機能

 

Adobe RoboHelp (2017 release)では、コンテンツを作成してあらゆるデバイスに配信できます。オーサリング作業の生産性を向上する機能により、さらに多くのことが実現します。クラス最高の検索機能を誇る次世代のResponsive HTML5レイアウトを作成できます。コンテンツ中心のモバイルアプリを生成することができます。
 
 
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次世代のHTML5パブリッシングにより、魅力的でインタラクティブなコンテンツを作成


次世代のResponsive HTML5レイアウト
直感的なナビゲーションと最高の検索機能を提供する新しいフレームレスなResponsive HTML5対応レイアウトで、パーソナル化したコンテンツを配信しましょう。用語集や目次などのウィジェットの表示と非表示の切り替えも簡単です。
オートコンプリートですばやく検索
かつてない検索オートコンプリートとよりコンテキストに合った検索結果により、エンドユーザーはクラス最高の検索を体感できます。入力時に自動候補と、各候補の使用頻度をユーザーに提供します。
サムネイル追加機能
画像をサムネイルとして発行および表示ができるようになりました。クリックして拡大されるため、コンテンツをモバイスデバイス上で簡単にレンダリングおよび表示できます。
コンテンツアクセシビリティが向上
ユーザーの特定のニーズに合わせてコンテンツを配信できます。リハビリテーション法第508条に準拠したHTML5レイアウトにより、あらゆるユーザーが利用できるコンテンツを作成します。
Responsive HTML5レイアウトにお気に入りを追加
Responsive HTML5レイアウトで、トピックをお気に入りとしてマークできます。使用頻度の高いコンテンツを探す時間と労力を削減します。
すぐに利用できるソーシャルウィジェットのサポート
新しいResponsive HTML5レイアウトでソーシャルウィジェットの統合サポートを使用して、コンテンツを簡単にFacebookやTwitterで共有できます。
最適化されたHTML5出力
読み込み時間が50%削減、ファイルサイズは1トピックあたり約20KB削減されたため、ページ間の移動がよりスムーズになり、HTML5出力がより早く、レスポンシブになりました。
HTML5出力で目次の状態を維持
新しいResponsive HTML5出力では、ブックの状態が記憶されるので、目次の状態が維持され、作業の効率性がアップします。複数のブックを同時に展開できます。
Responsive HTML5のワンクリックパブリッシング
過去に作成したコンテンツでも、複数デバイスに適した次世代のResponsive HTML5を生成できます。Responsive HTML5レイアウトのギャラリーからレイアウトを1つ選択するだけで、デバイス間で一貫したユーザー体験を提供できます。
Responsive HTML5レイアウトエディター
直感的なレイアウトエディターを使用して、その場でカスタマイズしたResponsive HTML5レイアウトを作成できます。ロゴの追加、ブランドパレットとのカラーマッチング、ウィジェットテキストのスタイル設定、アイコンの追加が可能です。また、タブレット、スマートフォン、デスクトップ向けに表示するウィジェットをそれぞれ選択することもできます。

関連コンテンツをすばやく検索


動的コンテンツフィルター
関連コンテンツをより早く検索できます。コンディショナルタグや条件式により、エンドユーザーはコンテンツのフィルタリングが可能になるため、パーソナライズされたヘルプを体感することができます。動的コンテンツフィルターが生成する強化されたDUCC出力は、条件式をいくつ使用していても1つのHTML5を生成します。
タグ付き出力ビュー
タグ付き出力ビューにより、動的コンテンツフィルターの異なる組み合わせに対してコンテンツプレビューを生成できます。生成されたHTML5ファイルに適用されているタグを確認できます。
CSHでの動的フィルターに対応
URLサポートにより、新しい動的フィルター出力では、より適切なコンテキスト依存ヘルプが提供されます。URLにフィルターを埋め込むことで、ユーザーのコンテキストに合ったヘルプトピックを表示できます。

