アドビ製品との連携
オーディオアプリケーションでの作業がまるで流れる音楽のようにスムーズに。 映像に魅力的なサウンドを加えたいFlashプロフェッショナルにも、また、日常の作業の効率化を望むサウンドプロフェッショナルにも、Adobe Soundbooth CS3はスムーズで直感的なワークフローをもたらします。 Adobe Premiere Pro、After Effects、Flashといった他のアドビ製品との密接な連携に加え、幅広いファイル形式のサポート、カスタマイズ可能なインタフェースが、生産性の強化を実現します。
Adobe Soundbooth CS3の主要な連携機能
映像に合ったオーディオを簡単に制作
数十種類用意されたSoundboothスコアから曲を選択し、Flash Video、Adobe Premiere Proの映画やビデオ、After Effectsのモーショングラフィックスなど、様々な作品に応じて曲をアレンジ。映像の雰囲気に合わせてサウンドの強さを調節したり、作品の長さに応じて曲の時間を変えるなど、カスタマイズすることができます。
Adobe Premiere Pro CS3およびAfter Effects CS3 Professionalとの連携
Adobe Premiere Pro CS3およびAfter Effects CS3 Professionalで制作したアセットは、「Soundboothで編集」コマンドを使用して、Soundboothでスムーズに編集することができます。Soundboothで行った編集は、元のアプリケーションのタイムラインまたはプロジェクトウィンドウに即座に反映されます。
Flash用のアニメーションキュー
Adobe Soundboothに読み込んだ映像にマーカーを設定し、XMLとして書き出せます。マーカーをFlashやFLVエンコーダのActionScript™として利用すれば、アニメーションの再生開始やクローズドキャプションの作成などのタスクを実行できます。





