
賞: Readers Choice Award 2008

賞: Readers Choice Award 2007

賞: Readers Choice Award 2006

賞: Readers Choice Award 2003
当社にとって理想的なオーサリングツールを非常に短期間で調査する役目に選ばれました。いつものようにGoogleで検索すると十分すぎるほどの情報が得られたのですが、以前アドビ製品を使った経験から、RoboHelp 9と他の最終候補製品とを比べることにしました。オーサリングツール選択に際して、各製品の技術的な特徴が判断基準となるのはもちろんですが、見過ごされることの多い重要な基準のひとつに、ベンダーが提供するアフターセールスサポートがあります。アドビカスタマーケアチームは、飛び抜けてレベルが高く、見込み客に対しても顧客と同レベルのサービスやケアを提供しています。評価を行う中で、私は、彼らのすばやい対応や製品知識の深さ、そしてチームが全力でサポートに取り組む熱意に非常に感銘を受けました。場所が離れていようが時差があろうが問題はまったくなく、チームは労をいとわず最善を尽くしてくれました。実際に顧客になったら、間違いなく質の高いサポートを受けることができるでしょう。個人的には、重要なポイントとして、ITサポート業界では極めてさわやかな、このサポートチームの好意的で前向きな態度が挙げられます。アドビカスタマーケアチーム、ありがとう!—Shéba Dey、Adept Business Systems Pty Ltd. テクニカルライター(オーストラリア)
私は、FlareからRoboHelpへのプロジェクト変換ツールの使い方を紹介し、100人以上のコンテンツ作成者と65以上の組織が以前長年使っていたAdobe RoboHelpにツールを戻すのを手伝ってきました。彼らは一体なぜMadcap FlareからAdobe RoboHelpに戻すことにしたのでしょうか?ユーザー思いの使い勝手の良さが恋しくなったのです。テクニカルコミュニケーターはコードに慣れていますが、Flareのインターフェイスは必要以上に専門的で習得が難しいため、記述に集中しにくいと言っています。彼らは、アドビがマクロメディアからRoboHelpを取得して以降4回のメジャーリリースを行い、積極的にサポートしてきたのを見て、RoboHelpに戻すことが安全かつ賢明だと感じました。また、RoboHelpを業界最先端のAdobe Technical Communication Suiteに不可欠な存在にした標準準拠の機能と画期的な生産性を、彼らは高く評価しています。—John Daigle、Evergreen Online Learning, LLC(www.showmethedemo.com、www.hypertexas.com)
当社では、様々なグループが作成した大量のドキュメンテーションやデータを集めて、使いやすい1つのドキュメントにまとめる必要がありました。また、様々な開発言語、ユーザーに馴染みのある形式の幅広いAPIへのアクセスを顧客に提供したいと考えていました。そこで、膨大な量の複雑なドキュメントを扱うことのできる強力な機能と安定性の高いプラットフォームが必要となることから、Adobe RoboHelpを選びました。—Karen Dular、Hyland Softwareテクニカルサービス部門カスタムソリューショングループ ドキュメンテーションスペシャリスト
2003年の終わり頃、eHelp Corporation買収に伴い、RoboHelpはマクロメディアのものとなりました。当時私の会社では、多くのユーザーがRoboHelpは「終わった」と考え、たいそう残念がったものです。RoboHelpで作成されたヘルプコンテンツがどうなるか、たくさんの憶測が飛び交いました。心配のあまり、何の問題もないRoboHelpを手放し「将来のあるツール」を探そうとするユーザーが多い中、私はRoboHelpを使い続けることに決めました。将来どうなろうと、私のコンテンツはすべてHTMLなので、ほとんどどんなツールでも対応できることがわかっていましたから。RoboHelpは、そんな不確かな時期でさえも、ずっと私の役に立ってくれました。実を言うと、私もRoboHelpが「見捨てられた」と思って代わりのツールを試してみたのです。でも残念なことに、RoboHelpほど使い勝手の良いツールは1つもありませんでした。それらはすべてWordをベースとしているか、そのツールの開発者にとっては好都合なわかりづらいインターフェイスを備えているように見えるか、どちらかでした。ですから、2005年にアドビがマクロメディアを買収した際に、RoboHelpの価値を賢明に見極め、すぐにその開発への投資を始めたときは、とても興奮しました。そういう結果になったことは、幸せとしか言いようがありません。2006年以来、アドビの指揮下でRoboHelpのメジャーリリースが4回にわたって行われ、現在では、多くの人がアドビのRoboHelpに対する長期的な取り組みを認めています。「似て非なる」代替ツールとしばらく格闘した後に、結局お気に入りのRoboHelpに戻すケースもよく見受けられます。アドビに拍手!—Rick Stone、ShowMe Solutionsオーナー(www.showmesolutions.biz)
