Adobe® RoboHelp®を使用すれば、高度なPDF共有レビュー、共有リソースのライブリンク、Adobe AIR® Helpでのモデレーション対応のコメントワークフロー、トピックレーティング、およびその他のグループ作業機能を活かして、作成者、内容領域専門家(SME)、エンドユーザーが共同制作を行えます。
コンテンツのフィルタリングをパーソナライズすることで、より質の高いエンドユーザー体験を提供。コンテンツをオーサリングしたら、ユーザーの職種や部門、地域、製品、オペレーティングシステム、または作成者によって指定されたその他の要因に基づいて動的にフィルタリングすることで、個々のユーザーに最適なコンテンツを配信します。
ユーザーがコメントの追加やフィードバック、さらには関連コンテンツを独自に生成できる、進化したAdobe AIR Helpの機能を使用して、Web 2.0のインタラクティビティを加えることにより、より質の高いコンテンツを制作できます。

トピックレーティング、コメントの公開・非公開を可能にします。コメントの設定と管理を行い、Adobe AIRアプリケーションにより、それらを企業ネットワークやWebで保管できます。

外部Webコンテンツ(Google検索、ブログ、Wiki、フォーラムなど)に加え、信頼できる技術資料へのアクセスを提供することにより、内容豊富でインタラクティブなヘルプコンテンツを作成できます。
まったく新しいAdobe AIR Helpスキンエディターを使用すれば、カラー、スタイル、アイコン、フォントを企業のブランドイメージや他の仕様に合わせて変えることで、よりプロフェッショナルな外観を生み出せます。

最新のブラウザー、プラットフォーム、およびデバイス(eBookリーダー、モバイルデバイス、タブレットPCなど)をサポート。また、Microsoft Word 2010ファイルの読み込みおよび書き出しにも対応しています。

Adobe RoboHelp 9では、マルチチャネルパブリッシングの汎用性を活かし、WebHelp、XML、CHM/HTML Help、印刷(Adobe PDF、.docx、.doc)、Adobe AIR、電子出版(EPUB)など、多様な形式でコンテンツを出力できます。ePublishing機能を使用すれば、モバイルデバイス、eBookリーダー、およびタブレットへのコンテンツの配信を簡単に行えます。

トピックレーティング、コメントの公開・非公開を可能にします。コメントの設定と管理を行い、Adobe AIRアプリケーションにより、それらをネットワーク外で保管できます。

Adobe RoboHelpプロジェクトをAdobe AIRアプリケーションとして書き出し、電子メールベースまたはWebベースのレビューを実施。複数のレビューアからのコメントを1つのファイルにまとめ、管理できます。

複数のWordファイルを、索引、用語集、目次を含めて同時に読み込めます。 WordのスタイルをAdobe RoboHelpのスタイルにマッピングするのも簡単。 また、読み込み時にWordのコンテンツ用途をHTML用に変更し、マーカーを使用して状況依存ヘルプを特定することができます。

新しいスクリプティング機能の数々を使用すれば、カスタムレポートの生成、使用頻度の高いワークフローの自動化、さらにはAdobe RoboHelpの機能拡張を行えます。 コマンドラインのサポートのほか、使いやすいスクリプト管理用インターフェイス、スクリプト編集ツール、スクリプトデバッグツールが備わっています。

高度なCSSスタイルエディターを使用して、表およびリストのスタイルを定義し、編集できます。

マスターページに加え、トピックパス、小目次、「関連項目」の参照といった高度なインターフェイス機能のサポートが強化されました。

Adobe Captivateで作成した「show me」形式のデモや操作説明をヘルプファイルに簡単に組み込めます。

Adobe RoboScreenCaptureを使用すれば、スクリーンのキャプチャリングとスクリーンショットの編集を行い、20種類以上のファイル形式に画像を書き出せます。

内蔵のAdobe RoboSource Control™アプリケーション(またはサードパーティ製バージョンコントロールアプリケーション)を使用すれば、共同制作を行えます。ファイルへのアクセスを制限する、ドキュメント編集の全履歴を表示する、以前のバージョンにロールバックする、2つの異なるバージョンのファイルを比較するといったことが可能です。
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