Adobe® Technical Communication Suiteは、テクニカルマニュアルやヘルプシステム、ナレッジベース、シミュレーション、ソフトウェアデモといった、サポート情報の作成やパブリッシングを行うためのツールセットです。 Adobe FrameMaker®、RoboHelp™、Captivate™、Acrobat® 9 Pro Extendedの最新バージョンを取り揃えたこのパッケージがあれば、各製品を単体で購入しただけでは決して実現できない連携機能や、強化機能が利用できます。
テクニカルドキュメントから、オンラインヘルプシステム、ナレッジベース、インタラクティブなトレーニング教材やeラーニングまで、サポートコンテンツの作成に必要なツールすべてを、1つのパッケージでお届け。 新登場のAdobe Acrobat 9 Pro Extendedを同梱しています。

魅力あふれるインタラクティブコンテンツ
3Dモデル、Adobe Flash®、XML、DITAのサポートを活用して、テクニカルコミュニケーションを活性化する、効果的でインタラクティブなサポートコンテンツを作成してください。

シングルソースから複数の言語でコンテンツを作成
テクニカルコンテンツやヘルプシステムを、複数の言語およびフォーマットで作成し、パブリッシングできます。XHTML、HTML、XML、SGML、Adobe FlashHelp™、WebHelp、さらにインタラクティブな3Dモデルを組み込んだAdobe PDF、Flashなどに広く対応しています。

FrameMaker 8とRoboHelp 7の連携
既存のFrameMakerファイルをRoboHelpプロジェクトでそのまま活用できます。 RoboHelp 7には、.fm、.book、.mif、.bk、.frmなど、多様な形式のFrameMakerファイルを読み込めます。Adobe Technical Communication Suiteでは、FrameMakerファイルをライブリンク(新しいファイルの作成、参照リンクの設定、ファイルのコピーなど)としてRoboHelpプロジェクトに追加できます。

Adobe Captivate 3の連携
Adobe Captivateで作成したシミュレーション、デモ、「Show me」形式のムービーの作成、編集、書き込みが行えます。

RoboScreen Capture
画面上の操作のキャプチャリング、編集、挿入が、淀みのないワークフローで行えます。

3Dモデルの編集と操作
Acrobat 9 Pro Extendedの強力な3Dツールキットを使用して、3Dモデルを表示したり、編集したり、FrameMakerで作成したAdobe PDFファイルに挿入することができます。 3Dコンテンツは無償のAdobe Reader®で誰でも見ることができます。 サポートコンテンツに3Dモデルを加える際に、高価なCADを購入する必要はもうありません。

Adobe Presenterを使用すれば、ビデオやナレーション、デモ、インタラクティブな小テストなどを追加した魅力的なスライドを作成し、PDFに変換して簡単に共有できます。

コラボレーションの強化
Adobe PDFファイルを作成して、情報の共有やレビューを行えます。FrameMaker、RoboHelp、Acrobat 9 Pro Extended、またはAdobe PDFドキュメントから直接Adobe Connect™のWeb会議にアクセスすることもできます。
FrameMaker 8 は、ワードプロセッサの操作性と、テンプレートベースのパブリッシング機能を持つXMLベースの構造化オーサリング環境とを統合した、テクニカルドキュメントのオーサリングとパブリッシングに最適かつパワフルなツールです。
RoboHelp 7は、テクニカルライター、ヘルプ作成者、Web開発者に、Web 2.0対応のプロフェッショナルなヘルプシステムやナレッジベースを複数の言語とフォーマットで構築、管理、パブリッシングできる機能を提供します。
Adobe Captivate 3は、ソフトウェアのデモやシミュレーション、シナリオベースのトレーニング教材、小テストなどを、プログラミングやマルチメディアに関する知識なしで、誰でも手軽に作成できるツールです。
Acrobat 9 Pro Extendedは、テクニカルドキュメントのオーサリングとパブリッシングに携わる広範な関係者間で、高機能なAdobe PDFファイルの作成および共有を可能にします。