Adobe RoboHelp 10は、使いやすいオーサリングおよびマルチチャネル/マルチスクリーン対応HTML5のパブリッシングソリューションです。マルチスクリーン対応HTML5、WebHelp、CHM、Adobe AIR® Help、PDF、電子書籍(eBook)、モバイルアプリなどの出力形式を使用して、コンテンツをタブレット、スマートフォン、iPad#およびデスクトップに配信できます。次世代のコラボレーション機能を使用してレビューできます。適合性や検索のために、コンテンツをパーソナライズしたり、最適化したりすることができます。
モバイルアプリケーション向けヘルプの作成者、教育用資料のデザイナー、規定書および手順書のスペシャリスト、ナレッジベースの専門家、ユーザー支援デザイナー、eラーニング担当者、ヘルプ開発者、およびモバイル、Web、デスクトップ、印刷向けのヘルプシステム、規定書および手順書、プロフェッショナル向けのナレッジベース、eラーニングコンテンツを作成する目的で、オーサリングソリューションおよびマルチチャネル/マルチスクリーン対応HTML5のパブリッシングソリューションを必要とするコンテンツ立案者です。
Adobe RoboHelpでは、モバイル、Web、デスクトップ、および印刷用のヘルプとポリシーのコンテンツを作成してパブリッシングできます。Adobe Technical Communication Suiteは、一般的な標準に準拠する∑、インタラクティブなテクニカルコンテンツを作成し、Adobe FrameMaker®、Adobe Illustrator®、Adobe Captivate®、Adobe Presenterなどのクラス最高のツールを使用して複数のチャネル、フォーマット、スクリーンに配信する強力な統合ツールキットです。
Adobe RoboHelpの有効なライセンスをお持ちで、Adobe RoboHelp 10またはAdobe Technical Communication Suite 4へのアップグレードをお考えのお客様は、アップグレード特別価格をご利用いただけます。
RoboHelp 10では、マルチチャンネル、マルチスクリーン対応HTML5形式を使用してほとんどどのデバイスにもパブリッシング可能です。スクリーンのプロファイルとレイアウトを使用して、多様なユーザー体験を実現します。生産性の向上、合理化されたレビューワークフロー、Microsoft® SharePointとのネイティブな統合により、高品質のヘルプコンテンツをすばやく配信できます。検索性に優れたSEOフレンドリーなコンテンツを作成できます。
はい。RoboHelp 10はUnicodeをサポートしているので、複数の異なる言語でヘルプトピックを作成、編集できます。RoboHelp 10では、次に示すような複数の言語でヘルプシステムをパブリッシングできます。ポルトガル語(ブラジル)、ブルガリア語、フランス語(カナダ)、カタロニア語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシア語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ラトビア語、リトアニア語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、中国語簡体字、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、ドイツ語(スイス)、タイ語、中国語繁体字、トルコ語、ベトナム語。RoboHelp 10では、これらのいずれの言語においても、スペルチェック、単語のオートコレクト、キーワード索引の作成が行われます。作成されたヘルプシステムは、ナビゲーションを含めて、選択した言語で表示されます。いずれの言語でも、全文検索が可能です。
RoboHelp 10は、Adobe Dreamweaver® CS6、CS5、 CS4、およびCS3、AdobeのMacromedia® Dreamweaver 8、およびMicrosoft Wordバージョン2007、2003をサポートしています。
FrameMaker 11のMIFファイルおよびFrameMakerファイルを、スタイルマッピング、条件タグ、ユーザー定義変数やAdobe Captivate®コンテンツを保持したまま読み込むことができます。RoboHelp 10とFrameMakerの統合は、新製品のAdobe Technical Communication Suite 4ソフトウェア(RoboHelp 10、FrameMaker 11、Adobe Captivate 6、Adobe Illustrator CS6、Adobe Acrobat® X Pro、Adobe Presenter 8、Adobe Bridge CS6、Adobe RoboScreenCapture®、Adobe RoboSource Control™を付属)を介して実現できます。
