
標準規格に準拠したコンテンツを簡単に作成し、プリント、PDF、EPUB、Adobe AIR、WebHelp、XML、HTMLといった様々なフォーマットで出力。eBookリーダー、スマートフォン、タブレットなどの幅広いデバイスにコンテンツを配信できます。
アプリケーションの切り換えを行わなくても、Adobe FrameMaker内でAdobe RoboHelpを使用できます。この2つの製品間の連携がますます強く緊密になったことで、オーサリングとパブリッシングのすべての作業を、どちらでも好みのオーサリング環境で行うことができます。

Adobe FrameMakerでDITA準拠のコンテンツを作成し、Eclipse Help形式でシームレスに出力できます。

無償のAdobe Reader®を使用して、PDFレビューに参加し、簡単に意見交換できます。

Adobe FrameMakerのオーサリング環境内で、様々な形式のビデオ、アニメーション、「show-me」形式のデモ、3Dオブジェクト、グラフィックを組み込んで、より効果の高いコンテンツを作成できます。

Adobe FrameMakerのオーサリング環境内で、リッチメディア機能を利用し、Adobe Illustratorファイルを直接編集。アプリケーションの切り換えは不要です。

Adobe FrameMakerのオーサリング環境内で、Adobe Captivateを使用し、アプリケーションを切り換えることなく、eラーニングコンテンツの作成・編集を行えます。

Adobe FrameMakerのオーサリング環境を離れることなく、Adobe Photoshop CS5を使用して画像を編集できます。
Adobe RoboHelpはAdobe FrameMakerコンテンツにダイナミックにリンクします。オリジナルファイルに変更を加えてRoboHelpで「更新」を選択すれば、即座に更新され、DITAファイルにも直接反映されます。

複数のタブやお気に入り、RSSフィード、新しいテンプレート、自動生成された簡単な目次などを追加できるAdobe AIRアプリケーションとして、テクニカルコンテンツを書き出せます。コメントの追加やオンラインとオフラインの同期化といった高度な機能にも対応します。

業界最先端の画像編集アプリケーションであるAdobe Photoshop CS5を使用することで、テクニカルコンテンツにさらなる魅力をプラスし、画像合成により目を見張る仕上がりを実現できます。ベテラングラフィックデザイナーでなくても画像から不要な箇所を簡単に削除できます。

Adobe FrameMakerのワークスペースをカスタマイズすることにより効率良く作業を行えます。頻繁に使用するダイアログボックスをドッキングすることで、ドキュメントの表示やナビゲーション、編集がさらに簡単になります。

3D、SWFファイル、XML、DITAをサポートするので、より魅力的なテクニカルコミュニケーションを実現できます。

マスターページの作成に加え、トピックパス、小目次、「関連項目」の参照といった高度なレイアウト機能をサポートすることで、ワークフローの効率化が実現します。高度なCSSスタイルエディターを使用して、表およびリストのスタイルを定義し、編集することができます。

Adobe FrameMaker 10、Adobe RoboHelp 9、Adobe Captivate 5.5、Adobe Acrobat X Pro、そしてAdobe Photoshop CS5と、テクニカルライター、ユーザー支援スペシャリスト、ラーニングコンテンツ開発者のためのアドビのプロフェッショナルツールの最新フルバージョンを揃えています。
DITA 1.1およびDITA 1.2のフルサポートを活かして、魅力的なトレーニングコンテンツを作成できます。

Adobe RoboHelpはFrameMakerブックの新しい階層構造をサポートしているので、Adobe FrameMakerコンテンツを読み込むことができます。DITAマップを直接リンクさせたり、表とリストのスタイルを自動的に変換することも可能。また、作成元の環境を離れることなく、様々なRoboHelpコンテンツを出力できます。