Adept Business Systemsは、1)動的なユーザー中心のコンテンツ、2)外部コンテンツの検索という2つの機能が特に同社の技術的要件を満たすことから、Adobe RogoHelp 9を採用しました。これら2つのパワフルな機能によって、RoboHelp 9は、現在市場に出まわっている他のヘルプオーサリングツールと一線を画しています。他のヘルプオーサリングツールにも似たような機能を持つものはありますが、シンプルさとエンドユーザーにとっての使いやすさという点を見ると、RoboHelpの圧勝です。—Shéba Dey、Adept Business Systems Pty Ltd. テクニカルライター(オーストラリア)
コンサルタントおよびユーザー支援ソリューションのプロバイダーとして、最優先していることの1つは、すべてのクライアントが自信を持って最終的なソリューションを取得できるようにするということです。クライアントは予期せぬ出来事を嫌がりますので、当社が推奨するツールだと安心するに違いありません。様々なヘルプオーサリングツールの比較表がいくつか公開されていますが、いずれも使い勝手の問題、ワークフロー、習得しやすさという3つのキーポイントについて考慮していません。これこそAdobe RoboHelpおよびAdobe Technical Communication Suiteが他製品を圧倒する部分です。ワークフローは論理的でツール類は使いやすいので、クライアントのコンテンツ寄稿者も無理なく使いこなすことができます。アドビは2005年にRoboHelpもろともマクロメディアを買収しましたが、当時マクロメディアは既にRoboHelpの開発を中断していたため、RoboHelpの将来が疑問視されていました。いくつかのクライアントは不安を感じて別のオーサリングツールへ移行するための手段を講じました。しかし残念なことに、新しいツールの習得に苦労し、専門家に頼ることになり、プロジェクトやワークフローのちょっとした変更にも専門家に電話をするというケースがよく見られました。2006年以来、アドビはRoboHelpに対する長期的なコミットメントを示し、すばらしい最先端機能を備えた革新的なリリースを4回も行ってきました。実際に、できることはすべて行われました。RoboHelpとTechnical Communication Suiteは最新のルック&フィールを備えており、クライアントが機能の優先順位に応じて環境をカスタマイズするのも実に簡単です。こうしたアドビの積極的な取り組みや市場に関する専門的な知識をもってすれば、クライアントや他のユーザーがAdobe RoboHelpにすぐに戻ってきても驚くに値しません」—Craig Clarke、Help Solutions Ltd.(www.helpsolutions.co.uk)
企業として、最新の技術開発に後れを取ることなく、ドキュメンテーションスペシャリストや開発者に先進のツールを使ってもらいたいと考えています。Adobe RoboHelpとAdobe AIRは、私たちが従業員として、また成長中のエンタープライズソフトウェア企業として成功するために必要なツールを提供してくれます。—Karen Dular、Hyland Softwareテクニカルサービス部門カスタムソリューショングループ ドキュメンテーションスペシャリスト
Adobe RoboHelp 9からMicrosoft Word 2010へのシングルソースオーサリングは、以前と同様非の打ちどころがありません。Wordの形式にDOCとDOCXの選択肢があるのが実にすばらしい。 ありがとう!—James Skaggs、トレーニング&開発スーパーバイザー
当社では、Adobe RoboHelpを使用してAdobe AIR®アプリケーションとしてヘルプシステムを配信することにより、エンドユーザーの知識を引き出し、それを誰もが利用できるようにしています。ですから、コンテンツ作成者も製品エキスパートもユーザーに対してすぐに反応できます。これは大きな進歩です。—Jason Nichols、ReadSoftテクニカルコミュニケーション部門情報開発者兼トレーナー
大量のドキュメントの内容がめまぐるしく変わる中で、どのようにチーム全員が常に同じレベルの情報を共有して作業しているのか、とクライアントからよく尋ねられます。RoboHelp 9のコラボレーションとレビューのワークフローは、既に馴染みのある使いやすいAdobe Acrobat®のテクノロジーを使用しているので、非常に理に適っています。—John Daigle、Evergreen Online Learning, LLC(www.showmethedemo.com、www.hypertexas.com)
当社は、海外販売での大幅な売上増に加え、国内出版での需要も増えており、今後も成長を続けると見込んでいます。これは、Adobe Technical Communication Suiteのおかげで高品質のEPUBを以前より迅速かつコスト効率良く制作・配信できるようになったことの必然的な結果です。—Kevin Siegel、IconLogic社長(www.iconlogic.com)
トラッキング機能だけでも、アップグレードに値します。今では、チームの変更点を確認し、一貫性を確保するのが簡単です。—Peter Grainge、Advanced Business Solutionsドキュメンテーションマネージャー