アドビでは、新機能の提案を歓迎しています。ご要望は、RoboHelpヘルプコミュニティにお送りください。
今後のRoboHelpベータプログラムに参加するには、RoboHelpベータコミュニティに電子メールを送信してください。
最終的なヘルプシステム出力を読み込むことはできますが、サードパーティのオーサリングツールから独自のファイル形式を読み込むことはできません。
Adobe WebHelpは、Adobe® RoboHelp® 10を使用して簡単に生成できます。WebHelp Proは、WebHelpのサーバーベースバージョンで、制作者はヘルプシステムをAdobe RoboHelp Server 9ソフトウェアにパブリッシングできます。日本ではRoboHelp Server 9は販売しておりません。
RoboHelp 10製品版(パッケージ)のアドビストア価格は138,075 円 (税込)です。
Adobe RoboHelp X5、6、または 7は、RoboHelp 10へのアップグレード対象製品ではありません。
Adobe RoboHelp 8をお持ちの場合、82,845 円 (税込、アドビストア価格)†でRoboHelp 10にアップグレードできます。
Adobe RoboHelp 9をお持ちの場合、55,125 円 (税込、アドビストア価格)†でRoboHelp 10にアップグレードできます。
Adobe RoboHelp 10をお持ちの場合、185,850 円 (税込、アドビストア価格)†でAdobe Technical Communication Suite 4にアップグレードできます。
はい。30日間無償にて全機能をご試用いただける体験版をダウンロードできます。
はい。アドビでは、ライセンスプログラムに参加されているお客様に、メンテナンスプログラムを提供しています。さらに詳しく
よくある質問とそれに対する回答をカスタマーサービスのページでご覧ください。
よくある質問とそれに対する回答をサポートのページでご覧ください。
ライセンス認証は、ソフトウェアをインターネット経由でアドビのサーバーに接続させ、お客様がお買い求めになったアドビ製品とそれらをお使いになるコンピューターとを関連付ける必須のプロセスです。ライセンス認証を行い、正規のアドビ製品を使用していることを保証することにより、お使いのコンピューターと環境を悪意のあるコードから保護することができます。
アドビがライセンス認証中に、コンピューターのIPアドレス以外の個人情報を収集、転送、または使用することはありません。
RoboHelp 10がインストールされたコンピューターは、シリアル番号を入力して製品を最初に起動してから30日以内に、最低1回はインターネットに接続する必要があります。
ライセンス認証は、インストール後、システムがインターネット接続を検出すると、バックグラウンドでサイレントに実行されますので、しなければならないことは特にありません。
シリアル番号を入力して製品を最初に起動してから30日以内に、最低1回はインターネットに接続する必要があります。30日以内にライセンス認証が行われなかった場合、インターネット接続が検出されるまでアプリケーションは起動しませんが、検出されるとライセンス認証を行うことができます。
シリアル番号を入力して製品を最初に起動してから7日後に、ソフトウェアはサイレントにインターネット接続およびライセンス認証を試みます。その7日間にライセンス認証が行われなかった場合、その後23日間、製品を起動するたびに、インターネットに接続してライセンス認証を行うよう促すメッセージが表示されます。そして、ソフトウェアがインターネット接続を検出すると同時に、ライセンス認証をサイレントに実行します。
いいえ。RoboHelp 10のライセンス認証は、インターネット経由で行う必要があります。お使いのシステムがインターネットに接続しているにもかかわらず、ライセンス認証を促すメッセージが表示される場合は、お客様の地域のカスタマーサービスにご相談ください。ただし、インターネット接続環境がない場合は、カスタマーサポートに電話してもライセンス認証を行えません。
お使いのシステムがインターネットに接続しているにもかかわらず、ライセンス認証を促すメッセージが表示される場合は、お住まいの地域のカスタマーサポートにご相談ください。カスタマーサポートの電話番号は、www.adobe.com/jp/support/contact/でご確認いただけます。
はい。すべてのRoboHelp 10ユーザーにライセンス認証は必須です。会社がファイアーウォールによってインターネット接続を制限している場合は、会社のIT管理者を通してカスタマーサポートにご連絡ください。カスタマーサポートの電話番号は、www.adobe.com/jp/support/contact/でご確認いただけます。
