows®、Macintosh、Linux®、Solaris™をはじめとする多数のプラットフォームをサポートしています。これらのプラットフォームについて詳しくは、必要システム構成のページをご覧ください。
- 会社でAdobe Reader 8を再配布するには?
- 世界中の企業で、文書の交換や電子フォーム送信プロセスの社内標準としてAdobe Readerの性能が活用されています。企業内のすべての人が参加できるように、アドビでは、社内WebサイトやCDなどの物理メディアでAdobe Readerを再配布する権限を企業に付与しています。詳しくは、Adobe Readerの再配布についてを参照してください。
- 社内でAdobe Readerをデプロイするには何が必要ですか?
- Adobe Readerの組織へのデプロイは簡単です。Adobe Customization Wizard、IBM Tivoli、Microsoft System Management Server、Windows Group Policy Objects、またはActive Directoryを使用すれば、Readerのデプロイをすばやく管理しコントロールできます。企業での導入方法の詳細は、Acrobatの導入、保守およびサポートのページをご覧ください。
- Adobe Reader MUIとは?
- Adobe Reader MUIは、Adobe ReaderのMultilingual User Interface(多言語ユーザインターフェイス)バージョンです。この製品は、サポートされている言語のどのような組み合わせのインストールにも対応します。例えば、フランス語、ドイツ語、スペイン語を同時にインストールし、Adobe Reader内でこれらの言語を切り替える機能を追加できます。ユーザインターフェイスは適切な言語に即座に切り替わります。