アクセシビリティ

機能

完全に統合されたオーサリングツール

索引、ハイパーリンク、目次、ダイナミックHTML効果などを備えたプロフェッショナル仕様のヘルプコンテンツを作成、編集、管理、配信できます。標準形式のファイルからタグ付きコンテンツを読み込み、それをテンプレートに基づいて自動変換します。

柔軟で使いやすいオーサリング環境

コンテンツにさまざまなレベルのヘルプ機能を組み込める自動ウィザードやトピックテンプレートが用意され、作業がよりスムーズに。カスタマイズ可能なツールバー、キーボードショートカット、複数トピックの同時編集機能などを備えた柔軟なワークスペースが、生産性を一段と高めます。

魅力的なユーザ体験

テキストリンク、トピックパス、ロールオーバーメッセージ、カスタムポップアップウィンドウといった多彩な機能を備えた、使いやすいヘルプシステムを作成できます。 メタデータ、コンテキスト、レーティングなどを結果に表示させることにより、検索機能の強化も図れます。

パワフルかつスケーラブルなシングルソースオーサリング

コンテンツをシングルソースオーサリングし、バッチ処理により、WebHelp、Adobe FlashHelp®、HTML、Microsoft Compiled HTML Help、JavaHelp、Oracle Help for Java™、WinHelpといった複数のオンラインフォーマットに書き出せます。Adobe AIR®アプリケーションとして配信することも可能です。

リッチメディアのサポート

3D PDFファイル、Adobe Flash®で構築されたアニメーション、Adobe Captivate™によって作成されたコンテンツなどを組み込めば、より魅力的なマニュアルを作成できます。MP3音声ファイル、AVI、FLVビデオも組み込めます。

PDFの出力

リンク、タグ、ブックマークなどを備え、128-bit RC4暗号化にも対応するアクセシブルなAdobe PDFファイルをワンクリックで作成できます。

Adobe AIR®に出力

タブやお気に入り、新しいテンプレート、自動生成された目次などを追加できるAdobe AIRアプリケーションとしてヘルプシステムを出力できます。コメントの追加やオンラインとオフラインの同期化といった高度な機能にも対応します。

多言語のサポート

Unicodeおよびダブルバイト文字をサポートするので、コンテンツ、トピック、目次の多言語での作成、編集、スペルチェックが可能です。35種類の言語に対応も。翻訳したコンテンツとオリジナルとを並べて比較することもできます。

パワフルな検索機能

レーティング、ワイルドカード、メタデータ、多言語への対応など、より高度な検索結果表示が可能になりました。 文脈検索やトピックによる絞込みに加え、PDFおよびMicrosoft Office文書の検索も行えます。

XHTMLのサポート

W3C準拠のチェック機能を含め、XHTMLをフルサポートしています。

Adobe AIRレビュー

RoboHelpプロジェクトをAdobe AIRアプリケーションとして書き出し、電子メールベースまたはWebベースのレビューを実施。複数のレビューアからのコメントを1つのファイルにまとめ、管理できます。

Microsoft Wordファイルをライブリンクとして読み込み

複数のWordファイルを、索引、用語集、目次を含めて一度に読み込めます。 WordのスタイルをRoboHelpのスタイルにマッピングするのも簡単です。 また、読み込み時にWordコンテンツをHTML用に変更し、 マーカーを使用して状況依存ヘルプを作成することができます。

スクリプティングと自動化のサポート

新しいスクリプティング機能の数々を使用すれば、カスタムレポートの生成、使用頻度の高いワークフローの自動化、さらにはRoboHelpの機能拡張を行えます。 コマンドラインのサポートのほか、スクリプト管理用インターフェイス、スクリプト編集ツール、スクリプトデバッグツールが備わっています。

リストと表のスタイル

高度なCSSスタイルエディタを使用して、表およびリストのスタイルを定義し、編集できます。

強化されたテンプレート

マスターページの作成に加え、トピックパス、小目次、「関連項目」の参照といった高度なインターフェイス機能を新たにサポートしています。

Adobe Captivate™との連携

Adobe Captivateで作成した「show me」形式のデモや操作説明をヘルプファイルに簡単に組み込めます。

RoboScreen Captureユーティリティ

スクリーンのキャプチャリングと編集を行い、20種類以上のファイル形式に画像を書き出せます。

RoboSource Control

RoboHelpに含まれる、またはサードパーティ製のソースコントロールアプリケーションを使用すれば、プロジェクトの共同作業が実現します。ファイルへのアクセスを制限する、ドキュメント編集の全履歴を表示する、以前のバージョンにロールバックする、2つの異なるバージョンのファイルを比較するといったことが可能です。

RoboHelp Server 8

Adobe RoboHelp Server 8を使用して最新のオンラインコンテンツを手軽に更新して管理。Webベースのヘルプシステムやナレッジベースの使用状況を、Webインターフェイスを介してリアルタイムにコントロール・監視できます。


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