はい。RoboHelp 10を引き続き使用するには、インストールされているすべてのコンピューターでライセンス認証を行う必要があります。
会社がファイアーウォールによってインターネット接続を制限している場合は、会社のIT管理者を通してカスタマーサポートにご連絡ください。カスタマーサポートの電話番号は、www.adobe.com/support/contact/でご確認いただけます。
RoboHelp 10の使用を続けるには、インターネット経由でのライセンス認証が必須です。ライセンス認証を行い、正規のアドビ製品を使用していることを保証することにより、お使いのコンピューターと環境を保護することができます。ライセンス認証を行うことにより、他の利点もあります。詳細については、www.adobe.com/jp/products/activation/をご覧ください。RoboHelp 10がインストールされたコンピューターは、シリアル番号を入力して製品を最初に起動してから30日以内に、少なくとも1回はインターネットに接続しないと、製品が作動しなくなります。会社がファイアーウォールによってインターネット接続を制限している場合は、会社のIT管理者を通してカスタマーサポートにご連絡ください。カスタマーサポートの電話番号は、www.adobe.com/jp/support/contact/でご確認いただけます。
いいえ。RoboHelp 10のライセンス認証は、インターネット経由で行う必要があります。これらのアプリケーションのいずれかがインストールされたすべてのコンピューターは、シリアル番号を入力して製品を最初に起動してから30日以内に、少なくとも1回はインターネットに接続しないと、製品を引き続き使用できません。
お住まいの地域のアドビの返品ポリシーについて詳しくは、http://kb2.adobe.com/cps/153/tn_15327.htmlをご覧ください。
いいえ。ライセンス認証は、ソフトウェアをインターネット経由でアドビのサーバーに接続させ、お客様がお買い求めになったアドビ製品とそれらをお使いになるコンピューターとを関連付ける必須のプロセスです。ライセンス認証を行い、正規のアドビ製品を所有していることを検証することにより、お使いのコンピューターと環境を悪意のあるコードから保護することができます。ユーザー登録は、サポートの利用、製品のアップデートに関するお知らせ、ニュースレター、特別提供、アドビのイベントの案内など、様々な特典を受けることができる任意のプロセスです。
ユーザー登録とライセンス認証は、まったく異なります。ライセンス認証は、ソフトウェアをインターネット経由でアドビのサーバーに接続させ、お客様がお買い求めになったアドビ製品とそれらをお使いになるコンピューターとを関連付ける必須のプロセスです。ライセンス認証を行い、正規のアドビ製品を所有していることを検証することにより、お使いのコンピューターと環境を悪意のあるコードから保護することができます。ユーザー登録は、サポートの利用、製品のアップデートに関するお知らせ、ニュースレター、特別提供、アドビのイベントの案内など、様々な特典を受けることができる任意のプロセスです。
カスタマーサービス(月曜日~金曜日、午前6時~午後5時(太平洋標準時)営業)に電話でお問い合わせいただくか、オンラインフォーム でいつでもご質問をお送りください。 電話でのお問い合わせの場合は、事前に請求書番号をお手元にご用意ください。
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*Adobe RoboHelp Server 9は、Adobe RoboHelp 10とは別の製品です。別途購入していただく必要があります。Adobe RoboHelp Server 9は日本では販売しておりません。
#Apple社の現在の要件と承認に基づきます。
†上記の価格はアドビストアでの直販価格です。販売店価格は上記と異なる場合があります。価格に税金および送料は含まれていません。
^本製品は、アドビまたはサードパーティのオンラインサービス(以下「オンラインサービス」という)への連携またはアクセスが可能な場合があります。オンラインサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシー(www.adobe.com/go/terms_jpを参照)に同意していただく必要があります。オンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、その全体または一部が予告なく中止または変更になることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。
∑Adobe Technical Communication Suite 4には、XML、DITA 1.2、S1000Dなどの一般的な業界標準に準拠したコンテンツを作成できるAdobe FrameMaker 11が含まれます。