新しいリソースマネージャーは非常に多目的なので、マルチオーサリングチームにとっては特に便利です。—Rick Stone、ShowMe Solutionsオーナー(www.showmesolutions.biz)
新しいAdobe RoboHelp Server* 9 Web Administratorは、作業しやすく設定も容易です。フィードバック解析機能が備わり、様々なターゲットに向けてパブリッシングし、カスタマイズされたフィードバックレポートを入手できるので、常に的確で有用なコンテンツを提供することが可能になります。* Adobe RoboHelp Server 9は日本では販売されていません。—Colum McAndrew、シニアテクニカルオーサー
Adobe RoboHelpを使用してAdobe AIRアプリケーションとしてヘルプシステムを出力することで、SDKの作成、管理、および顧客への提供方法が変わりました。単一のインターフェイスと単一の統合キットを用いて、開発者とシームレスに連携し、格段に使いやすく高品質なドキュメントを短期間で顧客に提供することが可能です。—Karen Dular、Hyland Softwareテクニカルサービス部門カスタムソリューショングループ ドキュメンテーションスペシャリスト
「Adobe RoboHelp 8のおかげで、効果の高いヘルプコンテンツを提供し、そのプロセスの中で製品のユーザビリティを向上させることができます。(中略)当社では、Adobe RoboHelpを使用してAdobe AIRアプリケーションとしてヘルプシステムを配信することにより、エンドユーザーの知識を引き出し、それを誰もが利用できるようにしています。ですから、コンテンツ作成者も製品エキスパートもユーザーに対してすぐに反応できます。これは大きな進歩です。(中略)Adobe RoboHelpとAdobe AIRを使用して開発したヘルプでは、作成者とレビュー担当者にディスカッションフォーラムを提供できるので、レビュープロセスがよりインタラクティブで効率的です。これによって、一段と便利で質の高いヘルプコンテンツをユーザーに提供することができます」—Jason Nichols、ReadSoft情報開発者兼トレーナー
「以前からRoboHelpを使用していましたが、RoboHelpを超えると言われている他のソリューションも使用してみることになりました。その製品を1年間使用し、いろいろ苦労したあげく、当社では結局RoboHelpに戻ることになりました。使いやすさ、機能性、スピード、信頼性などの面で、やはりRoboHelpが最も優れていると言わざるをえません」—Charity Dominic、DivXシニアテクニカルライター
「ツールの利点は、機能だけでは語れません。当社は、開発、コンサルティング、教育、およびトレーニングを提供する中で、当社が使用または推奨するツールを開発する企業と密に関わらなければなりません。これらの企業の中でも、RoboHelpを提供するアドビは傑出しています。アドビは、顧客やパートナーをはじめ、より広範なコミュニティとの深い関わりを常に大切にしている企業です」—David S. Locke、WordSmith, LLC主任コンサルタント
「Adobe RoboHelpの進化はすごいとしか言いようがありません。世界中の読者に向けて書籍や文書を執筆する者として、Unicodeのサポートやシンプルでカスタマイズ可能なユーザーインターフェイスが備わったことにより、直観性の高いヘルプシステムやナレッジベースの作成を実現するRoboHelpの登場は嬉しい限りです。Adobe RoboHelpは、この業界に対するアドビの使命と理解を明確に示しています」—Kevin Siegel、IconLogic創設者兼社長
「RoboHelp(中略)は単純なアップグレード製品ではなく、すぐ見て、すぐに使える新機能を搭載した飛躍的な製品と言えます。これまで、これらの機能を使わずにやってこれたことが不思議に思えます。私は、新しいAdobe RoboHelp(中略)を手にしてから、待ち続けてきたRoboHelp機能を次々と発見しています。(中略)再利用可能なスニペットから複数のドキュメントに対応する新しいインターフェイス、Unicode言語翻訳のサポートまで、機能充実の製品がまた1つアドビのテクニカルコミュニケーションプラットフォームに加わったと言えるでしょう」 John Daigle、社長、Evergreen Online Learning, LLC 「(略)アドビ製品を使ったことがある人間なら誰でも、これが単に1つの始まりにすぎないことを知っています。RoboHelpのデプロイメントサイクルにユーザーを参入させる、アドビの透明性と誠実さは特筆すべきものです。当社は、英国全土にわたる住宅協会のために、各種の規定や手順書を作成しています。(中略)RoboHelpで導入されたユーザー定義の変数と高度な条件コンテンツ機能によって、中核部分はそのままに、各住宅協会向けにコンテンツを調整することが可能になり、(中略)業務が簡易化し、各個人クライアントのニーズに妥協なく対応できるようになりました」—Craig Clarke、Help Solutions Ltd.マネージングディレクター