CSS @font-faceルールが登場し、フォントサービスが拡張されたため、WebデザイナーやWeb開発者はWebサイトの外観や雰囲気を工夫できるようになり、Webフォントを使用したワークフローが大幅に改善されました。 アドビ製品のフォントを使用するときは、目的の用途に合ったライセンスを持っているかどうか、確認を求められることがあります。これは、書体のデザイナーの仕事や生計に配慮して、ユーザーがライセンスを受けずにフォントを使用することができないようにするためです。
現在のフォントライセンスの多くは、デスクトップでのみ使用できます。 つまり、(画像として)印刷またはラスタライズされるコンテンツを作成するためにフォントを使用することは許可されますが、サーバーからブラウザーにフォントデータをストリーミングすることは禁止されています。 幸い、多くのフォントメーカーやWebサービスは、ライセンスまたは拡張ライセンスを使用してお客様が直接フォントを使用できるようにしているため、デスクトップフォントをWebでも使用できます。多くの場合、このように権限を拡張するには、追加料金がかかります。
購入した場合でも、プログラムに統合されている場合でも、フォントには通常エンドユーザー使用許諾契約書(EULA)が付属しており、フォントでできることとできないことが定義されています。すべてのEULAが同じように作成されているわけではありません。フォントを使用する権限が、異なるベンダーから受けた同じフォントのライセンスよりも、制限されていたり、拡張されていることがあります。フォントを使用したり、Webサイトに追加したりする前に、EULAをよく読んで、権限について理解してください。EULAで特定の使用(Webフォントとしてなど)の許可が明記されて無い場合は、許可されていない可能性が高いです。ご自分の使用権限についてはっきりとはわからない場合は、ライセンスされているフォントについてベンダーに問い合わせることをお勧めします。EULAを紛失してしまった場合は、写しを送付してもらうこともできます。ご使用のフォントのライセンス元がわからない場合は、以下の情報を参照して調べてください。
良い書体をデザインするには、時間をかけて細部までこだわる必要があります。使用するフォントを適切にライセンスして、活気ある書体のデザイナーのクリエイティブコミュニティをサポートしてください。
以下は、フォントのEULAの発行元である可能性のあるベンダーの一覧です。フォントの情報に基づいて作成しました。フォントのライセンス情報の詳細は、ベンダー名をクリックすると確認できます。
フォント
ベンダー情報:
登録されているフォントベンダーの一覧を見る + 登録されているフォントベンダーの一覧を見る +
フォントベンダーのID情報は、 Microsoft Corporationにより管理されています。アドビ以外のフォントベンダーは、自社のURLおよびWebサイトのコンテンツに対して責任を負い、アドビ システムズ 株式会社またはAdobe.comの内容とは関係ありません。
 
こちらに情報を追加または更新したいフォントベンダーは、 アドビ システムズまでご連絡ください。