エンタープライズ Web サイトを構築/管理/公開するための統合システム
Macromedia Web Publishing System は、いつでも、誰でも Web を更新することができる、新しい Web パブリッシングのあり方を提示する製品です。Web Publishing System は、ユーザーが一元的に管理された標準規格ベースの環境下で、容易に Web パブリッシングに参加することを可能にし、Web デベロッパー、IT マネージャー、ビジネスユーザー、全員のニーズにお応えします。
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コラボレーション
Web Publishing System を導入すれば、イントラネットパブリッシングを通じて迅速にビジネス情報を伝達できるようになります。デスクトップソフトウェアの Contribute は、チームや部署内の誰に対してでもデプロイでき、管理体制の整った環境下での Web コンテンツ更新を直感的でわかりやすいインターフェイスを利用して行えます。イントラネットを情報共有やコラボレーションの場として活発に利用することで、エンドユーザーは常に最新の情報を入手できるようになり、企業や組織全体の生産性や効率性が向上します。
Macromedia Contribute 3 は、管理者に対して、一般ユーザーのコンテンツ更新 / 公開権限を細かく規定するための制御性を提供します。
Contribute Publishing Services は、Web / ITマネージャーが、大量の Web サイトやユーザーを含む組織規模の Web Publishing System の利用状況などを管理 / 追跡することができる、サーバーサイド J2EE アプリケーションです。また、Contribute Publishing Services を利用すれば、Active Directory や LDAP などのディレクトリサービスとの連携や、サイト接続ならびに各種アクセス権限を集中的に管理することも可能です。
Macromedia Studio 8 との強固な統合は、Web デベロッパーに対して、Web サイトをデザイン / 開発するための最先端ツールと、各種ワークフローへ参加するためのシンプルかつパワフルな手段を提供します。Studio を利用すれば、デベロッパーはグラフィックの作成や HTML ページのレイアウトから、包括的な Web サイトやソリューションの構築に至るまでの、さまざまな開発サイクルを容易にこなせるようになります。
管理
Web / IT 管理者は、既存 IT インフラとの互換性に優れた、ローコストかつスケーラビリティや拡張性に優れたソリューションを利用し、企業や組織全体に容易にデプロイすることで、 Web サイトに秘められた内部 / 外部コミュニケーション媒体として最大限の活用が可能です。
Macromedia Contribute 3 は、管理者に対して、一般ユーザーのコンテンツ更新 / 公開権限を細かく規定するための制御性を提供します。
Contribute Publishing Services は、Web / ITマネージャーが、大量の Web サイトやユーザーを含む組織規模の Web Publishing System の利用状況などを管理 / 追跡することができる、サーバーサイド J2EE アプリケーションです。、Active Directory や LDAP などのディレクトリサービスとの連携や、サイト接続ならびに各種アクセス権限を集中管理できます。さらに、サーバーベースのログアプリケーションや電子メール通知アプリケーションを利用してシステムの利用状況を細かく追跡することや、コンテンツをステージから一般公開へと移行する際のデプロイメントシステムとしても利用できます。
公開
ビジネスユーザーが直接 Web パブリッシングに参加することで、常に最新のコンテンツが公開できるようになり、Web サイトそのものの有用性を高めることができます。コンテンツを提供するビジネスユーザー自体が更新作業をおこなうことで、さまざまなビジネスプロセスがスピードアップします。
Macromedia Contribute 3 には、誰にでも解りやすいユーザーインターフェイスと、Microsoft Office との緊密な連携性が備わっており、ビジネスユーザーでもポイント & クリック操作で簡単に Web パブリッシングの生産性を実感できます。また、Macromedia FlashPaper 2 を利用すれば、ユーザーはあらゆる印刷可能ドキュメントを Web との親和性や読込み速度に優れた Macromedia Flash ドキュメントと Adobe PDF フォーマットに変換することができます。Macromedia FlashPaper 2 は、Contribute 3 に標準でバンドルされています。
主なメリット
優れた使い勝手
Macromedia Web Publishing System は、Web サイトの構築 / 管理 / 公開に関する作業をより簡単かつ身近なものにします。Web プロフェッショナルは、プロが選ぶ最高のツールやテクノロジーを利用して Web サイトを自由にデザイン / 構築でき、Web / IT 管理者は、多大な導入コストや維持管理コストを掛けることなく、システムを一元的に管理できます。また、ビジネスユーザーは、新たなスキルを習得することなく簡単に Web コンテンツを更新 / 公開できます。
リーズナブルな価格設定
Macromedia Web Publishing System は、既存インフラを利用しながら、Web コンテンツ更新作業を組織内に分散できる、オープンかつ価格設定がリーズナブルなソリューションです。カスタマーは、必要なものを購入するだけで Web Publishing System を導入でき、必要に応じて後日ライセンスを追加購入することができます。
管理制御性
Macromedia Web Publishing System は、ユーザーの権限などを管理するための包括的な制御性を提供します。これらの制御性を利用すれば、容易に各種デザイン仕様に準拠させることや、サイトの機能性とコードを保護することができます。また、Web Publishing System の直感的な承認システムは、誰が編集権限を持ち、誰が公開権限を持っているかといった事柄を制御するための実用的なワークフローを提供します。
互換性
Macromedia Web Publishing System は、既存の Web / IT インフラに対応できるだけでなくプラットフォームの種類を問わず利用でき、ほとんどのコンピューティング環境での Web パブリッシングを可能にします。また Web Publishing System は、既存のコンテンツ管理システム (CMS) やラーニング管理システム (LMS) の利用価値を向上させるためにも有効です。
大規模Webサイトに対応
スケーラブルかつ拡張性に優れたソリューションである Web Publishing System は、企業や組織規模で容易に導入できます。各種 Web / IT 標準規格の広範なサポートに加え、Active Directory / LDAP などのディレクトリサービスとの統合、サイト接続やアクセス権限の集中管理などが可能になります。
