社長 Alan Houser
「テクニカルコミュニケーション業界へのニーズが高まるにつれ、ヘルプ作成者、テクニカルライター、eラーニングコンテンツ開発者の職務や役割も徐々に変わりつつあります。Adobe Technical Communication Suiteには、Web Help、PDF、Flashといった業界標準技術を使用する、アドビの選りすぐりのツールが統合されています。このスイート1つでテクニカルコミュニケーションに必要なツールすべてが揃うので、コンテンツを最適なフォーマットで簡単に作成・展開できます」
シニアテクニカルライター兼コース開発者 Burtin Hart
「世界の市場で認められているエンドツーエンドのオーサリングツールセットの中でも、真のトータルソリューションを提供するのは、このAdobe Technical Communication Suiteだけです。1つのパッケージにFrameMaker 8、RoboHelp 7、Captivate 3、Acrobat 3D Version 8がシームレスに統合され、個人のライターから大企業まで、あらゆる環境に応じたスケーラブルな利用が可能です。このスイートを使用することで、オーサリングのワークフローが効率化されるので、コンテンツ作成者は、構造化または非構造化環境での情報開発に専念し、既存のソースコントロール機能の利用や3D画像の組み込みを行えます」
創設者兼社長 Kevin Siegel
「Adobe Technical Communication Suiteは、テクニカルコミュニケーション業界に革新を起こしています。プロジェクト完了までにいくつもの個別の製品を用いる必要がなくなったのです。ワークフローの合理化、エラーの削減、テクニカルドキュメントやヘルプシステムへのインタラクティビティおよびリッチメディアの追加、さらにはコラボレーションやレビュープロセスの効率化 ― これらすべてを1つのパッケージで実現できるのは、今日の数あるソリューションの中でもAdobe Technical Communication Suiteだけです。私はこの業界に長くいますが、このスイート製品の連携性と機能性の高さには感心しています。テクニカルコミュニケーションに携わる皆さんに必須のツールとしてお勧めします」
社長兼CEO Matt Sullivan
「アドビのTechnical Communication Suiteこそ、マニュアル作成における真のシングルソースソリューションです。 これを利用すれば、印刷マニュアル、トレーニングビデオ、ヘルプシステムをすべて同じファイルで簡単に更新することができます。 今回アドビの新しい統合ツールセットが登場したことにより、コンテンツの作成や管理、配布が煩わしい変換作業などいっさいなく行えるようになりました。 この新たな統合のおかげで、全く新しいマーケットに手を広げる時間の余裕ができました」
社長 Thomas M. Aldous
「待ちに待った100%DITAサポートのXMLエディタです。すぐに使えてカスタマイズも簡単。理想のパブリッシングソリューションですね。 他のメジャーなDITAエディタと違って、高価なプリントサーバを別途購入する必要もありません」
コンサルティング&トレーニングソリューションマネージャ Maxwell Hoffmann
「Adobe FrameMaker 8は、FrameMaker史上最高のリリースとなるでしょう。 ユーザが待ち望んでいた機能の数々を組み込むことで、ついにアドビはこの製品の底力とサポート継続の姿勢を力強く示してくれました。 DITAのフルサポートとXMLのサポートの向上だけ見ても、FrameMaker 8は現在市場に出ているどんなXMLパブリッシングツールより優れていますが、それだけではありません。変更のトラッキングや飛躍的に強化されたコンディショナルテキストのサポート、Unicodeのサポート、Acrobat 3Dなどのテクノロジーとの連携といった新機能が加わり、他の追随を許さない製品となっています」
創設者兼社長 Kevin Siegel
「Adobe RoboHelp 7の進化はすごいとしか言いようがありません。世界中の読者に向けて書籍や文書を執筆する者として、Unicodeのサポートやシンプルでカスタマイズ可能なユーザインターフェイスが備わったことにより、直感性の高いヘルプシステムやナレッジベースの作成を実現するRoboHelp 7の登場は嬉しい限りです。Adobe RoboHelp 7は、この業界に対するアドビの使命と理解を明確に示しています」
社長 John Daigle
「RoboHelp 7は単純なアップグレード製品ではなく、すぐ見て、すぐに使える新機能を搭載した飛躍的な製品と言えます。これまで、これらの機能を使わずにやってこれたことが不思議に思えます。私は、新しいAdobe RoboHelp 7を手にしてから、4年間待ち続けてきたRoboHelp機能を次々と発見しています。 RoboHelp 7では、再利用可能なスニペット、複数のドキュメントに対応する新しいインターフェイスや、Unicode言語翻訳など、さまざまな機能がサポートされています。RoboHelp 7の登場により、アドビのテクニカルコミュニケーションプラットフォームに、また1つ優れた製品が加わったと言えます」
Chad Carrington
「Captivateは、ラーニングコンテンツ開発者にとって使いやすく、しかもROI(投資対効果)に優れたツールです。これを活用した結果、真の収益向上、開発期間の短縮、高品質製品の製造が同時に実現できました」

「FrameMakerと言えば、大量のドキュメントのパブリッシング機能と安定性にすぐれた定番ツールだが、最近注目されているのは、構造化(SGMLまたはXML)コンテンツの印刷パブリッシング機能だ。 今回のリリースでは、この構造化オーサリング環境がさらに強化されている」
Society for Technical Communication
「アドビは、そのテクニカルマニュアルの継続的なサポートに関して、テクノロジー出版界でくすぶり続けてきた論争に終止符を打った。 FrameMaker 8がこれに関する疑問を完全に取り払っているからだ。 FrameMaker 8は、Flash、Captivate 3の新しい3Dビューワ、Acrobat 3D Version 8といった、他のアドビテクノロジーと緊密に統合されている」
Bob Doyle、DITA Newsletter、2007年8月号
2006年11月30日
ラーニングコンテンツの迅速な作成と展開を実現するAdobe Captivate 2 「Captivate 2は、ソフトウェアのシミュレーションやデモを迅速に作成・展開するのに最適な開発ツールだ。 Captivate 2を導入すれば、トレーニングコストを削減しながらトレーニング教材のレベルアップを図り、間違いなく投資を回収できるだろう」
「アドビはAcrobat 3D Version 8の発売により、エンジニアリングマニュアル市場に継続して力を入れる方針である」
Martyn Day、MCAD Online、2007年5月21日
「本誌記者のJonathan Gourlayが特に感心したのは、PMIデータの共有機能と、主要なMCADプラットフォームをすべてサポートしたこと、それにファイル圧縮能力だ。 とりわけ、この圧縮能力のおかげで、巨大なデザインファイルのコンパクトで強力なバージョンを共有することが可能になった。 例えれば、ヘビのように細いデータラインに牛を詰め込んで流す必要がなくなった、と言ったところだろうか」
Desktop Engineering、2007年4月

最優秀コンテンツ管理ソリューション賞

リーダーズチョイス賞
2007
生産性部門賞
2007年3月号