より多くのことを短時間で


バゲッジファイルにフォルダーをインポート
バゲッジファイルへフォルダーごとインポート可能なため、サポート情報を簡単に転送できます。
変数ビューの切り替え機能
変数と変数が示す値をすばやく切り替えて、エンドユーザーに表示される状態でコンテンツをレビューできます。
条件式の指定
記述的で覚えやすい名前をつけることで、プロジェクト内の多数の条件式を簡単に管理できます。使うたびに一つずつ条件式を読解する手間が省けます。
強化された条件インジケーター
複数のタグが適用されている場合でも、強化されたコンディショナルタグインジケーターを使ってコンテンツの読みやすさを維持します。適用されたタグと、トピック内で条件が変わった場所を簡単に見つけ出すことができます。
最新のプロジェクトの状態を記憶
プロジェクトを閉じたときと全く同じ状態で開くことができるため、便利さを実感していただけます。最後に開いていたトピックやポッドを覚えておく必要はありません。RoboHelp (2017 release)は、自動的に復元を行います。
Adobe Captivate サポート
Adobe Captivateの最新リリース版で作成したHTML5コンテンツとSWFコンテンツを、RoboHelpファイルに簡単に統合できます。ヘルプコンテンツをデモやムービーによるインストラクション、インタラクティブなクイズで充実させることができます。
すぐに使えるUIテーマ
お気に入りの環境で作業できます。事前定義済みのカラーテーマから選択して、UIの外観をカスタマイズできます。
コンテキストタブ
表などのオブジェクトが表示されるコンテキスト依存タブにより、作業の生産性が向上します。選択されたオブジェクトに応じて、コンテキスト依存タブが表示され、関連するアクションが表示されます。
カスタマイズ可能なクイックアクセスツールバー
使用頻度のもっとも高い操作をすぐに利用できるようにすることで、作業の高速化を図れます。メインツールバーでサポートされている操作の中から選択することによって、クイックアクセスツールバーをカスタマイズできます。
Project Managerでのトピック検索
Project Managerでは、トピックを簡単に見つけることができます。トピック、目次、トピックリストポッドをクリックするだけで、トピックを見つけ出し、強調表示できます。
CSSのスタイルを簡単に更新
CSSのスタイルは簡単に編集できます。インライン要素のスタイルを設定でき、インラインスタイルからワンクリックでCSSスタイルを更新できます。
共有トピックによるリアルタイムのコラボレーションとレビュー
シングルソーシングと連携オーサリングを劇的に進化させます。トピックを共有して再利用やレビューに活用できます。常時同期することでコメントをインポートすることなくリアルタイムの更新を取得できます。 複数の作成者で同時作業を行う場合でも、プロジェクトを簡単に統合できます。
Dropboxによるすばやく簡単な共有とコラボレーション
いつでも、どんなコンピューターでも、共同作業者が同じ社内にいなくても、連携して作業できます。Resource Managerでワンクリックで設定できるDropboxフォルダーに、リソースファイルやトピックをドラッグ&ドロップして、各分野の専門家(SME)、ベンダー、その他の共同作業者と共有できます。
共有トピックの依存関係の自動管理
コンテンツ管理が自動的に行われるため、コンテンツそのものに集中できます。 複数の作成者やプロジェクト間でのトピック共有に集中でき、依存関係の管理はRoboHelpに任せることができます。 共有したトピックと依存ファイル間の同期を保つことができます。また、各種プロジェクトに各種依存ファイルを指定できます。
共有トピックで自動的に相互参照を決定
他の作成者やプロジェクトと共有しているトピックやリソースファイルも期待どおりに編成できます。相互参照は自動的に解決されます。共有したトピックと依存ファイル間の同期を保つことができます。また、各種プロジェクトに各種依存ファイルを指定できます。

コンテンツ中心のモバイルアプリを配信


ワンクリックでモバイルアプリを生成
ワンクリックでiOSやAndroid用のコンテンツ中心のモバイルアプリ*を簡単に生成できます。
EPUBファイルのカスタムフォント
ユーザーのデバイスにフォント**がインストールされているかどうかにかかわらず、EPUBファイルにカスタムフォントを埋め込み、高品質のタイポグラフィを意図したとおりに表示させることができます。

ご意見をお寄せください
*PhoneGap Buildでアプリを生成するためには、PhoneGap Buildライセンスを購入する必要があります。
**埋め込みフォントの頒布権を所有している必要があります。