アクセシビリティ

機能

トータルソリューションを提供

インタラクティブなテクニカルコンテンツのオーサリング、管理、レビュー、およびパブリッシングに必要なツールが幅広く高度に統合されたソリューションです。

必要なものすべてが統合されたソリューション

書籍やマニュアルなどのドキュメントからオンラインヘルプシステム、ナレッジベース、さらにはインタラクティブなトレーニングやeラーニングコンテンツまで、あらゆるテクニカルコンテンツのオーサリングに必要なすべてが統合されています。

クラス最高のアプリケーションをパッケージ

Adobe FrameMaker® 9、Adobe RoboHelp™ 8、Adobe Captivate™ 4、Adobe Acrobat® 9 Pro Extended、そしてAdobe Photoshop® CS4と、アドビのテクニカルコミュニケーション用プロフェッショナルツールの最新フルバージョンを揃えています。

FrameMakerコンテンツをRoboHelpで読み込み

RoboHelpは、XMLマップやDITAマップをはじめとするFrameMakerブックの新しい階層構造をサポートしているので、構造化されたFrameMakerコンテンツを柔軟に読み込むことができます。表とリストのスタイルはRoboHelpのスタイルに自動変換され、マスターページおよびテンプレートは、どちらの製品からも柔軟に使用可能です。

FrameMakerファイルをライブリンクとして追加

RoboHelpのライブリンクを使用すれば、リンクしたFrameMakerファイルに変更を加えた場合、即座に反映されます。

レビューワークフローの強化

FrameMakerを使用してPDFファイルを作成すれば、Adobe Readerを用いてコメントを加え、再びそれをFrameMakerに読み込んで、チーム全員でレビューを行うことが可能です。また、Adobe AIRアプリケーションとしてRoboHelpプロジェクトを書き出せば、Webベースまたは電子メールベースのレビューを実施できます。

カスタマイズ可能なFrameMakerのインターフェイス

FrameMakerのワークスペースをカスタマイズすることにより、効率よく作業を行えます。

RoboHelpのテンプレートとスタイルがさらに充実

マスターページの作成に加え、トピックパス、小目次、「関連項目」の参照といった高度なレイアウト機能をサポートすることで、ワークフローの効率化が実現します。高度なCSSスタイルエディタを使用して、表およびリストのスタイルを定義し、編集することができます。

Web会議サービスとの連携

FrameMaker、RoboHelp、Acrobat Pro Extended、およびAdobe PDF文書からAdobe ConnectNowのWeb会議に直接アクセスできます。

RoboHelpの自動化

スクリプティングにより、使用頻度の高いワークフローの自動化、カスタムレポートの作成、さらにはRoboHelpの機能拡張を行えます。RoboHelp 8には、コマンドラインのサポートのほか、スクリプト管理用インターフェイス、スクリプト編集ツール、スクリプトデバッグツールが備わっています。


マルチチャンネルパブリッシング

テクニカルコンテンツを複数のチャンネルにスムーズにパブリッシング。Adobe AIR®アプリケーションとして配信することにより、オンライン・オフラインの区別がない統合されたユーザー体験を実現します。

Adobe AIR®のサポート

複数のタブやお気に入り、RSSフィード、新しいテンプレート、自動生成された簡単な目次などを追加できるAdobe AIRアプリケーションとして、テクニカルコンテンツを書き出せます。コメントの追加やオンラインとオフラインの同期化といった高度な機能にも対応します。

シングルソースオーサリング

サポートコンテンツやテクニカルコンテンツ、ユーザ支援システムなどを複数の言語やフォーマットでオーサリングし、配信することができます。

DITAをフルサポート

ブックマップや索引、用語集といった仕様も含め、DITA 1.1に対応。また、DITA 1.2 Learning and Training Content Specialization(ベータ版)を使用して、魅力的なトレーニングコンテンツを開発することもできます。

Web規格のサポート

XHTMLをフルサポートするRoboHelpコンテンツを作成。W3C準拠とクロスブラウザ互換性を簡単にチェックできます。

高度なブックオーサリング

ユーザインターフェイスの改良、XMLドキュメントのサポート、ブック階層、ブック内でのDITAマップなど、FrameMakerの進化したオーサリング機能が、新たな次元のブック作成を実現します。


インタラクティブコンテンツの追加

Adobe Flash®ビデオ、3Dモデル、Adobe Captivateで作成した「show me」形式のデモなどを組み込むことにより、魅力的なコンテンツを作成し、インタラクティブなPDFファイルに変換したり、Adobe AIRアプリケーションとして配信することができます。

魅力あふれるインタラクティブコンテンツ

3D、SWFファイル、XML、DITAをサポートするので、より魅力的なテクニカルコミュニケーションを実現できます。

パワフルな画像処理

最高水準の画像編集・合成機能で目を見張る仕上がりを実現する業界最先端のアプリケーションであるAdobe Photoshop CS4を使用することで、テクニカルコンテンツにさらなる魅力をプラスできます。

Adobe Captivate 4との連携

Adobe Captivateで作成したシミュレーション、デモ、トレーニングビデオをRoboHelpおよびFrameMakerに読み込むことができます。

Adobe Acrobat 9 Pro Extendedによる3Dモデルの編集と操作

Acrobat 9 Pro Extendedのパワフルな3Dビューを使用すれば、3Dモデルを表示・編集し、FrameMakerで作成したPDFファイルやRoboHelpで作成したオンラインヘルプに挿入できます。3Dコンテンツは、無償のAdobe Reader®で誰でもアクセスが可能です。


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